のび太「誰か見てくれるといいんだけど、ネオスってマイナーなウルトラマンだからなー パイロット版とOVA版しか出てないし、テレビ放送されたのって、コスモスがヤバくなった時に1〜2話位しか放映されてないんだよね。しかも全12話だし、少ないなぁ
のびる「ネオスってカッコいいんだよな。シャープな顔つきだし。あ、それでは本編どうぞ!
のび太が目を覚ましたのは男の子を庇った所だった。まだあの怪獣は暴れていた
のび太「この!僕たちの町で好き勝手やって!ウルトラマンネオーーース!!!
のび太は変身アイテム『エストレーラー』を掲げて、叫んだ。するとのび太の体を光が包み込み、次の瞬間、銀色の巨人、ウルトラマンネオスになっていた
ネオス「フッ
怪獣の事をアーナガルゲとしておく
アーナガルゲ「キシャァァ!!
ネオスは走り、アーナガルゲとの距離を詰める。対してアーナガルゲは奇声をあげるのみ。
ネオス「セアッ
ネオスはチョップをするが、ネオスはスピード重視のウルトラマンなので、あまり効いていない。アーナガルゲは三角定規みたいな腕or手でネオスを挟む。こちらは岩みたいな硬さなので効いている
ネオス「シュア!
ネオスは一旦距離をとった。そして走って、マイティキックのようなキックをする
アーナガルゲ「キシャッ!?
効いたようだ。ネオスはキックの力は強い。だったら何故最初から使わないとかいうツッコミは無しで。
ネオス「シュワッ!
ネオスはジャンプをし、両足でアーナガルゲを蹴る。アーナガルゲはよろけ、倒れる。しかしすぐ立ち上がった。が、ネオスが必殺光線『ネオマグニウム光線』の構えをとっていたため、すぐ放たれた光線を避けることが出来ず食らい、爆散した。ネオスは両腕を上にあげ、帰っていった。
ネオスはのび太に戻った
のび太「ふう、勝てた。でも、ネオスは力があまり無かったように感じる。そのかわり、速さがあった。
ドラえもん「のび太く〜ん!!
のび太「ドラえもん!
ドラえもん、それはどこからどう見てもタヌキにしか見えないロボットである。昔は耳があったらしいが、あってもタヌキにしか見えない。のび太の親友だ。
ドラえもん「のび太くん!なんでこんな所に居るのさ!
のび太は返答に困った。好奇心でここに来たと言えばドラえもんに怒られるのは目に見えているからだ。しかしドラえもんは
ドラえもん「よかった・・・ 本当によかったよ、無事でのび太くんに何かあったら僕・・・!!
ドラえもんは今にも泣きそうな表情だった。
のび太「ドラえもん、心配かけてごめん。でも、こうやって無事に君の前に居るんだからいいじゃない。ね?
ドラえもんは怒った。そんなのは結果論じゃないか、と。のび太に何かあったら僕だけじゃなくジャイアンやスネ夫やしずかちゃんやパパ、ママも悲しむ、と。
のび太「そうだね、これからは気をつけるよ。ごめんよドラえもん。
ドラえもん「わかったならよろしい。家でパパとママが心配してるよ。早く帰って無事な顔を見せてあげよう?
のび太「わかったよ。
家に帰った時、泣いて抱きつかれたのは言うまでもない。
のびる「あとがきコーナー!!!
のび太「なんか隣でドラえもんが怒ってるよ?
ドラえもん「作者・・・、本文で僕のことバカにしたでしょ!!
のびる「ごめん、ついやっちゃった (土下座)
ドラえもん「以後気をつけるように
のびる「はい
のび太「今回さ、タイトル詐欺じゃない?『ネオスの力』とか銘打っといて、全然力を発揮してないしさ
のびる「いや、でも、本文でネオスの力やどういうタイプなのか言ったよね?
ドラえもん「スピードタイプとか、力が弱いとか、キックが得意とか?
のびる「うん。タイトルが『ネオスの能力(ちから)』なら詐欺だけどさ
のび太「あー、確かにね
コンコン
のび太「はい、どうぞー
霊夢「お邪魔します
ドラえもん「作者、もしかしてさらにクロスする作品って
のびる「うん、東方projectの博麗霊夢さんだよ
のび太「なぜ!?
のびる「今は理由は言えないが、クロスしやすそうだなーって思ったから。あ、理由っていうのはストーリー上の理由ね
霊夢「そんな理由なのね・・・・
のび太「理由がテキトーだな、おい
ドラえもん「のび太くんが珍しくキレている!
のびる「やべ、殺られる前に次回予告を霊夢さん、よろしく!
霊夢「わかったわよ、やればいいんでしょ、やれば
のびる「口が悪いよーー!
霊夢「ドラえもんのび太とウルトラマンネオス 第3話 幻想郷 次回を見てくれるなら見てね!私の登場回だから!