のび太「感想をくださったみなさん、ありがとうございました!」
のびる「そして3日も開けてすみませんでした!」
のびる「よし、そんじゃ本編いくぞ」
のび太「ネタがないから?」
のびる「その通り。本編どうぞ!」
前回のあらすじ
のび太はノスフェルにシエルをビーストヒューマン化させないために一緒に変身した
ノスフェルはネオスに爪による攻撃を仕掛ける。だが、ネオスは右に転がりかわす。ノスフェルの攻撃が大振りだったので、ネオスは『ネオスラッシュ』を放つ(八つ裂き光輪みたいなもの)。振り向くのが遅かった為にネオスの攻撃が当たる。普通なら真っ二つなのだが、首の再生器官を潰していなかった為、復活した
ネオス「!!?」
再生器官があるとさっき言ったばかりのハズだが聞いていなかったらしい
ノスフェルの武器は爪と再生器官である
爪は大きく、簡単にネオスの体を抉れそうな感じなのだが、火花が散るだけでとどまる程度の殺傷力しかない
再生器官は先述の通り、殺られてもそこが無事なら復活してしまうという恐ろしい器官なのだ
ネオスは復活したノスフェルを見て驚いているため、その隙をついてノスフェルが爪で反撃に出る。ネオスは食らってしまい後ろに吹っ飛んでしまった。ノスフェルは好機と見て、さっきまでの動きが嘘のように速くネオスに接近し、踏みつけ、蹴り飛ばす。そしてネオスは吹っ飛ぶ。それをノスフェルは繰り返し、気がつけばネオスのカラータイマーは赤く点滅していた
一方、メディカルルームで休んでいたゼロは
ゼロ「ここは?」
技術者のようなレプリロイド「おお、ゼロ目を覚ましたか」
ゼロ「セルヴォ・・・」
セルヴォとは、武器の作成やレプリロイドの修理をしているレプリロイドである
セルヴォ「全く、こんなボロボロになりおって」
セルヴォ「よく、無事に帰ってきたな」
ゼロ「ここまで、だと?」
ゼロ「たしかオレは・・・」
セルヴォ「そういえばさっきからずっと振動が続いているな」
ゼロ「そういえば、シエルはどこだ」
セルヴォ「ん?シエルならゼロを助けた少年と外に居るだろう」
ゼロ「少年?」
セルヴォ「ああ、ゼロをここまで背負ってきた少年だよ」
ゼロ「そうか・・・」
セルヴォ「礼を言ってきてはどうかね?」
ゼロ「・・・そうしよう」
ゼロは外に出てみた。だが、そこに居たのはシエルと少年ではなく怪獣と巨人。ゼロはゼットセイバーを出し、『怪獣』に斬りかかっていった
ゼロはノスフェルの首に向かって飛んだ。ロボットなので、跳躍力は人間とはかけ離れている。ゼロは首の根元をゼットセイバーで斬る。するとノスフェルは苦しみ、踏みつけていた足の力を弱める。ネオスはノスフェルの足を掴んで持ち上げた
ゼロはバスターショットをチャージし始め、ネオスはノスフェルを地面に叩きつけた後、側転でノスフェルから離れ、ネオマグニウム光線の構えをする
ゼロ「はっ!」
ネオス「シュアーーッ!!」
ゼロのフルチャージショットと、ネオスのネオマグニウム光線を受け、ノスフェルは爆散した
ゼロの初撃と、ネオスの光線で喉の再生器官は破壊されたようである
ネオスはノスフェルが倒されるとすぐに飛び去っていったゼロはそれを見ていた
ネオスが飛び去ってから1分後、のび太とシエルが手を振りながらやって来た
手を振ってゼロの所に行く途中、のび太は「助けて・・・」という声を聞いた気がした
のびる「はい、14話終わり」
魔理沙「って、最後のヤツはなんだよ!明らかにテキトーじゃないか!?」
のびる「いや、元々こういう話にしようかなって思ってたの!」
魔理沙「そうか、なら仕方ないな」
のびる「そして最後の声は他の世界からのSOSです」
魔理沙「なんかあれ聞いた時まどマギかなって思った」
のびる「キュウべぇ意識して書いたからそう思うのも仕方ないね」
のびる「意識して書いただけで、次の話にまどマギキャラが出てくるとは限らないからね」
のびる「それじゃ魔理沙、頼んだよ」
魔理沙「わかったぜ。ドラえもんのび太とウルトラマンネオス第15話 世界が融合!? 次回も見てくれだぜ☆」