ぐるめにいこぉう   作:猫座頭

12 / 25


ねこです。

なんとランキングに載りました。

17位ですって。

めっっっっっっっっさ嬉しい。

これからも頑張る☆ZOY

よろしくおねがいします。




せんとぉお

「そこらへんの対策は、してある!」ガスッ

 

 

「ぶべぇ!」

 

 

 

ここら辺のヴィラン共はやはりチンピラ程度だな。これぐらいであれば体力ある内に全員倒せるが……問題はあいつだ。

 

 

 

カニバル。特殊対策ヴィラン【C】。

 

俺が相手してきたどのヴィランよりも厄介かつ危険な奴。

 

今はまだ動いていないがもしあいつが生徒や俺を襲ったら……考えたくもない。

 

 

 

「……」ソワソワ

 

 

「どうしたカニバル。ソワソワして」

 

 

「もぉお、じゅゆうにぃやっていいぃんだょよねぇぇ?」

 

 

「……ああ、好きにしろ」

 

 

「やぁったぁ」シュバッ

 

 

 

 

!

 

クソッ。

 

そんなこと考えてたら本当にこっちに来やがった!

 

 

「ひさぁしぶぅりぃい、イレェイザァアヘッドォォ」

 

 

「…」

 

 

このやろう楽しみやがって…!

 

 

こいつには俺の個性と捕縛布は効かねえ…

 

 

本当に相性が悪い‼︎

 

 

 

「オラァ!」シュ

 

「おっとぉ」ひょい

 

「ウラァ‼︎」シュ

 

「ほいぃ」ドスッ

 

「ぐふっ!」

 

 

こいつ…俺の蹴りに合わせて鳩尾に入れやがった…!

 

「そぉれぇ」シュバッ

 

「うをぉ!」サッ

 

そしてなんつー蹴り!

 

鋭いってもんじゃない…!

 

こいつは戦えば戦うほど強くなりやがる…

 

 

本当にバケモンだ……‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特殊対策ヴィラン

 

先輩はそいつが来たと言ってヴィランたちに突っ込んで行ってしまった。

 

特殊対策ヴィランはその事件の凄惨性及び数多の犠牲者を出したヴィランの事。

 

オールマイト以前にはたくさんの特殊対策ヴィランがいたそうだが今は減少した。

 

だが減少してもその脅威は無くならない。

 

 

 

カニバル。

 

以前先輩と戦ったことのあるヴィラン。

 

先輩が「もう戦いたくない」と言うレベルの危険性。

 

話によればあのオールマイトでさえ取り逃がしているようだし…

 

とにかくこのことを学校に知らせなくては!

 

さっき生徒が前に出ていたため吸い込めず他の生徒がどこかに飛ばされてしまった…もっとちゃんと指示していれば…!

 

「飯田くん!」

 

「!は、はい!」

 

「あなたはこれから個性を使って学校に戻ってください!そして先生方を呼んでください‼︎」

 

「なっ⁉︎私はクラス委員としてここでの義務が…」

 

「ヴィランがここに襲撃しているのにも関わらず警報が鳴らない…すなわち電波を妨害する個性のヴィランがいるとみていい!だとすればあなたの個性で先生方を呼んできた方が良いでしょう!お願いします!」

 

ヴィランの目的はまだはっきりしない。

 

ここは頼むしかない…!

 

 

「……わかりました。この飯田天哉に任せたなください!」

 

「敵の前でペチャクチャと……そうはいきませんよ‼︎」

 

 

ヴィランが飯田くんに向かって迫っていく…

 

「させません‼︎」

 

私の個性で相手を吸い込む。

 

頼みますよ…飯田くん‼︎

 

 

 





ねこです。

なんかおかしいとこありそうです。

ありましたら教えてください。

よろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。