魔法少女リリカルなのはStikers〜十二宮と五賢龍帝の意思を持つ少女〜   作:ヤマザナドゥ蕾雅

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ハロハロ。皆さん、おはこんにちばんわ!
ヤマザナドゥ蕾雅です。
今回はStikersではお馴染みのなのはとフェイトとはやてとヴィータとシグナムと十華さんのド派手な再会からです。
それでは、どうぞ。


第一話

いきなり、機動六課全般にサイレンがなる。

 

はやて「何事や!」

「所属不明の反応が2つ確認しました。しかも、その反応の一つは、ドラゴンのようです」

はやて「んな、な、何やと!?」

「今、モニターに出します!」

 

モニターに現れたのは金色の角と金色の翼を持つ赤い龍とその上に双槍を持ち構えているフードを被った少女映っていた。はやては、すぐに誰なのかが分かったがあくまで予想なのでまだ、分からないので呼び掛ける。

はやて「すまんが、隊長と副隊長に、所属不明者が警告を無視したら手加減抜きで挑むように連絡を私も出る!」

「分かりました。すぐに手配します!」

はやて「アインス!行くで!」

リイン「わかったのです!」

二人は着替え部屋を後にする。はやてに連絡を受けた、なのは、フェイト、ヴィータ、シグナムは迎撃態勢をとっていた。そこに、モニターに映っていた、ドラゴンが降り立つ。彼女はその龍に敬ったあと、その、ドラゴンは一回、吠えたあと赤く発光しながら消えた。フードを被った少女は双槍を持ちながら、なのは達の方に歩き始める。

 

ゾディアック《あの〜。マスター。確かにマスターは、ド派手な再会と言いましたけど、これは流石にやり過ぎだと私は、思います》

十華「そうでもないよ。この方が、話しやすいし、皆の強さの再確認できるしね、しかも、機動六課の部隊長がはやてちゃんだから、手加減抜きで私に挑めって言ってるだろうからね」

ゾディアック《ハア〜。流石というか、どんだけ、あの人達の思考が読めよめるんですか》

十華「そうかな」

 

その、瞬間、手足にバインドがかけられて動けなくなった。フェイトが、十華に呼び掛ける。

 

フェイト「君ですね。所属不明者で襲撃に来たのは、理由はあえて聞きません。まず、こちらに投降して下さい」

 

フェイトの投降の呼び掛けにもちろん、従わずに無視し、双槍をなのは達に向けながら笑いながらきく。

 

十華「もし、それに従わなかったら?」

なのは、フェイト「「実力行使です!」」

ヴィータ、シグナム「「実力行使で行かせてもらう!」」

 

四人がそいうとシグナムが一つカートリッジを使うとレヴァンティンの刃が燃え上がりながら構える。

 

シグナム「飛竜一閃!」

十華「ハハハ。飛ばすね!シグっち!だけどね。甘い!」

 

シグナムの技の避けようともせず立っていると十華の双槍が光る。そして、双槍を自分の目の前に出す。そして、彼女の足元にベルカ式の魔方陣が現れる。

 

十華「我に力を!黄道十二星座の11番目!宝瓶神機アクア・エリシオン!」

 

十華が叫ぶとゾディアックが《Yes!マスター!》と答え、水の竜巻が十華に突っ込む。そして、シグナムの技の炎で蒸発した。

 

シグナム「やったっか!?」

 

水蒸気の中から、彼女のフードと仮面が飛ばされて、顔があらわになる。それを見た四人は驚く。

 

シグナム「なっ!」

ヴィータ「マジかよ!」

なのは「そ、そんな!」

フェイト「くっ!」

 

フェイトはバルディシュを構え、十華に襲いかける。だか、十華は武装を構えながら彼女の攻撃を受け流す。

 

十華「ひどいな〜。フェイトちゃん。折角の再会なのに襲いかかる何て」

フェイト「それは、こっちのセリフ!なんで、十華がここに襲撃に来たの!?理由によっては笑えないよ」

十華「ひどいな〜。本当に再会に来ただけだよ」

フェイト「くっ!行こう!シグナム!」

シグナム「ああ!」

レヴァンティン《ボーゲンフォルム》

シグナム「翔よ!隼!」

 

