名前: 鳴上 悠
年齢: 17歳
容姿: 髪と瞳がアッシュグレーで、父親の遺伝。
分かりづらいが十字架型の水晶のペンダントを付けている(元々は祖父の持ち物で、父親から受け継がれた)。
外出時は帽子を被る事が多く、テレビのセカイでも黒のマントを着用している。
備考: 物語の主人公。
ドイツ人のハーフの父親を持つクォーター。
シャドウに遭遇した際、ペルソナ能力に目覚める。
アルカナは『愚者』で、所持ペルソナは『イサナギ』。
他者とは異なる能力・『ワイルド』の持ち主であり、様々なペルソナを扱う事ができる特殊なペルソナ使い。
パーティーでは、リーダーの位置に当たる。
決め台詞は「さあ、これがプロローグだ!」、「これで、エンディングだ!」。
武器: 刀
人物像: 基本的に冷静沈着で口数が少なく、感情をほとんど表に出さない性格。
感情の起伏も低めでやや口下手なため冷たい印象を感じさせるが、本来は心優しく寛大で温厚な人物。
思慮深く、彼の推測は大体的を獲ている。しかし、恋愛方面では元々関心が薄い故かなりの鈍感であり、他者からの想いに気づいていない事が多い。
無口だが言う事はハッキリと言い、意外と頑固な一面を持つ。
かなりの読書家で持参していたり、どこかしら本を出している。
自制心が強く無意識に自我を抑えがちで感情が欠落しかけているが、仲間達の出会いにより新たな『自分』を見出していく。
唯一の弱点として寝起きが非常に悪く、陽介を始め『悪魔』と恐れられている。それ故、仲間内からは『決して叩き起こすべがらず』という暗黙のルールが存在する。
呼び名: 鳴上(さん・君)・悠(さん・君)・(陽介のみ)相棒・クールボーイ・クールビューティー・(時折)悪魔・(クマのみ)センセイ
趣味: 読書・考え事(身近な物からスケールの大きい物問わず)・観察。
リーダーとして: 周囲が認めるリーダーシップとカリスマ性の持ち主。
戦闘よりも目的の達成・周囲の安全を重視する指示が多い。
策士でもあり、瞬時に策をたてれる判断力も高い。
元々無口なせいか、ペルソナ発動時ではテレパシーで会話する癖を持つようになり、陽介からも指摘されている。
リーダーとして活動をするようになってからは「常に冷静であるべき」と考えており、表には出さないが「悲劇を終わらせる」という目的故に使命感と責任感が強い。
仲間思いであり、内心では自分と共に戦ってくれる皆に感謝している。特に陽介とはストーリーが進むにつれ一定以上の信頼を寄せるようになり、密かに相棒という立ち位置に気に入ってたりする。