ハンター世界の復讐者 作:慧春
『氷上炎下(ひかみえんか)』
転生者――
特質系念能力者――とある人物ととある神への復讐の為に世界を回り続ける続ける転生者。
世界各地で、非道の行いをする転生者や犯罪者を主に狩っている『ブラックリストハンター』。といっても、本人はバイクで移動し、かつ人と極力関わらないように活動しているので人脈もほとんど無く、仕事はほとんど単独……
親友を殺した犯人を追って世界を回っている。もちろん目的は殺すため。
前世では何不自由なく幸せに暮らしていたが、神を名乗る何者かが、実験と称して殺してハンター世界に転生させたことで人生が一辺――神は、転生者同士の殺仕合を進めており、転生させた500人の日本人が、10人になった段階でその者達の望みを何でも叶えると宣ったので、神を殺すために転生者を狩っているが、流石に何もやっていない人間を殺せるほど狂っている訳ではない。
主人公の目的――
①転生者を10人以下にして、神に復讐する。
②親友を殺した犯人へ復讐する。
ハンター世界の転生者では、珍しいジャポン人であり、前世と変わらない黒髪黒目の日本人っぽい外見をしている。
転生者は基本的に男女問わず美形であるため、その例に漏れず、線の細い長身のイケメン……
念能力者としては、オーラの量、質共にプロハンター上級クラスと遜色ないレベルであるが、オーラを移動させる【流】【業】、一ヶ所に留める【硬】、オーラを体から広げる【円】などの応用系は、それを越える達人レベルで使いこなせる。
【念能力】
【センサー】
自分自身が探している物が、どの方角と距離にあるのか何となく解る。
制約――使う度に効果が劣化する。日付が変わると劣化はリセットされる。
【
自分自身の視界に映っている者が、嘘を付いた場合、何となく能力者本人に解る。
【
炎下の持つ変身ベルトに、キーワードを唱えることで炎下は【仮面ライダーリベンジャー】へと変身できる。
元々は、炎下本人の能力ではなく、彼の亡き親友の念能力であったが、親友の亡き後、死者の念と共に炎下の物となった能力。
尚、炎下の念能力になったことで、彼の親友の物であった能力は変質してしまった。
【リベンジャー】の戦闘スーツは、全体的に黒いイメージで、手足と胸に機械的な装甲を着けた感じだ。
能力は、体に纏うオーラを増幅させ、身体能力と耐久をアップさせる。
だが、オーラの総量その物は変わらないため、燃費が悪い。
全快時でも、約一時間でオーラが完全に切れて使えなくなる。
誓約……自分自身の復讐、或いは他者の復讐を肩代わりしたときのみ、変身が可能。
『転生特典』
『貯蔵』
自身が必要であると判断した物を体内に貯蔵できる。