書かないとモチベーションが上がらないですし…上げるぞ…上げるぞ…
「「ハッピバースデー、リーズさーん」」
「ハッピバースデートゥーミィーッ」
ということでお久しぶりです。このSSの主人公にして、月姫ヒロインの弓塚さつきです!
なんか毎回久しぶりって言ってる気がするのだけれども、なんでしょうね。うp主のやる気そんなないからですかね?
出せー、やる気出せー
「どうしたんだ、サツキ。私のめでたい日にそんな難しい顔して」
「ああうん、なんでもないの。ところでリーズさんって何歳になったの?」
「おおっと、それは乙女の秘密だぞ★」
可愛いポーズをしてそういったリーズさん。多分この後しつこく帰依たら4tパンチが飛んでくるやつだ。コワイ。
まあ、でもその、乙女にそういう話をするのはタブーだったよね、失敬失敬★ほら、私達乙女だし。つまり私の年齢を聞くことはタブーだぞ★
うーんなんかあれだ。こんなのりだったっけ?こんなのりだった気もするけどもうちょっと落ち着いてた気もする。
「それにしても、私達の長い付き合いでリーズさんをこういうふうにお祝いするのって初めて?」
「かもしれないな。なんだかんだいって私は忙しかったし」
「そうですね、なんかリーズがこの時期いるって珍しいですね」
「かもしれないなあ。あとは、そうだな…色々とあったからな、ここ最近」
「そういやリメイク去年だったね。私、ヒロインだったからね」
「あー、はいはい。ヒロインヒロイン」
「あー!シオン、なんだかおざなりぃ!」
プンスコ、する私。もう一年も立つんだねえ。いやはや、時が流れるのは早いというかなんというか。なんだかもうちょっと早く私の話が来そうだったけれどもうちょっとかかるかなあ。
いやでも、10年以上待った私達だからね、いつでもまつよ。待つのは得意だからね。
「メルブラの第二次追加メンバーは誰が来るんだろうなあ。私達くるといいなあ」
「主役ですからね、遅れてきても仕方ないですね」
「やっぱりそうだよね、主人公はおくれてくるもんだよね!」
「(こくこく)」
「そうですわね。真の主人公、この私が」
「白レンさんはないと思うよ?」
「なんでよぉ!」
ぷんすこする、いつの間にか来ていた白レンさん。いやほら、白レンさんはそのなんていうか。
「いい、白レンさんが来るっていうことは多分一緒にあのブサイクさんたちも来るんだよ?」
「かわいいじゃないか、あの猫たち」
「いや、可愛くないわよ。シオン、あなたの連れ添い大丈夫?」
「大丈夫、だと思います。…いえその、誕生日なのでちょっと浮かれているかもしれませんが」
「そうだそうだ。誕生日なんだぞ!私にあの猫たちを可愛がらせろ!」
「ダメです」
「嫌です」
「とっても嫌」
私、シオン、白レンさんに拒否られ、黒レンさんに肩のあたりをぽんぽん、と諦めるよう叩かれ、なんだかリーズさんがしょんぼりしてしまいました。
いやほら、いくら誕生日とは言えねえ…?
「まあ、いい、明日ドクターにあったらモフらせてもらうんだ」
「モフらせてもらうの…?」
「ああ、もちろんだとも。多分ドクターにならいいって言ってもらえるからな!」
なんだか明日、遠野家が大変なことになりそうだけど、私はいけないからなぁ、残念だなあ。
なんて思いながら、今日のリーズさんの誕生日を祝ったのでした。