遊戯王CW   作:ミスタータイムマン

7 / 16
10話とともに連続投稿します。


あらすじ 6~12話+キャラ設定

6話 イノベイトモンスター普及活動Ⅰ

イノベイトモンスターが一般販売されて、1ヵ月経つがカードの使用率が思ったように伸びない。遊作(ゆうさく)はある秘策に打って出る。

 

7話 炎との対峙

歩(あゆむ)は遊作との約束通りにインダストリアルイリュージョン社に訪れる。陽(よう)は歩がテストプレイヤーにふさわしくないと思っていた。

 

8話 回想 クリエイターへの道

遊作と開発部の小宮山(こみやま)はイノベイトモンスターの普及のため、各ショップへのプロモーションに勤しんでいた。そんな中、2人をよく知る人物に出会う。インダストリアルイリュージョン社に働くきっかけが思い出される。

 

9話 ミヤ登場!

巷では今日もカードの闇取引をするデュエルギャングが蔓延っていた。そこへとある女性決闘義賊(デュエルハンター)が現れる。

 

 

10話 炎と風のラプソディ

インダストリアルイリュージョン社にやってきた亜依(あい)。そこでたまたま遊びにきていたミヤに出会う。意気投合する二人だったが、ミヤのある発言から豹変する亜依。亜依は陽を呼び出し、ミヤにデュエルを挑む。

 

11話 歩の一歩

歩はテストプレイヤーとして、ショップでのプロモーション活動を始めるが、以前の悪評や性格からなかなか上手くいかない。そんな中、ショップキラーが現れる。

 

12話 革新の竜

イノベイトモンスターを使う人が着実に増えてきて、遊作はこれまで行ってきた普及活動が実を結んできたことを感じていた。更なるイノベイトモンスターの普及のため、大会の計画を考えていると、イノベイトモンスターの普及を抑えようとするデュエリストが襲いかかる。そのデュエリストが使うカードは今までに見たことがないものだった。

 

 

キャラ設定

八重樫遊作

I2社 Aチーム チーフ代理 25歳

元々、名うてのデッキビルダーとして活躍していた頃に大学在学中にチーフからスカウトがあり、入社。

チームでヤマトパック2種を作ったメンバーの1人。

元々、ビートダウン一辺当の環境に疑問を持っていて様々な戦略が溢れる環境を作りたい思いがある。

 

本柳陽

プロデュエリスト 16歳

FI-P05BB《炎竜王サラマンディア・ドラグーン》を所有。

浅田亜依の弟。作中、4話の時点で新人王になった勢いのあるプロの1人。

ビートバーンの戦術を得意としている。

デッキは【エクスプローシブ】。

 

大野チーフ

I2社 Aチームのチーフ

ひょうきん者だが、頼れるリーダー。しょっちゅう、突拍子もないことをし、チームを困らせるが結果を出している。

使うデッキはクラウンブレード投入型【魔装ペンデュラム】

 

小宮山慶之

I2社 Aチームの社員

元デッキウォッチャー。カード全体のバランスを整える役割。大野チーフや遊作の奇抜なカードの調節している。真面目な性格

 

 

浅田亜依

海馬コーポレーション プログラム部門リーダー

デュエルディスクのプログラムの調整が主な仕事

キビキビしたタイプ。仕事への熱意はかなりのもの。

 

一之瀬歩

FI- P04C:Lを所有。18歳。

日々、真の強さを追い求めている。表裏問わず様々な大会に出場していた。最近はあまり強者と出会えず、退屈している。デッキ調整程度の野良デュエル程度しか行っていない。性格はデュエル以外では冷めた性格。強者に出会うとハイテンションになる。

使用デッキは【異霊長】メインの【悪魔族】。

 

渡瀬ミヤ

主人公の元チームメイト。女性。

デッキウォリアーでデッキビルダーだった主人公のデッキを使って多くの大会で優勝していた。主人公がI2社に入ってからは疎遠気味。ハイビートデッキを昔から愛用している。物語開始前は決闘探偵(デュエルディクティブ)となっていた。

 

 

カード紹介

 

【アタッカー】(初登場:4話)

ローレベル通常モンスターをサポートするシリーズ。6属性に分かれていて主な種族は戦士族か魔法使い族。

軸とする属性と中心に据える通常モンスターを変えることで変幻自在なデッキの動きになる。【アタッカー】を補助する上級モンスターの【コマンダー】シリーズもある。

使用者:八重樫遊作

製作者:大野千歳(チーフ)

 

【メイジ】(初登場:1話)

召喚時にガイアパワーなどの攻撃力を500アップさせるフィールド魔法を手札に加える効果を持つカード群。6属性存在する。

使い勝手がいいため、属性統一デッキでは使用されることが多い。

使用者:八重樫遊作、渡瀬ミヤ

製作者:ペガサス・J・クロフォード

 

【エクスプローシブ】(初登場:3話)

アドバンテージ獲得力は低いが、カードをプレイするたびに小バーンが発生するビートバーンがテーマ。

炎属性の恐竜族モンスターと岩石族チューナーモンスターから構成される。

シンクロモンスターは隕石の力を取り込んだ恐竜族モンスターがモチーフ。

使用者:本柳陽

製作者:前田隼人

 

【異霊長】(初登場:5話)

ロック+ハイビートをテーマ。全て悪魔族で鬼がモチーフ。共通効果として、『このカードが表側攻撃表示でフィールド上に存在する限り、このカードと相手フィールドの表側攻撃表示モンスターは戦闘・カードの効果では破壊されない。』を持っていて、アドは稼げないが強力な耐性とハイビートでクロックを刻むのが主な戦術。

使用者:一之瀬歩

製作者:八重樫遊作

 

【突撃獣】(初登場:9話)

ほとんどのモンスターが風属性獣族で統一されている。モンスター2体による高速展開の連続攻撃とバウンスを特徴としている。融合とエクシーズも可能。

3体以上のモンスターを出しにくいが、アドバンテージ獲得能力が高い。カードの名称はハリケーンの名前で統一されている。

使用者:渡瀬ミヤ




なるべく読んでいて、おもしろいものを提供していきたいので、1章ごとにあらすじを投稿してから、いくつかの話数のみ投稿する形になります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。