シグナムのレヴァンティンが弓になり炎を纏った隼を放ちフェイトのバルディッシュが大剣に構える。

 

フェイト「貫け!雷神!」

十華「やっぱり、本気だね。なら、切り裂け宝瓶の神剣!」

 

二つに別れていた剣が一つになる。その形は坪にから水の剣が伸びてかような形である。そして、その剣でフェイトの雷剣を受け流す。その後、剣を二つに別、隼の前に円を描き防ぐ。その後に白い槍が十華の前に降ってきた。物凄い数で避けきれないのでアクア・エリシオンを解く。

 

十華「ヤバッ!我に力を!9番目の黄道十二星座!光龍騎神サジット・アポロドラゴン!」

 

十華が叫ぶとまた、ゾディアックが《Yes!マスター!》と答えた後に太陽から金色の鎧と機械的な金色の翼が飛んできて、彼女に鎧が着きベルカ式の魔方陣から弓が現れる。その弓を剣に替え、白い槍を切りながらこれを使った本人に突撃する。

 

十華「ちょっと!はやてちゃん!いきなり出会いがしらにミストルティン何てひどいな~」

はやて「どの口が言うんや!そういいながら、切りながら私の所に飛び込んで来るんや!」

なのは「はやてちゃん!避けて!ディバイン・バスター!」

十華「うわっ!あぶねえ!」

 

なのはの砲撃をはやてから離れがら避けているとヴィータが彼女にアイゼンを叩きつける。十華は剣で受け止めるが受けとることが出来ずそのまま飛ばされる。そのまま地面に激突するが何事も無かったかのように立つ。

 

十華「いててて。ヴィータっちはひどいな~こんな華奢な女の子を叩き飛ばすなんて」

ヴィータ「どの口が言うか!それと、ヴィータっちは止めろ!恥ずかしいだろ!それにお前みたいな奴が華奢な女の子な訳無いだろ!」

十華「ひどいな~。まっいっか。それじゃあ、ヴィータっちとシグっちにはお寝んねしてもらうね」

ヴィータ「へっ!やれるもんなら、やってみろ!」

シグナム「ああ。私達を舐めているとお前が怪我するぞ。二宮。」

十華「これを見てもまだ、そんな事が言えるかな。グラディエーター出番だよ」

グラディエーター《はい!わかりました!》

 

右耳のピアスが光り十華が持っている剣が赤紫の炎を纏う。そのまま、剣を地面に突き刺す。そこから赤紫のベルカ式の魔方陣が現れた。

 

はやて「な、なんや!あれ!」

なのは「あ、あんなの見たことないよ!」

フェイト「二人とも落ち着いて。とにかく、今は警戒をあげるよ!」

なのは、はやて「「わかったわ!」」

十華「出でよ!五賢龍帝ネルウァ・トラヤヌス!」

 

十華が叫ぶと十華の魔方陣から緑と黄の龍が現れた。そこからどんどん小さくなり最後に人型になるが龍の要素である角が生えている。

 

ネルウァ「ヤッホー。マスター!五賢龍帝の1人ネルウァ。主の前に参上しました!」

トラヤヌス「五賢龍帝の1人トラヤヌス。主の前に。全く。お前は我が主になんだ、その挨拶は!」

ネルウァ「いいじゃん!トラヤヌス!このくらい!」

トラヤヌス「このくらいとはなんだ!聞き捨てならんぞ!」

十華「こらこら。二人共、喧嘩して無い」

ネルウァ、トラヤヌス「「はっ!申し訳ありません」」

トラヤヌス「それで、我が主!今日は、何ようで」

十華「今日は、あの二人をお願いね。あと、殺さず。気を失わせるぐらいね。」

トラヤヌス「かしこまりました」

ネルウァ「OK」

 

金髪で騎士の鎧を着けた女性と緑の髪をして露出が少しある鎧を着けた女性がシグナムとヴィータに攻撃を開始した。十華は見送った後、なのは達の方に向き、三人に向かって飛ぶ。

 

ヴィータ&シグナムVSネルウァ&トラヤヌスとの戦い

ネルウァとトラヤヌスがヴィータ達に近づく。二人は構えたままである。

ネルウァ「さーてと!トラヤヌス!お前はどっちとやりたい?」

トラヤヌス「私は、剣の方を相手をする。おまえはハンマーの少女をやれ」

ネルウァ「了解!」

 

