ドラえもん のび太とウルトラマンネオス   作:のびえもん

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のびる「第15話だよ!」

ドラえもん「めちゃくちゃ久しぶりの登場!」

のびる「今回はドラえもんサイドの話だからドラえもんに登場してもらった」

ドラえもん「やっとだね、ところでなにやってたのこと3日間」

のびる「ちょっと色々あって投稿が遅れた」

ドラえもん「はぁ、次からちゃんと投稿してよ?」

のびる「わかった」

のびる「最近霊夢にお金盗られなくて平和だ」

ドラえもん「そう?じゃあグルメテーブルかけ返して」

のびる「はいよ(グルメテーブルかけをドラえもんに返す)」

ドラえもん「ありがとう」

のびる「今回はさっき言ったようにドラえもんサイドの話だから・・・あ、少しだけ鳴滝が出てくるな」

ドラえもん「まぁ、本編どうぞ!」


世界が融合!?

前回のあらすじ

 

ネオスはゼロのおかげでノスフェルに勝った。その後のび太は助けてという声を聞く

 

 

ドラえもんの居る世界

 

ドラえもんは、ひみつ道具でのび太を探していた

 

のび太が1ヶ月帰ってこなかったからだ

 

ドラえもん「のび太くん・・・!!」

 

ガチャ

 

ドラえもん「あ、みんな!のび太くんは!?」

 

ジャイアン「いや、見つからねえ」

 

スネ夫「もうここには居なかったり・・・」

 

しずか「縁起の悪い事言わないで!」

 

スネ夫「ご、ごめん」

 

ジャイアン「それよりドラえもんはどうなんだよ」

 

ドラえもん「ごめん、やっぱり見つけられない」

 

ジャイアン「くそっ!のび太の野郎どこに行きやがったんだ!」

 

ジャイアン「帰ってきたら、みんなを心配させた罰でギタギタにしてやる!!」

 

スネ夫「そうだね、ボコボコにしよう。『もうみんなを心配させるな!』って意味でね」

 

しずか「武さん、スネ夫さん、それはダメよ。普通に言葉で言うべきだわ」

 

ドラえもん「あの機械は使いたくなかったんだけど、のび太くんを探すためだ。仕方ない」

 

しずか「ドラちゃん、のび太さんを見つけたの?」

 

ドラえもん「いや、見つけたんじゃなくて、行くんだ」

 

スネ夫「行くって、どこに?」

 

ドラえもん「のび太くんの居る場所に」

 

ジャイアン「そんなことできんのかよ!だったら最初から出せ!」

 

ドラえもん「ごめんごめん。でも、この道具は迂闊に使ったら帰れない可能性があるんだ」

 

しずか「どういうこと?」

 

ドラえもん「この道具は、誰かのいる場所と機械に言えば、その人の所に行ける道具なんだ」

 

ドラえもん「ただ、その人の居る場所がこの世界じゃなかったら帰れないんだ」

 

ジャイアン「どういうことだ?」

 

ドラえもん「もしもボックスの個人特定型みたいな物だね」

 

スネ夫「もしもボックスって?」

 

ドラえもん「ちょっと今から出してみる」

 

ドラえもんは四次元ポケットから、電話ボックスのようなものを出した

 

ドラえもん「これがもしもボックスさ」

 

ドラえもん「もしもボックスは、中に入って受話器に向かって『もしも、○○の世界になったら』って言うと、その世界を探して入るんだ」

 

ドラえもん「つまり、空間移動ってこと」

 

スネ夫「わかった!つまりはパラレルワールドに行く道具ってわけだね」

 

ドラえもん「その通り」

 

ジャイアン「パラなんちゃらってなんだ?」

 

しずか「パラレルワールドっていうのは、あったかも知れない時間軸、つまりは、違う分岐をした世界ってこと」

 

ジャイアン「???」

 

スネ夫「それで、その道具は帰れる機能を持っていて、今からドラえもんが使う道具は帰れる機能が無いってことなんだね」

 

ドラえもん「そう。それでも、みんなは行く?」

 

しずか「ええ!」

 

ジャイアン「あたりめーじゃねえか!」

 

スネ夫「もちろん!」

 

ドラえもん「ありがとう、みんな」

 

ドラえもん「じゃあ、みんな僕に捕まって」

 

みんな捕まった

 

ドラえもん「行くよ!」

 

シュン

 

コトン

 

ドラえもんたちが行ったあと、その機械が落ち、裏にはちっちゃく注意書きが書かれていた

 

『注意! この道具を使って平行世界に行くと、世界が融合してしまう可能性があります!」

 

のび太の居る世界

 

のび太はあぜん、としていた

 

親友が上から降ってきたのだから

 

ドラえもん「うぅ〜ん」

 

のび太「ドラえもん!それに、みんな!」

 

ジャイアン「よう!」

 

スネ夫「ジャイアン、重い・・・」

 

しずか「いたた・・」

 

のび太「みんなどうしてここに?」

 

ジャイアン「お前を探しに来たに決まってんだろ!」

 

しずか「心配かけて!」

 

スネ夫「そうだそうだ!」

 

のび太「ご、ごめん」

 

のび太は危うくジャイアンにボコボコにされる所だったが、ギリギリの所でシエルとしずか、スネ夫、ドラえもんが止めたおかげで助かった

 

ジャイアン、スネ夫はシエルにみとれている

 

シエル「???」

 

のび太はこれまでのいきさつをドラえもんたちに話した

 

ドラえもん「そんなことが・・・」

 

ジャイ、スネ「シエルさん、友達になってください!」

 

シエル「ええ、喜んで!」

 

ジャイ、スネ「よっしゃああああああ!!!」

 

のび太「ジャイアン、スネ夫・・・」

 

のび太はため息をついた

 

しずか「ふん!」

 

しずかはジャイアンとスネ夫がシエルにデレデレなのが気にくわないようだ

 

ドラえもん「あははは」

 

ドラえもんは笑っていた

 

その時、また地震のようなものが起きた

 

レジスタンスベースの裏

 

鳴滝「お前は復讐のためにこの世界に来たんだったな」

 

??「そうよ。ネオス、貴様は私が殺す!」

 

鳴滝「この世界と向こうの世界が融合するのか・・・」

 

鳴滝「ディケイドが干渉していないにもかかわらず、何故こんな事になってしまったのだ・・・」




のびる「はい、15話終了」

ドラえもん「そういえば、さいごの鳴滝って僕たちの使った道具の作用のことだよね!?」

のびる「そうだな」

ドラえもん「どうしよう!」

のびる「前ノスフェル出ただろ?あれ鳴滝のせいだから」

のびる「あいつ、自分で世界を破壊していることに気づいてないからな」

のびる「実際、世界の融合ってあいつのせいだから」

ドラえもん「そうなの!?」

のびる「そう。様々な所から怪獣を連れてくるから世界が不安定になって、引き寄せられてるから」

ドラえもん「それ、マズいんじゃない!?」

のびる「ま、なんとかなるだろ」

のびる「じゃ、次回予告頼んだよ」

ドラえもん「わかったよ」

ドラえもん「ドラえもんのび太とウルトラマンネオス第16話 ザム星人の復讐 次回も見ていってね!」
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