【更新停止】史上最強のゲーマーとケモミミ幼女と黒の剣士と最速の剣士 作:魂魄木綿季
今回は思いつき作品&思いつきカップリングでハーメルン限定連載のシリーズとして
ソードアート・オンラインとノーゲーム・ノーライフのクロスオーバー作品です!
ネタ思いつかなくなったら積みな思いつき小説です。俺、連載なんか出来るんだろうか(^_^;
東部連合 エルキア大使館内 対国家ゲーム会場
いの「では、これより対国家ゲームを開始いたします。
それでは両者、盟約の宣言を」
空&白&ジブリール&ステフ「盟約に誓って(アッシェンテ)!」
いづな 「盟約に誓って(アッシェンテ)、です。」
5人の意識が獣人種の作った仮想空間に接続されてゆく、が
ビー!ビー!
突如として会場に警報音が鳴り響き、接続途中だったメンバーの意識も戻る
ステフ「な、なにごとですの!?」
ジブリール「聞く感じ穏やかな状態では無さそうですが。」
いの「そ、それが接続の状態に異常が出たとかで、
面目ないのですがこのような事は初めてでして」オロオロ
ジブリール「とりあえず、勝負は無効ですね。」
いの「もちろんでございます!記憶消去などという話もこの状況d『にぃ!いづなたん!』
その場に響いた声と共にその場にいる者全員の視線が集中する
白「にぃ!いづなたん!起きて!」
2人の体を揺するが一向に意識は戻ってこない。それどころかゲーム開始直前の様に
黒色の電子光が2人の体を頭の先からつま先まで全て覆い電子光は消える様子すらない
やぁ!俺は空、18才!童貞・ニート・ヒキコモリ!そして童貞で彼女無し!
俺は元いた世界では妹の白と共に毎日24時間ゲームに明け暮れる日々を過ごしていた。
そんな俺にも転機が訪れ、白と共にテトって神様にゲームで全てが決まる世界に飛ばされて
クラミーって娘に勝って人類種、イマニティーの王に妹と2人でなったり。
その後神を殺す尖兵とか言われてる天翼種(フリューゲル)のジブリールって奴を仲間に引き入れて
獣人種、ワービースト(ケモミミ王国)を手に入れるために対国家ゲームを始めたり
エルキア大使館でゲームを始めるために意識を手放したんだけどな。
俺が意識を取り戻したのは顔に当たる柔らかい感触だった。
イメージするなら猫や犬のような動物が顔の上に乗っている感触だ。
?「んんぅ」
目を開くと眼前には紫色のきつねの尻尾のようなものが広がっていた。
空「・・・・もしかして、」
少し力を入れて眼前の尻尾のようなものを避ける
自分の体に乗っていたのはやはり俺の知っている人物だった。
?「んんぅ。じぃ、じ...」
ぐっすりの様子だが起きてもらわなければ困る。
空「お、お〜い。起きろぉ。」
軽く体を揺すってやる。
?「んぅ?そらぁ?」
空「おう。起きたか、いづなたん。」
そう。俺が対国家ゲームで対戦するはずだった東部連合エルキア大使、
『初瀬いづな』だったのだ。