のび太「death!?どっかのタラちゃんみたいな言い方だね」
のびる「いやね、ネオスにコスモスみたいな怪獣を落ち着かせる光線を覚えさせようと思ったんだ。『ネオスエキストラクト』みたいなさ」
のび太「覚えさせたらいいじゃないか」
のびる「それを出したら読者にとやかく言われそうで怖い」
のび太「たとえばどんなさ」
のびる「『ネオスにそんなの覚えさせるんじゃねー!』とか、『怪獣保護はコスモスの特権だろ!バカかお前は』とか」
のび太「言われるかどうかはわからないから聞いてみたら?」
のびる「でもなぁ、ここで何かをアンケートするのは禁止みたいなことが書かれてたんだよな」
のび太「アンケートじゃなくてただ聞くだけなんだからいいじゃない」
のび太「こっちとこっちどっちがいいですかって聞くわけじゃないでしょ?」
のびる「そうだな。そうしようか」
のび太「聞いてみるだけだからね」
のびる「わかってるって」
のび太「まあこんな駄文を見てる人がいるか怪しいけどね」
のびる「そうだな。まあ本編始めます」
のび太「テンション下がってる・・・」
TEAM EYESの車に乗って2分後、ネオスからムサシのことについて言われたのび太
ネオス『のび太、このムサシという青年はウルトラマンだ』
のび太『え?なんでそんなことわかるの?』
ネオス『さっき彼が話しているのを聞いたのだ』
のび太『盗み聞きなんてダメだよ』
ネオス『どうせ相手にも聞かれているんだ。お互い様だろう』
のび太とネオスが会話しているといきなりムサシが
ムサシ「ええっ、さっきの聞かれてたの!?」
と言ってきたので、のび太は『ああ、この人も僕たちの話聞いてたのか。ならお互い様か』と思った
のび太『ん、ちょっと待って。なんで僕にはこの人の会話が聞こえなかったの?』
ネオス『それは集中していないからではないのか?』
のび太『あんな時に集中なんてしてられないよ!てかなんであの人は集中できるのさ!?』
すると、優しく、それでいて力強い声が聞こえてきた。というか青い巨人とネオスが見えた
のび太『!?』
青い巨人『驚かせてすまない。私はコスモス。ウルトラマン コスモスだ』
のび太『もしかしてあなたがあの人に力を貸しているウルトラマンですか』
コスモス『そうだ。この地球では今、khaos headerというものに襲われている。私はそれを止めるために来た』
のび太『カオスヘッダー!?なんですかそれは!?』
コスモス『カオスヘッダーとは、生き物を凶暴化させ、その生態系まで変えられるという光のウイルスだ』
コスモス『自慢ではないが、私はそれを浄化できる』
のび太『って事は今街で暴れてる怪獣は』
コスモス『カオスヘッダーによって凶暴化している』
のび太『じゃあ早く行って浄化して下さい!』
コスモス『わかった。行くぞムサシ』
ムサシ『うん!コスモース!!』
ムサシはコスモプラックを掲げ、叫んだ。するとのび太の目の前に青いウルトラマン、コスモスが立っていた
のび太はハッとし車が運転中ということを思い出す。このままでは事故になると思っていたのだが、だがその心配は無かった。ムサシが車を既に止めていたからだ
コスモスは極力怪獣を痛めないように平手で応戦する。相手の力を受け流すといった方が適切かもしれない。相手の攻撃を受け流し、弱ったところでカオスヘッダーを切り離す。しかしあまりに弱らせすぎるとエリガルのように過労死してしまうので、人間でいう『ちょっと息が切れた』くらいの疲労で浄化光線『フルムーンレクト』をかける。というのがコスモスの基本スタイルである
のびる「はい、第7話終了」
のび太「解説で終わらすってどういうこと!?」
のびる「仕方ないだろ。戦闘は次回ね」
のび太「いつものことだからツッコむのが疲れてきた」
のびる「お疲れ。ほら紫呼んどいたぞ。元気出せ」
紫「いや、疲れてるのはあなたのせいよ?」
のびる「え?俺なんかした?」
のび太は紫に後でボコりましょうというアイコンタクトをした。紫もわかったようで首を縦にふった
のびる「そろそろ次回予告にするか。紫、頼んだ」
紫「わかったわ。ドラえもんのび太とウルトラマンネオス第8話 優しさと強さの勇者 次回もお楽しみにね!」
終わった後
ちょ、何2人とも!ぎゃああああああああああああ!!!
チーン