猫が人になった…
それしか覚えてねえ…
まあ、よろしくね♪
あの日から一日が経った、俺は紅魔舘で執事をしている
仕事はまだまだだ、でもお嬢様に大切な物を貰った、
それは家族と名前だ、俺は雪乃と言う名前を貰った、
何故雪乃と言うかは雪ウサギに似ているからだそうだ、
午前4:30
咲夜「雪乃、掃除手伝いなさい」
雪乃「りょーかい」
咲夜「貴方って、元猫なのに忠実なのね」
雪乃「まあな、そもそも猫が自由気ままって誰が決めた?」
咲夜「それもそうね」
雪乃「さて、俺は窓掃除でもするか」
咲夜「そう言えば、貴方って博麗神社って知らないよね?」
雪乃「ハクレイジンジャ?」
咲夜「知らないみたいね」
雪乃「あぁ、知らん」
咲夜「博麗神社ってのはこの幻想郷の維持に必要不可欠な存在なのよ」
雪乃「へ~、どうしてそんなに重要なんだ?」
咲夜「この幻想郷って外の世界から確認も出来ないの」
雪乃「じゃあ、何で俺はここに居るんだ?」
咲夜「まあ、少し黙って聞きなさい、この幻想郷って妖怪の賢者八雲 紫が幻と実体の境界を張ることで外の世界で幻想や幻になった物や生き物がここに来るの」
雪乃「へ~、で博麗神社はどんな役割してんの?」
咲夜「博麗神社は外の世界から干渉しないような結界を張っているの、だから博麗神社が無いと幻が存在するってことになってここが無くなるかも知れないの」
雪乃「結構重要なんだな、所で博麗神社って何処に有るんだ?」
咲夜「人里に行って聞いた方が早いと思うけど」
雪乃「じゃあ、明日にでも休み貰って見に行くかな」
咲夜「あら、そろそろお嬢様を起こしにいかなくてわ」
雪乃「起こして来てる間に朝食作っとくよ」
咲夜「頼んだわ、じゃあ行ってくるから」
雪乃掃除中、
咲夜格闘中(レミリアの眠気と)
雪乃は厨房に向かった、
雪乃「さてと、フレンチトーストでいいかな」
雪乃「材料は~パンと牛乳、卵、砂糖♪っと」
雪乃調理準備中、
雪乃「牛乳に溶き卵を入れて混ぜて砂糖を加えて♪
原液のかんせーい、これにパンを浸して♪
パンを焼いてっと」
ジョウズニヤケマシター
雪乃「林檎を切って盛り付ければかんせーい♪」
妖精メイド「」
雪乃「あっ///」
妖精メイド「しっ、失礼致しました!」
雪乃赤面中
咲夜「あら、顔赤いわよ」
雪乃「あっ、朝食できましたよ///」
料理してる時にテンション上げすぎないようにしようと誓った雪乃だった。
こうして、今日も過ぎて行く
午後7:35
雪乃「お嬢様明日休みを貰いたいのですが、よろしいですか?」
レミリア「話しは咲夜から聞いてるわ、幻想郷を見て回りたいんでしょ」
雪乃「はい、その通りです」
レミリア「別に構わないけど、フランも連れていってくれないかしら?」
雪乃「フラン様ですか?」
レミリア「あぁ、そう言えば会わせて無かったわね」
雪乃「はい、どういう御方か分からないのですが」
レミリア「私の妹よ」
雪乃「いえ、そうでは無くてですね」
レミリア「知っているはわまあ、すっごく可愛くて素直でお姉さまって慕ってくれて」
レミリア「天使よ」キリ
雪乃「…な、なるほど」
レミリア「まあ、案内するわね」
紅魔舘地下
フラン「あら、お姉さまじゃないやっとここから出してくれるの?」
レミリア「明日この執事と幻想郷回って来ていいわよ」
フラン「やったー」
レミリア「どっちかって言うと案内してほしいのよね」
フラン「うん、分かった~」
雪乃「宜しくお願いします、所で何とお呼びすればよろしいですか?」
フラン「フランでいいよ~」
雪乃「では、フラン様とお呼びさせていただきます」
フラン「貴方の名前は?」
雪乃「雪乃と申します」
フラン「よろしくね、雪乃」
午前8:34
レミリア「咲夜」
咲夜「なんでしょうか?」
レミリア「こっそり着いてくわよ」
咲夜「分かりました(心配なんですね)」
口調とかがバラバラになってた…
まあ、こういう物だと思ってね♪
ちなみに雪乃の特徴は赤目(紅を深くした感じ)
髪は銀色で腰辺りまで伸びてます、
ビックリしたりすると「にゃ!」って言うよ(多分)
雪乃の身長は咲夜さんの身長(166㎝ということにする)
より低い154㎝、以上が設定です。
見てくれてありがとうございますm(。≧Д≦。)m