のび太「今日、学校だよぉーー!」
のびる「頑張れ。応援してるぞ」
のび太「あ、そういえば、2人の人に感想を貰ったんだよね?しかも内容が」をつけてないってことだったんだよね」
のびる「まあ、中身はいいのだ。直せばいいし。問題はな、こんな小説を見てくれている人がいるということなのだ!!!」
のび太「作者ずっと感想くるの待ってたもんね」
のびる「モチロン!(怪獣の名前)」
のび太「そういえばさ、作者って特撮結構知ってるんだよね?特に仮面ライダーとウルトラマン」
のびる「のび太、お前がそんな事を言うから仮面ライダーも出したくなってきたではないか!」
のび太「なんでもアリにしたいの?」
のびる「それはそれで書くのめんどくなるな。だが、仮面ライダーは出すぞ!!」
のび太「あれ?でも作者のライダーの歴史ってドライブで止まってたんじゃ」
のびる「うむ。そうなんだが、ブレイド出そうかな?」
のび太「なんで?」
のびる「最後の始と剣崎の掛け合いがカッコ良かったから」
のび太「でも、ドライブのチェイスと剛の掛け合いも涙出るよ?」
確かに、と思った作者であった
のびる「仮面ライダーは誰を出すか迷うけど、まずは本編をどうぞ!」
前書きで話した通り、今日は学校なのであった!前書きが長くて遅刻寸前なのはいうまでもない。
のび太「あのクソ作者ーー!あとがきでぶっ飛ばしてやる!!」
のび太の口が悪いのをツッコんではいけない
のび太「ん!?」
突然目の前に気持ち悪いスキマみたいなのが現れた。全速力で走っていたのび太は急ブレーキをかけられずそのスキマみたいなのに入ってしまった。
のび太「うわぁぁぁ!!!」
「あら、ちゃんと捕まってくれた」
気持ち悪いスキマみたいなのに入ってしまったのび太は女の人の声を聞いた。
のび太「あ、あなたは誰ですか?」
「私は、八雲 紫 (ゆかり) よ」
紫と名乗る女性は、のび太の力を借りたいという事だった。最近、幻想郷では怪獣が多く出現して人の命を奪っていくらしい。それを聞いたのび太は
のび太「わかりました!手伝います!」
と、言ってしまった。学校ということを忘れて。
紫「ありがとう。早速だけど会わせたい人がいるわ」
のび太「会わせたい人?」
紫「ここよ」
のび太は気味の悪い空間から抜け出すとそこは神社だった。のび太は一応参拝をした。無事に向こうに戻れますように、と。
紫「霊夢〜!連れてきたわよ〜!全く、賽銭箱の近くに居るって言ってたのに、居ないなんて」
その時、のび太はイヤな気配がした。そして、後ろに振り返った
星人「ノヴァァァ!!!」
バルタン星人とゼットンを足して2で割ったような星人が居た。次の瞬間、店と思われる建物を壊し始めた。
のび太「まずい!」
紫「早く変身して!」
のび太「う、うん! ウルトラマンネオーーース!!!」
のび太はエストレーラーを掲げ、叫んだ。のび太の体を光が包む。次の瞬間
ネオス「シュワッ」
ウルトラマンネオスが居た。
先に動いたのは星人だった。ハサミ状の手をネオスに向けて当ようとする。が、ネオスは後ろにさがり回避する。今度はネオスがキックをするが距離が近かったため威力が半減し、チャンスと見た星人が右手を当てる。
ネオス「ヘアッ!!」
星人の右手が当たりネオスが飛ばされる。星人が追撃をしようと走ってくる。それを見たネオスはすぐに起き上がり追撃を避けた。そしてすぐさま星人に向けてパンチをするが、星人がネオスのパンチを止め、蹴った。足の裏だったのでネオスが飛ばされる。
ネオス「ヘァッ!!」
すぐさま立ち上がり反撃をしようとするネオスだったが、星人が出した衝撃波が当たりまた、吹っ飛ばされた。だがすぐに起き上がったネオスがやったことは、まさかの必殺光線の溜めだった。それを見た星人が苦しみだす。
星人「ノヴァ!?ノヴァァァ!!」
苦しんだあと、星人が消えていき、ネオスは光線を出すのをやめる。
のびる「はい、第3話終了」
のび太「あれ!?今日僕やられっぱなしじゃない!?」
のびる「ザム星人って強いから」
のび太「しかも、なんで紫さん僕がネオスって知ってるの!?」
のびる「それはレミリアの能力なのだ」
のび太「運命を操る程度の能力だよね?でも、なんで操る能力なのに未来が見れる能力になるの?」
のびる「そういう設定だから。そしてのび太、俺まだ能力の設定言って無かったのになんでわかった?」
のび太「前回霊夢さんが来た時聞いてたから」
のびる「霊夢め、バラしたな?」
のび太「あ、次回予告は紫さんが言ってくれるって」
のびる「そうか。じゃ、お願い」
紫「ドラえもんのび太とウルトラマンネオス 第4話 世界の異変 次回も読んでいってね」
みんな帰った後
のびる「ふふふ、のび太のやつボコボコにするとか言って忘れてる。ラッキー!」