【更新停止】史上最強のゲーマーとケモミミ幼女と黒の剣士と最速の剣士 作:魂魄木綿季
いやーつい昨日だかにある二次小説家さんと
「いやーノゲノラ×SAOの2話目はしばらく先なんじゃないかなぁw」
とか話してた訳ですがネタが思いつき即書いてしまいましたw
もちろん、pixivの方でもネタが思いつきしだい続きを投稿するので
ご安心ください!!
空「・・・でさ、これどーゆー事か分かる?いづなたん」
いづな「じぃじにはシューティングゲームだって聞いてんだ、です
それがなぜかわけ分かんねぇこんな世界にいるりゆーなんていづなが知るわけねーだろ。です」
空「やっぱいづなたんはゲームの内容聞かされてたのか。
てか、いづなたんも知らない世界とは。」
いづな「そういえば白が居ねぇです。」
空「え!?嘘だろ!?白!白!」
いづな「勘だけど、白はこの世界にはいないと思うぞ。です」
空「・・・白がいないって事は俺はこの世界ではいづなたんとしか喋れない訳か」((((;゜Д゜))))
いづな「なんか。空かっこわりぃぞ。です」
空「グハァ!」
空「でもそーなると元の世界では白は。」
うーん。と思慮を巡らせると
パァァァァン
一筋の光が地面に落ち、小さな斧と石で出来た甲を被った豚のような顔の生き物が現れる
ブィィィィィィ
豚(?)の視線が空達に向くと目の色が赤く危険な目に変わる
空「・・・なぁ、いづなたん。」
いづな「分かってるぞ。です。」
2人「逃げろォォォォォォ!!!!(です!)」
いづな「ていうか、どこに逃げんだ!です!」
空「とりあえずかなり遠いけど街が見える!あそこまで走り切ろう!」
いづな「了解です!」
数分後 街
空「ハァハァ。どうだ?まい、たか?」
いづな「あの程度の距離走って体力切れって、情けねぇぞ。です」
空「いや、あれだけ走ったのに体力は全然減ってないし疲れないしなんなんだこの世界は
ただ精神的には疲労がかなりたまるな。」
いづな「確かに。疲れはしねぇけどかなり疲れた気分。です」
空「まぁいい。とりあえず現在の状態の確認を・・・『ノワァ!?』は?」
ドンッ
よそ見をしながら進んでいた空は目の前の路地を走っていた少年とぶつかる
いづな「空、大丈夫か?です。」
空「お、おう。無傷だ。頭地面に打ったのに痛くもないし。」
?「わ、悪いアンタ!ちょっと浮かれてて」
と、空に向け何度も頭を下げる
空「え、えっと。あの。」
いづな「いえ、空もよそ見をしてやりやがったんだからアンタとお相子だよ。です」
?「そ、そうか。でも済まないな。」
と、空に手を差しのべる
空「そ、その(マズイ!俺のコミュ障スキルが発動する!!)」
いづな「(ていうか。この2人声似てるな、です)」
?「お兄ちゃーーん!」
少し離れた場所から少女が声を上げながらこちらへ向かってくる
空「!(金髪の巨乳美少女!!だと!?)」
?「ハァハァ。酷いよお兄ちゃん置いてっちゃうなんて!」
?「ハハ。悪い悪い」
と、優しく少女の頭を撫でる