パラレル幻想旅行   作:比那名居 天子

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第1話 幻想旅行の始まり

~前書き~

〇〇「あ、ども誘宵 空兎(いざよい くうと)だ。

先に言っとくが、この話はいろんなアニメやらの世界を旅する話だ。更に、パラレルワールド。(つまり主人公がいないorいるけど仲間になる世界でオリキャラ+好きなキャラぐらいしか出ない。)ので、それが嫌な奴は見ないことをおすすめするぜ。

それじゃ、本編、スタート!

 

〇〇県〇〇市に住む16歳な俺は、現在買い物帰りである。昔から尋常じゃないほどの力を持っていた。

中学校三年のとき、力の制御を間違え、親をあやめた。警察も、家の倒壊が原因と考え、事故と処理された。その日から一年がたち、誰もが俺のことを忘れたであろうある日、たまには散歩でもしようと思い立ち、家を出た。30分くらいたっただろうか、ある神社にたどり着いた。その名前は〔博麗神社〕。俺は博麗神社のとりいをくぐった。

すると、俺は白い世界にいた。

空兎)「は?ここどこだよ...。何もねぇ。」

まあ、そんな世界だった。すると目の前に眼のような穴が4つでき、そこから全く同じ女の人が出てきた。

紫×4)「あなたが選ばれた人なのね。」

「どの世界に行かせるの?」

「私の世界で良いかしら?」

「まあ、初めだし良いと思うわ。」

意味のわからん話をしているので混乱していると、

紫3)「私達は別の世界の同一人物よ。簡単に言えばパラレルワールドの私ね。名前は八雲 紫。あなたは?」

と言ってくる。俺は自己紹介すると目の前にスキマを出現され、言われる。

紫)「この先の世界を救ってちょうだい?私の世界であり、あなたが力を使う世界よ。まあ、一番初めは何もわからないだろうから、向こうの子によろしく言ってあるわ。では、行ってらっしゃい。」

そうして俺は何もわからないままスキマの中へ入れられた......

 

 

 

~あとがき~

どうだったでしょうか?まあ、まだ全然始まって無いのでどうだった?と言われても...って感じですかね。

ネタバレとしては、幻想卿3つ行きます。それぞれ〔天地〕〔妖仙〕〔紅魔〕ですね。ほかのアニメも、もちろん行きます!内容はノートに書いているので、時間があればすぐにだしたいと思っていまはた初投稿がいきなり長編物なので頑張っていきたいです。本当に好きなキャラばっかりになっているので、このキャラ出して!と言われた時は、次回作や、コラボで出そうかなぁって感じです。次回作、学園物とか書いてみよ

それでは、第1話終了にします。

 

次回、第2話〔幻想卿・天地〕でまた会いましょう。

それでは。

 

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