のび太「ザム星人に勝てるのかな・・・?」
のびる「戦いの行方は神のみぞ知る。って事で本編どうぞ」
星人が消えて、10秒経たずに足元から出てきてネオスの足を掴んで持ち上げた。さすがに足元から来るとは思ってなかったようで、しばらく(といっても30秒くらい)ジタバタしていた。だが、星人の手を振り払ってなんとか着地したネオスは、距離をとりジャンプして星人に向かってキックを放った。キックは星人に当たり、吹っ飛ばされた。星人はすぐに起き上がったが、ネオスの追撃のパンチが当たり星人はまた吹っ飛ばされた。また、星人はすぐ起き上がったが、ネオマグニウム光線を放った直後だったので食らってしまい、爆散した。
その直後、ネオスのカラータイマーが鳴り始めた。2話の時もそうだったが、他のウルトラマンと違って戦闘終了後にカラータイマーが鳴るのは何故なのか。
ネオス「シュワッ」
ネオスは両腕を空にあげ、飛んでいった。そのあと、のび太に戻った。
のび太「ふう、あの星人は強かった・・・」
のび太は心底疲れたといった表情で言う。と、突然空間が割れ、薄気味悪いスキマらしきものから紫が出てきた。
紫「さっきの戦いは危なかったんじゃないかしら?」
のび太「あ、はい。あの星人は強かったです・・・・・」
のび太はそう言うと倒れてしまった。まだネオスになったばかりで小学生ののび太にはさっきの戦闘でかなりの体力を消耗したのだ、倒れるのも無理はない。
倒れてから0.93秒で眠りについてしまった。紫はこのままにしておくわけにもいかないので、スキマを通って博麗神社に連れていった。
博麗神社
霊夢「へえ、コレがウルトラマンネオスなの。どう見ても子供にしか見えないんだけど?」
博麗神社の巫女、博麗霊夢は信じられないといった感じで眠っているのび太を見る。
紫「子供にしか見えないじゃなくて本当に子供なの」
霊夢「こんな頼りない子供が『世界の異変』を救ってくれるのかしら・・・」
紫「霊夢だってあの戦いを見てたでしょう?この子なら大丈夫よ」
のび太「う、ううん」
のび太は目を覚ました。だが、さっき居た所とは違う、屋根が見える、畳の匂いがする。
紫「目は覚めた?」
のび太は頷く
紫「ここは博麗神社。あなたに会わせたい人はすぐ後ろに居るわ」
のび太は後ろを向いた
霊夢「初めまして、と言っておこうかしらね。私は博麗霊夢。突然だけど野比のび太、あなたに世界の異変を解決してもらいたいの」
のび太は『は?』と思った。確か紫は幻想郷を助けて欲しいみたいな事を言っていたはず。それがいきなり世界?訳がわからない。
霊夢「多分アンタの頭の中は混乱してるだろうから、順を追って説明するわ」
のび太は頷いた
のびる「はい、第4話終了」
のび太「え?なんでここでやめるのさ?」
のびる「見てる人がまた見たくなるように・・・かな」
のび太「また見たくなるどころかイライラしそう」
のびる「まあそうだな・・・。ま、でも今日は眠いから続きは今日の昼くらいかな」
のび太「とかなんとか言って、本当はなにも考えてないんじゃないの?」
のびる「ギクッ!」
のび太「本当に今日の昼までに考えとかないと大変だよ!」
のびる「うん」
のびる「でも、もしかしたら考えつかないかもしれないからそん時はキャラの解説とかこれからの予定とか・・・」
のび太「要するに設定解説ね」
のびる「そういうこと」
のび太「ドラえもんのび太とウルトラマンネオス 第5話か設定解説のどちらか。どっちになっても見てくれたら嬉しいです!」