ドラえもん のび太とウルトラマンネオス   作:のびえもん

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のびる「第17話だー!」

のび太「もうちょっとで20話だぁ!」

のびる「うむ!!」

のび太「今回はまえがきこれで終わり!本編どうぞ!」


クロス編
クロスワールド


前回のあらすじ

 

ザム星人のおかげで世界が融合する

 

 

土曜日 AM8時30分

 

のび太「はっ」

 

のび太は自分の家で目を覚ました。周りにはさっきまでサポートしてくれた5人が寝ていた。のび太は起きて、外を見てみた。すると、別の風景があった

 

のび太「へっ?」

 

のび太は一瞬混乱した。自分の家で窓を開けると見える風景ではなく、別の風景があったら混乱するのは当然だが

 

のび太「外に出てここ本当に僕の家なのか見てこよう!」

 

のび太は大急ぎで外に出てみた。そして家を見てみると、自分の家だった。だが、のび太が住んでいた町とは違う場所に建てられていたらしかった

 

のび太「ええええええええええええ!!!」

 

のび太は大急ぎで自分の部屋に戻り、ドラえもんに聞いてみる

 

のび太「ドドドドドラえもん!!これは一体どういうこと!?」

 

ドラえもん「うぅ〜ん。なんだよのび太くん。一体どういうことってどういうこと?」

 

のび太「とにかく外見てみてよ!」

 

ドラえもん「わかったよぉ〜〜」

 

ドラえもんはノロノロとした動きで窓を見てみた。するとドラえもんも

 

ドラえもん「えええええええ!!!」

 

のび太「ねっ!ねっ!?」

 

ドラえもん「う、うん」

 

ドラえもん「とりあえず、外に出て聞いてみよう。何か掴めるかも知れない!」

 

のび太「う、うん!」

 

のびドラ友情コンビは外に出て調査をした。だが

 

ドラえもん「すみません、ここどこですか?」

 

ツインテールの女の子「あれ?ドラちゃん。どうしたの?頭でも打った?」

 

ドラえもん「はい?」

 

ツインテールの女の子「のび太くんも。どうしたの?2人して頭打っちゃった?」

 

のび太「WHY?」

 

のび太は言えない英語を言うほど混乱していた。同様にドラえもんも混乱していた

 

のび太「あの、君は誰?」

 

ドラえもん「僕たち頭打っちゃって忘れちゃったんだ」

 

ドラえもんは頭を打ったと嘘をついた

 

ツインテールの女の子「そっか。じゃあ自己紹介しないとだね」

 

ツインテールの女の子「私、高町なのは。よろしくね!」

 

なのは「そしてここは『海鳴市』」

 

ドラえもん「ありがとう、なのはちゃん」

 

なのは「ふふっ、どういたしまして。でも、何か不思議だな。もう一回自己紹介するなんて」

 

ドラえもん「ごめんね」

 

なのは「ううん。忘れちゃったならもう一回お友達になればいいから」

 

いい笑顔で言った。それはもういい笑顔で

 

ドラえもん「( ゚д゚)ポカーン」

 

のび太「( ゚д゚)ポカーン」

 

なのは「あの、のび太くん?ドラちゃん?」

 

のび太「はっ、ごめん、ポカーンとしてた」

 

ドラえもん「のび太くんと同じく」

 

なのは「あ、これからサッカーの試合を応援しに行くんだけどのび太くんたちもくる?」

 

のび太「うん。行くよ」

 

ドラえもん「友達も誘っていいかな?」

 

なのは「大歓迎なの!じゃあこの先のグラウンドで待ってるからね」

 

のび太「うん。すぐ行く」

 

なのは「じゃあね!まってるから!」

 

なのははそう言うと走って行った

 

ドラえもん「じゃあみんなを起こして来ますか」

 

のび太「うん」

 

 

 

一方、長らく描写が無かったディケイド一行と博麗神社

 

 

ユウスケ「ここ、どこ?」

 

士「俺が知るか」

 

霊夢「とりあえず、情報を集めましょう」

 

ユウスケ「そうだね」

 

そう言うと、ユウスケは飛び出して行った

 

霊夢「さてと、私たちも情報を集めましょう」

 

士「ああ」

 

夏海「私も行きます!」

 

魔理沙「私も行くぜ。1人より2人、2人より3人って言うしな」

 

 

一方、町に出てったユウスケは

 

 

ユウスケ「ここどこ?」

 

道に迷っていた

 

ユウスケ「ん?あそこに女の子が居る。聞いてみよう」

 

ユウスケ「すみません!」

 

桃色の髪をした女の子「は、はい!」

 

ユウスケ「ちょっと聞くけど、ここどこ?」

 

桃色の髪をした女の子「えっと、ここは『見滝原』です」

 

ユウスケ「ふむふむ。ありがとう。見滝原ね」

 

ユウスケ「あ、そうだ。ついでにコンビニの場所教えて?」

 

桃色の髪をした女の子「こ、コンビニは少し遠いので案内しますよ」

 

ユウスケ「あ、ありがとう」

 

ユウスケ「そうだ、君の名前聞いておこうかな。変な意味はないよ?」

 

桃色の髪をした女の子「わ、私『鹿目まどか』っていいます」

 

ユウスケ「そっか、まどかちゃんね。俺は小野寺ユウスケっていうんだ」

 

