ハイスクールD×D 転生者の子供   作:楓河

3 / 8
深夜の初めての友達と婚約 前編

楓河side

 

深夜が生まれてから5年たった。初めの頃は大変だった。俺もオーフィスも子育てなんてしたことなんてなかったから、パソコンで調べたりフォークスに子育ての秘訣などを教えてもらいながら育てはじめた。

最初はできないことも多かったけど、練習するうちにできるようになった。

そして、今日は、フォークスの娘と初めての顔合わせの日だ。深夜も会うのが楽しみらしかった。

 

「おーい。フォークス。」

 

「こっちだ。」

 

「フォークス、そちらの女の子がレイヴェルちゃんか?」

 

「そうだ。妻に似ているだろ?レイヴェル、挨拶しなさい。」

 

「レイヴェル・フェニックスです。よろしくお願いします。」

 

「よろしくね。そして、こっちが。」

 

「深夜です。よろしく。」

 

「俺たちは大事な話があるから、そっちで遊んでなさい。」

 

「わかったわ。お父様。行こう、深夜くん。」

 

「うん、行ってきます。」

 

そう言って、レイヴェルの部屋へいった。

 

「私たちも大人の話をはじめようか。」

 

「そうだな。」

 

深夜side

 

今日、お父さんの友人だというフォークスさんのところの娘と初めての顔合わせのの日だ。僕の初めての友達ということでとても緊張していた。

そして、顔合わせの時間になった。部屋から出てきたのは、金髪の可愛いと思う女の子だった。

 

「レイヴェル・フェニックスです。よろしくお願いします。」

 

声も透き通っていて、聞いていて飽きなかった。

僕も挨拶しなくちゃ。

 

「深夜です。よろしく。」

 

お父さんたちは大切な話があるらしいので、その間、レイヴェルちゃんの部屋に行くことになった。

 

「何して遊ぶ?」

 

「おままごとしましょう。」

 

「わかった。」

 

なぜか、僕はレイヴェルちゃんと居られればいいと思っていた。

これが恋っていうやつなのかな?

 

 

今日、僕は恋をした。

 

レイヴェルside

 

今日は、お父様のご友人の息子と顔合わせの日。

男の人はお兄様しか見たことないからとても楽しみ。

そして、時間になった。

 

「レイヴェル挨拶しなさい。」

 

「レイヴェル・フェニックスです。よろしくお願いします。」

 

「よろしくね。こっちが」

 

「深夜です。よろしく。」

 

初めて見た、お父様とお兄様いがいの男性、深夜くん。頼りなさそうだけど、一緒にいると楽しそうな雰囲気が漂っている。

お父様たちはお話があるようなので、私の部屋にいって遊ぶことになった。

 

「何して遊ぶ?」

 

と聞かれたので、とっさに

 

「おままごとしましょう。」

 

と言ってしまった。でも、

 

「わかった。」

 

といい、準備をはじめた深夜くんの顔が見れなくなっていた。

優しい深夜くんがかっこいいと思っている自分に困惑している。

あぁ、これが

 

「恋なのかも」

 

とつぶやいていた。深夜くんに聞かれなくてよかった。

 

この日、深夜くんに恋をした。




設定考えるのが1番の楽しみになりつつある。
深夜くんとレイヴェルちゃんチョロインみたいになってるけど、5歳の子供だとこんな感じじゃないかな?っておもって書いてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。