もしオリ主がAqoursと一緒に活動したら?   作:フユニャン

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1話から1年3ヶ月も経ってしまい、挙句の果てには2期が始まってるし・・・・・。



兄弟を紹介します

俺は今、妹と弟と一緒に沼津に来ていた。

 

「しんちゃん、早く早くー!」

 

「置いてくでー!」

 

「ま、待ってくれよー!」

 

しっかし彼奴等(あいつら)、元気だなぁ・・・・・!

体力の無い俺は、直ぐにバテてしまった。

 

「はぁ、はぁ・・・・・・、何でお前等はそんなに元気なんだよ・・・・・」

 

「普段しんちゃんが、動かなさ過ぎなだけやろ」

 

「そうやそうや!何時(いつ)もスマホとパソコンばっかり!」

 

「うっ・・・・・」

 

痛い所突かれたぁ・・・・・・!

 

「あれ、心じゃない?」

 

「本当だわ!しーん!」

 

2人と話していると、後ろから聞き覚えのある声が聞こえて来た。

 

「あれ、3人共如何(どう)して此処(ここ)に?」

 

其処には、クラスメイトの果南、鞠莉、ダイヤが居た。

 

「私達は沼津に遊びに来たのよ。メンバー全員でね」

 

「メンバー?」

 

3人の後ろを見ると、6人の女子が居た。

 

「何だ彼奴等?」

 

「実は私達、9人でスクールアイドルでやってるんだ」

 

「あの子達はそのメンバーよ」

 

「へぇ、スクールアイドルかぁ」

 

ダイヤ達と話していると、妹と弟がやって来た。

 

「しんちゃん、その人達誰?」

 

「おう、お前等。クラスメイトだよ」

 

「その子達は?」

 

「妹の晴夏(はるか)と弟の晴翔(はると)や」

 

「私は松浦果南。宜しく!」

 

「私は小原鞠莉よ」

 

「私は黒澤ダイヤですわ」

 

「ところで、連れの奴等は良いのか?」

 

「あっ、すっかり忘れてた!呼んで良い?」

 

「ああ、良いよ。お前等もええよな?」

 

「「うん!」」

 

 

 

場所は変わって、俺達は沼津バーガーに来ていた。

 

「わぁー!どれにしよう?」

 

「どれも迷うなぁー」

 

「2人共嬉しそうだね」

 

「ああ。有難うな」

 

「良いのよ。折角だから、貴方達3人の分は私達が奢るわ!」

 

「ええっ⁉良いのか⁉」

 

「ええ、今日は特別よ。果南とダイヤも良いわよね?」

 

「私は別に良いよ」

 

「私も構いませんわ」

 

鞠莉からの好意を有り難く受け取り、俺達は好きなバーガーを頼んだ。

 

 

「それじゃあ、私達以外は自己紹介しましょうか。千歌っちからどうぞ」

 

「それじゃあ私から!私は高海千歌!2年生です!一応Aqoursのリーダーです」

 

「次は私ね。私は桜内梨子。千歌ちゃんと同じ2年生です。私も東京から転校して来たばかりなので、お互い仲良くしましょう」

 

「私は渡辺曜!2人と同じ2年生で、千歌ちゃんとは幼馴染です!」

 

「1年生の黒澤ルビィです。よ、宜しくお願いします・・・・・」

 

「同じく1年生の国木田花丸です」

 

「ふっふっふ・・・・・、私はヨハネ・・・・。じゃなかった!津島善子。1年生よ」 

 

何か、自己紹介だけでこんなにも個性が出るんだな・・・・・。

 

「じゃ、じゃあ俺からも・・・・・、俺は加藤心。この前京都から来たばかりの転校生や。宜しく」

 

「な、生の関西弁だぁ・・・・・!」

 

関西弁で喋ったら、高海に感激された。そんなに感激するもんか?

 

其処(そこ)の2人は誰?」

 

渡辺が聞いて来た。

 

「俺の妹と弟や。ほら、2人も自己紹介」

 

「はーい。加藤晴夏です!中学3年生です」

 

「・・・・・加藤晴翔。小学5年生」

 

「ここで人見知り発揮かよ・・・・・、ははは」

 

斯く言う俺も、今絶賛人見知り発揮中なんだけどな。

 

「そう言う貴方も、目が泳いでるわよ?」

 

「さっきから全然目合わせてくれないよね?」

 

「・・・・・・・・///////」

 

「心!顔真っ赤よ!」

 

鞠莉と果南に人見知りを指摘され、更には顔赤くしたことを笑われるとは・・・・・・。

 

「な、なぁ」

 

「何ですか?」

 

「その・・・・・、此れからは名前で呼んでくれへんかな?あと、敬語も無しでさ」

 

「えっ⁉良いんですか⁉」

 

「ああ、良いよ。堅いの嫌いだからさ」

 

「分かった!宜しくね心ちゃん!」

 

こうして、Aqours全員とダチになった。

 

 

 

 

 

 




前回から空きすぎてすまん。
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