まどか「ところで、なんで名前聞くんですか?」

 

ユウスケ「いや、わからない事があった時、『君』じゃなんか呼びにくいなぁって思って」

 

まどか「そ、そうですか」

 

この2つの出会いが後々大きなことに巻き込まれるとはこの時ののび太、ユウスケは思っていなかった

 

 

ユウスケがコンビニの場所を聞いてる時、のび太たちはというと

 

 

のび太「・・・・」

 

ドラえもん「・・・・・」

 

沈黙していた

 

ナズェこうなったかというと、さかのぼること2分前、のび太たちは家で寝てるジャイアンたちを起こしにいった。だが、全員居なかったのだ。それでかれこれ2分間固まっていたのである

 

のび太「どうしよう」

 

ドラえもん「ま、とりあえずグラウンド行こうよ」

 

のび太「そうだね」

 

走ること10分

 

のび太「着いた・・・」

 

ドラえもん「疲れた・・・」

 

なのは「あ、のび太くん!ドラちゃん!」

 

のび太「おーい」ズルリ

 

のび太「あ」

 

のび太「ああああああああ!!!」

 

のび太はズッコケた。草のところだったので仕方ないと言えば仕方ないのだが

 

のび太のスキーとかでよく見るゴロゴロと転がる感じの転がり方でグラウンドの方まで転がっていった

 

のび太「ぎゃぁーーっ!!!」

 

ドラえもん「の、のび太くぅーん!!?」

 

運悪く選手の1人に蹴られ、不幸中の幸いか止まった。ただ、そのかわり

 

のび太「いてーーっ!!」

 

背中を強く蹴られたのだ。考えてみればシュート直前の選手の近くを転がってしまった運の悪さが悪いのだが

 

幸い軽症で済み、試合が再開された

 

のび太「いたたたたた・・・!」

 

金髪の女の子「のび太くん、大丈夫?」

 

のび太「う、うん。大丈夫だよ」

 

ドラえもん「まったく、のび太くんが転がっていくからでしょ?」

 

のび太「あはは、ごめんなさい・・・」チーン

 

なのは「あ、フェイトちゃん、さっき話したよね?のび太くんとドラちゃんのこと」

 

フェイト「うん。自己紹介しなくちゃね」

 

フェイト「私は『フェイト・テスタロッサ』です。みんなからは『フェイト』って呼ばれてます。よろしくね!」

 

のび太「うん。よろしくね!」

 

ドラえもん「よろしくね!」

 

のび太「ん?」

 

のび太はありえない光景を見た。なんとジャイアンたちがグラウンドに来ていたのだ

 

のび太「ジャイアン!それにみんな!」

 

シエル「あ、のび太、探したのよ?起きたらあなたたち2人いなくなってるんだもの」

 

のび太「う、うん」

 

ドラえもん「ご、ごめん」

 

のび太「ドラえもん、何かおかしいね」ヒソヒソ

 

ドラえもん「確かにね。現に僕たちは会ったことのない人たちに会ったことあるって言われてるしね」ヒソヒソ

 

のび太「もしもボックス使ってないんでしょ?」ヒソヒソ

 

ドラえもん「うん」ヒソヒソ

 

紫の髪の女の子「2人で何話してるの?」

 

のびドラ「イエ、ナニモ」

 

紫の髪の女の子「そう?私は『月村すずか』よろしくね」

 

のびドラ「よろしく」

 

のびドラコンビは一通り自己紹介が終わったところでまたヒソヒソ話をし始めた

 

のび太「どういうことなんだろう?まさか世界が融合して、なのはちゃんたちの記憶が変えられたとか?」

 

ドラえもん「最初の世界がどうのは置いとくとして、記憶が変えられたっていうのはまず間違いないだろうね」

 

のび太「でも、どうしてそんなことが?」

 

ドラえもん「それはわからない。僕は調査をしようと思う」

 

ドラえもん「君はなのはちゃんたちについて行って、怪しい事があったらすぐ僕に教えるんだ」

 

のび太「わかった」

 

のびドラコンビは知らなかった。この世界に魔法が存在していること。のび太の世界融合説が本当ということを




のびる「17話終了」

なのは「あとがきに来るのは初めてなの!」

のびる「そりゃね。初登場したの今回だしね」

のび太「いや、なんでなのはちゃん呼んでるのさ」

のびる「初登場キャラは最低1人、1回はあとがきに出さないと気が済まないからね」

なのは「そういうこと!」

のび太「それはそうと、今回は世界が融合してからのお話だったね」

なのは「私はメインのひとりなの?」

のびる「だな。ちなみにディケイドの話はユウスケがメインだから」

のびる「もちろん物語全編を通しての主人公はのび太だけどな」

のび太「それはそうと、なんでなのはちゃんたちの記憶に僕たちが入ってたの?」

なのは「それは私も気になる」

のびる「世界が融合したショックか、海鳴市の人たちは全員のび太とドラえもんと一緒にずっと暮らしてきたっていう記憶の改ざんが行われているんだ」

のび太「へぇ、そうなんだ。おっとそろそろ時間だ。悪いけどなのはちゃん、次回予告お願い!」

なのは「ドラえもんのび太とウルトラマンネオス第18話 怪獣出現!?驚きの連続なの 次回もリリカルマジカル頑張ります♪」
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