のび太「ねえ、なんで3日も投稿しなかったの?」
のびる「うーん、前回結構投稿したからかな」
魔理沙「おーっす、来たぜー!」
のび太「言いわけはダメだよ!」
のびる「いや、マジで忘れてたわけでも書くのが面倒くさくなったわけじゃないって!」
魔理沙「なんの話をしてるんだ?」
のび太「作者が3日も更新しなかった事について質問してるんだよ」
魔理沙「あ、そういえば『ネタが浮かばない!!どうすればいいのだ!』とか言ってたな」
のびる「魔理沙聞いてたの!?」
魔理沙「結構声がでかかったな。深夜1時くらいだな」
のびる「こっちの時間の単位も覚えたのか」
魔理沙「ま、この魔理沙ちゃんにかかればそれくらい造作もない事だぜ!」
のび太「そんな事より!魔理沙さん、その話はいつの話ですか!?」
魔理沙「私が聞いたのは昨日だな」
のび太「作者、なにやってたの?」
のびる「ネオスの視聴、ディケイドの視聴、その他アニメの視聴」
のび太「なにやってんの、そんなもの見て」
のびる「次の展開どうしようかなーって。のび太がクウガになったりするの楽しそうだな。いや、それともディケイドを・・・」
のび太「僕をディケイドにするの禁止。他の作者様がやってるし。クウガはいいかも知れないね」
魔理沙「クウガの3話の五代雄介のセリフは忘れられないぜ!」
のびる「(耳ぴくっ)」
のび太「確かにそうだよね!えーと確かセリフは・・・」
のびる「今からやってみるか?面白そうだしな」
魔理沙「それはあとがきでやろうぜ。結構長くなってるし」
のび太「そうだね」
のびる「しょうがないな。それでは本編始まります」
霊夢が鎧武と名付けたものに変身している時、のび太はスキマに落ちていた。理由はネオスがフルムーンレクトならぬネオスエキストラクトを習得し、リドリアスに放った。その直後にネオスの下にスキマが出現したのだ
ネオスからのび太に戻ってしまった
のび太「うわぁぁぁぁ!!!」
何故か今回のスキマは長い
のび太「ぐほっ!!」
次の世界についたようだ
のび太「う〜ん。ここって・・・」
のび太「砂漠!!??」
のび太は砂漠・・・もとい砂の荒野に着いていた
のび太「ここはどこなんだろう」
のび太「あっ!」
のび太がしばらく歩いていると人が倒れていた
のび太「だ、大丈夫ですか!?」
のび太「うわぁ、酷い傷だ・・・」
のび太「あれ?これって・・・」
倒れている人の体から機械のような部品が見えていた
のび太「ドラえもんの人型みたいなものかな?」
のび太「とりあえず砂嵐も酷いしどこか安全な所まで送っていかないと」
のび太「ネオーーース!!!」
のび太はネオスに変身し、赤い人を手に乗せて飛んで行った
一方博麗神社
霊夢は変身を解除し、この力をどう使うかを考えていた
霊夢「どうしようかしらねぇ。こんなの持ってても仕方ないし」
霊夢「まあ考えても仕方ないわね。たまには外に出てみようかしら」
霊夢は縁側に出た。すると不気味なオーロラらしきものが出てきた
???「ここはどんな世界だ?」
???「え、士も知らないのか?」
士「ああ。こんな世界は知らん」
士「ユウスケ、お前そこの神社に居るヤツに聞いてこい」
ユウスケ「え、お前が行くんじゃないのかよ!」
士「俺は町に行って聞いてくる」
ユウスケ「わかったよ・・・」
ユウスケ「すみません、ここどこですか?」
霊夢「その前にアンタらどっから来たの?」
ユウスケ「あ、その話は長くなるので聞かないでください」
霊夢「長くなるならいいわ。で、ここ幻想郷になんの目的で来たの?」
ユウスケ「幻想郷・・・?」
???「あ、ユウスケ!士くんを見ませんでした!?」
ユウスケ「士なら町の方に行ったよ!」
夏海「わかりました!」
ユウスケ「ふう」
ユウスケ「えっと、ここになんの目的で来たって聞いたんですよね?」
霊夢「そうよ」
ユウスケ「俺たちはさっき見たと思いますが、オーロラを通ってここに来ただけです。だから目的なんてのはありません」
霊夢「そう。なら早く帰ったら?」
ユウスケ「あー、それ無理なんですよ」
霊夢「なんでよ」
ユウスケ「あのオーロラ、俺たちが出したわけじゃなくて、勝手に出てきたんですよ。それに入っただけです」
ユウスケ「だから、いつ帰れるかわからないんです」
霊夢「そうなの。困ったわね(棒)」
その頃、のび太はというと
のび太「ん?あそこに何か建物があるぞ?」
のび太「あ、紫さんとか心配してるかも知れないからコレで連絡しよう」
のび太「もしもし、のび太です。紫さんですか?」
紫「のび太、久しぶりね。ちゃんと生きてたのね」
のび太「ええ、生きてます。今回は定時連絡なので、迎えに来なくて結構です」
紫「そう。まあ無事ならいいわ。頑張ってね」
のび太「はい」
のび太「ふぃ〜」
のび太「あの建物、誰か居るかなぁ」
続きは次話で
のびる「はい、11話終了」
のび太「ねえ、僕の居る世界って」
霊夢「私の所に来た人達って」
のび太「ロックマンゼロ2じゃない!?」
霊夢「仮面ライダーディケイドの人達じゃないかしら」
のびる「正解!面白そうだから飛ばしてみました」
霊夢「それとどこに鎧武要素があるのよ」
のびる「え?そうだね。よくよく考えたらなかったね。じゃあ今回のタイトル『のび太と霊夢』に変更しておこうかな」
のび太「その方がいいね」
魔理沙「おーっす、クウガのヤツやろうぜ」
のびる「そうだな。やるか」
のびる「ん?待てよ、配役に男が足りんな」
のび太「諦めるの!?」
のびる「仕方ない。セリフを紹介して終わりにしよう」
のびる「のび太が一条、魔理沙が五代な」
魔理沙「OKだぜ!」
のび太「あれ?作者は言わないの?」
のびる「今回はお前らに譲るよ」
魔理沙「ありがとうなんだぜ!」
のびる「って事でクウガ3話の名場面のセリフをやってください」
M五代「戦います俺!」
N一条「またそんなことを!」
M五代「こんな奴らのために!これ以上誰かの涙は見たくない!みんなに笑顔でいてほしいんです!」
M五代「だから見てて下さい!俺の!変身!!」
のびる「はい、終了」
のび太「やっぱり良いセリフというか場面だなぁ」
魔理沙「そうだな。やっぱりクウガは良いな」
のびる「うんうん」
霊夢「そんな事より次回予告しなさいよ」
のびる「じゃ、霊夢言って」
霊夢「わかったわよ。ドラえもんのび太とウルトラマンネオス第12話 ゼロとディケイドとは何か 次回も見なさいよ!