探偵 田淵薫の日常     作:LAND CENTER

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お久しぶりです

こんなくそみたいな小説ですが

勝手に続編出しまっす!!!

今回はじめて読む方も

よろしくです!!!


{2}

 

 

 

 

 

 8月12日PM1:55 田淵探偵事務所にて

 

 

 

 「もー遅いなあ上見川くん.....pm2:00集合だったら5分前行動で1:55には来るだろー。」

 

 

 

  田淵はこう呟いているが無理なのだ。

 今日は平日、高校生として普段の生活をおくっているケイは、絶賛勉強中である。

 勿論忘れているわけではない。一応覚えてはいるのだが.......

 

 

 

 

 『あーーーーーーどうしよう!同士様!動詞幼!堂仕様!度牛夜宇!銅試用!!!!!!!!』

 

 

 

 

  このようなパニくりようである。真面目なケイはサボることなんて考えない。

 ここで田淵の残酷な一言

 

 

 

 「あっそういえばファックス送ってきてたんだよなぁ。……ん?『誠にかってながら日時を変更させていただきます  8月12日pm2:00→8月15日pm5:00』だって......ふーんそっかー。だから上見川君来ないんだ!」

 

 

 

 

  勿論この事はケイは知らない。だが田淵にとってそんなことはどうでもいいのだ。

 この日ケイはずーーーーっと悩み続けるのであった... 

 

 

 

 

 

  8月15日pm4:55

 

 

 「もーおそいなー上見川君...pm5:00なんだからpm4:55には来ないとぉ…」

 

 

  三日前とほぼ同じセリフが流れていたが

 

 

バン!!!

 

 「すみません!!!!!!!学校が終わって、上見川家にいってタキシードとってきましたぁ!!!!!!!」

 

 

  「おぉー上見川君遅いじゃないかぁー」

 

 

  「すみません!探偵同好会のやつらに捕まってて....」

 

 

 ケイが通う、中陸私立中央高校には無数の部活と同好会がある。

 その中のひとつ探偵同好会なる会にケイは日々口説かれているのだが

 それをケイはこれまでかわしてきている。

 

 

  「そんなことはどうでもいいからさー早くきようよそれ!」

 

 

  「はい。でもこれ田淵さんのサイズに合いますかね?」

 

 

  ケイがその台詞を言うがはやいか田淵はそれを奪い去り、はや着替えを行った。

 

 

  「どうだい?上見川君。似合うかい?」

 

 

  「は、はぁ...似合うと思いますけど.....。幾らなんでも着替えるのはやすぎませんか?」

 

 

  「いやいや上見川君。タキシードって早く着替えてなんぼのものじゃないか。」

 

 

  『そうなのか?』

 

 

   実際そう言うわけではないのだが師匠の言うことならうなずくしかない。

 

 

   「そういえば田淵さん。僕は5:00に集合って言われただけですけど、これからどうするんですか?」

 

 

   「イヤーそれが私にもわかんないんだよね…。事務所にいてくれればいいって言われただけで.....」

 

 

   「そうなんですかー」

 

 

 

  二人がすることがなくなりかけた頃

 『ピンポーン』

 

  と事務所のドアホンがなった。

 

 

  「誰だろう。」

 

  とケイが受話器をあげると、

 

 

  「西園寺家専属運転手の川上ともうします。本日は西園寺家のパーティーに亜矢子様のご招待で参加されるとお聞きしました。

よろしければ西園寺家までお送りさせていただければと思うのですが......」

 

 

  「えっあっはぁ....お願いします.....」

 

  「あのー田淵さん。川上さんという方が送ってくださるらしいんですが...」

 

 

   「え?そうなの?」

 

  田淵が窓から道路を見るとソコには黒塗りのいわいるリムジンがどっしりと駐車していたのだ。

 

 

  「えーっと...この事務所ってすごい狭い路地にたってるんだけど....どうやってきたの?」

 

 

  「ですよね.....っまぁ送ってもらいましょうか!」

 

 

  「うん!そうだね!」

 

 

 

 

 

 




またちょうどいいんでここで切ります

あー文章がへたい!w
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