霊夢「あれ?のび太は?」
のびる「休み」
霊夢「そう。っていうか私の出番あるんでしょうね!」
のびる「ある。てか無いわけない。俺は最低でも1回はキャラに主役級の出番をやりたいからね」
霊夢「そう。それならよかったわ」
のびる「そういえば昨日久しぶりにまどマギの1話を見たよ。全話見たのが2、3年前だったから懐かしかったな」
霊夢「それとコスモスも見始めたのよね。特にルナモードが好きなんだっけ?」
のびる「そうなんだよ!あと、フルムーンレクトが好きだなぁ。ライダーならクウガとオーズとフォーゼだね」
霊夢「それはわからなくもないわね。クウガの五代雄介もディケイドの小野寺ユウスケも私は好きね。頼りになるしね」
のびる「でも、ディケイドのユウスケってあんまり変身しなかったよね。しかもフォームもクウガの世界でしかチェンジして無いような記憶しかないなぁ。変身自体もクウガの世界、キバの世界、電王の世界、シンケンジャーの世界でしかやってないような気がする。もし間違ってたら誰か訂正してください」
霊夢「そういえば、ちっちゃい頃はアギトが好きだったのよね?」
のびる「そうだね。クウガそっちのけでアギト借りてたっけ」
霊夢「超合金も持ってたのよね。無くしたんだっけ?」
のびる「そうだね。あとクウガの超合金もノーマルペガサスとノーマルタイタン以外持ってたよ。無くしたけど。フィギアーツのマイティフォームもあったよ。壊れたけど」
霊夢「アギトグランドフォームと鹿目まどかの制服版も持ってるのよね。あとフェイト」
のびる「リリカルなのはは途中で見るのやめたんだよね」
霊夢「そういえば私のは?」
のびる「いま欲しいけど売ってないんだ。あとロックマンゼロ4欲しい。1から3とコレクションは持ってるけどね」
霊夢「1は未クリア、2はGBA版、3はDS版でクリアしたのよね」
のびる「あとロックマンエグゼ欲しいな。1と3のBlackと4のブルームーン、6のファルザーは持ってる。DSのツインリーダーズは持ってたけど無くしたんだよクリアしてたのに」
霊夢「うわ、勿体無いわね。そういえば友達が鬼畜だったんでしょ?エリアスチールとパネルスチールを使ってからのダークユニゾンのえっと、ブルースに出てくる銃持ってるのに変身してチャージショットで攻撃してきたんでしょ?」
のびる「そうだね、それとエリアスチール2枚だよ。打つ手無しだったなぁ。俺カーネルだったしね」
のびる「あ、そういえば昨日ネオスの4話見たんだよね。セブン21の初登場!」
霊夢「その話はあとがきでゆっくり聞くから。長くなっちゃったし本編を見てもらいましょう!」
のびる「長々とすみません!では本編をどうぞ!」
ネオス「!?」
ネオスはびっくりしていた。幻想郷に彼がいることは無いはずなのだ
セブン21「デュワ!」
セブン21はウェルザードをメカゴモラに向かって投げた。ウェルザードというのはアイスラッガーと同じような技なのだが、セブンとは違い頭部の形が著しく変わらないのだ
メカゴモラはセブン21の登場に驚き、彼が放ったウェルザードを避けられなかった。メカゴモラはそれをくらいのけぞった。それを見たネオスはセブン21の隣に飛び込み立ち上がり、セブン21を見た。セブン21もネオスを見た。ネオスは『何故ここにいるのか』と言いたげだったが、セブン21が『こいつを倒した後に話してやる』と言っている目だったので問うのをやめた。
メカゴモラ「キシャァァァ!!」
そんなことをしていたらメカゴモラが立ち上がってこちらに向かって突進してきた。ネオスは避けたがセブン21は避けずに受け止め、持ち上げて投げた。ネオスがスピードタイプならセブン21はパワータイプといったところか。
セブン21が出てきてからメカゴモラはやられっぱなしなのでネオスは、いや、のび太は『もうこの人1人でいいんじゃないかな』と思った。実は描写がないだけでネオスのカラータイマーはセブン21が出てきた時点で赤に変わっていたので、そろそろケリをつけないとヤバいのであった。
セブン21にそろそろ決めるということを伝え、ネオマグニウム光線の溜めをした。するとメカゴモラはヤバいと思ったのかネオスに突進してくる。ネオスは溜めるのを止め一旦避け、光線を発射した。だが、装甲が硬いため光線を耐えきった。ネオスは『なんという硬さだ!』と思った。するとセブン21が隣に立ち、ワイドショットみたいな光線を出した。メカゴモラはネオスの光線でだいぶ弱っていたためか動作が遅かった。動作が遅いのでセブン21が出した光線を避けることができず爆散した。
ネオスはありがとうと言い飛び立っていった。セブン21は縮んでいって紫に戻った。
のび太は博麗神社に戻った。すると紫の姿がないので霊夢に聞いた
のび太「紫さんはどこにいるんですか?」
霊夢「どっかに行っちゃったわよ?」
のび太は心配になった。もしメカゴモラに殺されていたら、と。だがその心配はなかった。
紫「どうしたのよ、そんなに悲しそうな顔して。もしかして心配になった?」
紫がスキマ空間からひょっこり出てきたからだ
のび太「僕、紫さんがメカゴモラに殺されたんじゃないかって心配で」
紫「あら、優しいのね。でも心配は無用よ。私にはこの能力があるから逃げることが可能なの。しかも妖怪だし、ちょこっとした攻撃くらいで死なないわ」
のび太はホッとした。その瞬間、倒れてしまった。戦いのダメージが今になってきたのだろう
紫「あら、こんな所で寝たら風邪引くわよ」
紫はのび太を博麗神社まで連れていった
霊夢「第6話終了よ」
のびる「やっぱりセブン21は強いなぁ」
霊夢「初登場補正でもかかってるんでしょ」
のびる「そうだね。ちなみにのび太は寝てます。紫の膝枕で。羨ましいと素直に思う」
霊夢「私がやってあげましょうか?」
のびる「本当か?やったー!」
霊夢「ほらココに来なさい(自分の膝を指差す)」
のびる「ありがと、霊夢。(寝る)」
霊夢「こうしておくとあのうるさい自慢話を聞かなくて済むわ」
霊夢「そろそろ時間ね。ドラえもんのび太とウルトラマンネオス第7話 他の世界 お楽しみに!」