二人が相談を終えた後、勢いをつけてシグナムとヴィータに近づく。

 

シグナム「来るぞ!」

ヴィータ「おう!」

シグナム「ヴィータ。二手に分かれるぞ。」

ヴィータ「分かった!負けるなよ!」

シグナム「お前もな!」

 

二人も勢いをつける。そして、四人は二手に別れた。

 

ヴィータ「さあ!来い!」

ネルウァ「アハッ!気合全快だね!でもね」

 

ネルウァの笑顔が消え、ヴィータの前から消えた。

 

ヴィータ「何!?」

ネルウァ「私には棒立ちにしか見えないよ」

 

ネルウァはヴィータの後ろに立っていた。ヴィータは気づく前に地面に叩きつけられた。

 

ヴィータ「ガハッ!くっ、くそやろう!」

ネルウァ「へー結構頑丈だね。あの子。でも、一時間位は動けないだろうね。さて、トラヤヌスはどうだろうって前に転がってるあの子の治療をしますか。マスターに怒られたくないし」

ネルウァは叩きつけられ、気を失ったヴィータに回復魔法かけ治療を施す。

 

~一方その頃シグナムとトラヤヌスと対決はというと~

 

シグナム「くっ!油断した」

トラヤヌスによってバインドされていた。何があったかというとヴィータとネルウァの戦いよりも数分の睨みあいが続いていたがシグナムが動き出すがトラヤヌスの罠にかかってしまった。

 

トラヤヌス「動かない方がいいぞ。これは、貴女が動く度に魔力を消耗しますから」

シグナム「なあ。お前達はテスタロッサが連れている使い魔みたいなものか?」

トラヤヌス「半分正解で半分不正解といっておこう。今のところだけどな。」

 

~そして、その頃なのは&フェイト&はやてVS十華たちは~

 

十華「さて、三人とも全力全快でかかってきて!」

なのは、フェイト、はやて「「「言われなくても!行くよ(で)」」」

十華「私も全力全快でいくね!黄道十二宮星座を束ねし者よ!我に力を貸せ!光導龍騎ゾディアックアポロクリムゾン!そして、出でよ!黄道十二星座達よ!」

十華が叫ぶと同時に魔方陣が現れ、そこから黄道十二星座絵が出現する。そこから、色々なスピリットが現れた。

 

十華「来い!1番目の星座!白羊樹神セフィロ・アリエス!2番目の星座!金牛龍神ドラゴニック・タウラス!3番目の星座!魔導双神ジェミナイズ!4番目の星座!巨蟹武神キャンサード!5番目の星座!獅機龍神ストライクヴルム・レオ!6番目の星座!戦神乙女ヴィエルジェ!7番目の星座!天秤造神リブラ・ゴレム!8番目の星座!天蠍神騎スコル・スピア!9番目の星座!光龍騎神サジット・アポロドラゴン!10番目の星座!魔羯邪神シュタイン・ボルク!11番目の星座!宝瓶神機アクア・エリシオン!12番目の星座!双魚賊神ピスケガレオン!そして、我が槍ゾディアックに力を貸せ!そして、くらうがいい!シューティングスター・・・」

十華が虹色の鎧を纏い双槍を上にかざすと星座から現れたスピリットが光になって、彼女の槍に集まりひとつの閃光の槍なった。一方なのは達も自分達も全力全快で十華にぶつけようとしていた。

 

なのは「スターライト・・・」

フェイト「プラズマザンパー・・・」

はやて「ラグナロク・・・」

 

四人の全力全快の超火力魔法がぶつかる。

 

はやて、フェイト、はやて、十華「「「「ブレイカー!!!」」」」

 

そして、二つのブレイカーが激突して巨大な爆発が起きた。

 




やっと第一話完成しました。バトル表現を盛大だし出しましたけど色々な呆気ないとこもありますし長文になってしまい申し訳ありません。これからは少し短く書けるように努力しますので皆さんこれからもよろしくお願いします。
それでは次回は、なのは達と十華のバトルの後日談と機動六課の自己紹介なると思います。それでは、次回にまた、お会いいましょう。
誤字や脱字や感想をよろしくお願いします。
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