オリカばかりですが、よろしくお願いします。
設定
舞台
GXと同じ世界観で本編はGXから4年後の世界
時系列
本編開始4年前 遊城十代がデュエルアカデミアを卒業
本編開始3年前 カオスの力を取り込んだパラドックスが出現。歴代主人公5人で撃退。
この時のデュエルが全世界へ配信されてしまう。
本編開始2年前 インダストリアルイリュージョン社でシンクロモンスターとモンスターエクシーズが実用化
本編開始1年前 イノベイトモンスターの開発が開始になる。
用語
イノベイトモンスター
カードの枠が灰色のモンスターカード。 エクストラデッキに投入される。
イノベイト召喚はトリガー(特定の条件)を満たした自分または相手のメインフェイズ時に1度だけ対応したカードをリリースすることでエクストラデッキからフィールドに特殊召喚できる。スペルスピード2でチェーンを組む。
ファーストイノベイト(2話~)
最初に開発された7枚のイノベイトモンスターの総称。それぞれが各戦術(ビートダウン、コントロール、ビートバーン、カウンターアタックなど)での運用を想定されている。
手札とテキストの間の左の場所(Duel Terminal,1st Editionなどと書かれた場所)にそれぞれ開発番号(FI-P○○)と書かれている。
カード作成機(2話~)
絵柄とカードテキストを機械に入力することで空白カード(ブランクカード)に絵柄やテキスト、モーションデータを書き込むことができる。
絵柄やテキストに合っていないカードはカード化できない。
書き込んだカードのデータは印刷所に送られ大量に印刷できるが、中には大量に印刷できないカードもある。
I2社 開発部
日本支部にはA~Dの4チームがある。
Aチームが最も人員が多く、大きな仕事を抱えている。
主人公が所属しているのがCチーム。
以下、ネタバレ要素有り。
Chronicle Of Yamato(5話)
日本支部のCチームが本編開始3年前に開発したパック。
このパックがきっかけでCチームの評価が上がっていくきっかけになる。
収録カードは日本に関わるカードで占められている。
【ロックビート】や【フルモンスター】など独自のテーマがみられる。
主要人物が使う使用テーマ
【エクスプローシブ】(3話~)
ライバルキャラの本柳陽が使用するビートバーンデッキ。
アドバンテージ獲得力は低いが、カードをプレイするたびに小バーンが発生する。
炎属性の恐竜族モンスターと岩石族チューナーモンスターから構成される。
シンクロモンスターは隕石の力を取り込んだ恐竜族モンスターになる。
話が進めば、後々更新していきます。