ダンジョン疑似ナザリック攻略戦   作:小檻つかさ

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二層(幕間)

 

 

 

眩い光から解放されたバジウッドたちは大きな客間のような場所にいた。

 

白を基調としたその空間は清潔感に溢れており、先ほどまでじめじめとしていた墳墓の中に居たことを忘れさせる。その美しさは貴族が金に物を言わせて無理やり取り繕ったような品のない部屋とはまるで違う、芸術と技術の粋を用いて作られているだろうことがうかがえた。

 

もっとも彼らが驚いたのは別の理由であるが。

 

「……長距離転移魔法、この人数を全く別の場所に転移させるというのは第何位階なら出来るのでしょうかね?」

 

代表して言葉に出したのはニンブルであるが、帝国四騎士の誰もが同じ思いを抱いていた。それほどまでに、この転移の罠は得体のしれないものだったのだ。

 

彼らの知る転移魔法とは、クラルグが使ったような魔法詠唱者(マジックキャスター)自身が逃走する際に用いられるものであり、移動距離も限られている。集団を視認できない全く別な場所に転移させるなど、おとぎ話の領域だ。それを魔導王が使ったというなら許容も出来るが、たかだか冒険者育成用のダンジョンの罠で発動させられては言葉も出ない。

 

よくよく考えてみれば、一層でモンスターが入れ替わっているのも転移魔法であり、脅威の技術は以前から発揮されていたのだ。とはいえ、その時点の彼らにはそんなことは気にかける余裕はなかったであろうが。

 

今になってようやくその事実に気づいた騎士たちは、自分たちの相手にする存在の恐ろしさを改めて認識した。常識とかけ離れた魔法技術に場が静まり返る中、魔法詠唱者(マジックキャスター)の少女は私見を述べる。

 

「――伝承によると、長距離転移は第五位階魔法にあるとされる。これを罠として使うとなるともっと高位階だと考えられる」

 

少女の言葉に三人の騎士は素直に感心する。彼らにとって第五位階というものはフールーダが使える凄い魔法程度の知識しかないからだ。そもそも優秀な冒険者でさえ、目にする魔法は第三位階までで、それ以上の位階は知る必要はないとされている。第四位階以上の使い手の数を考えれば、その対策よりも学ぶべきことがたくさんあるからだ。

 

「よく知ってんな。なんでそんなことまで調べたんだ?」

 

「――師の求めていた魔術の深淵たる情報は、六大神や八欲王、十三英雄といった伝説くらいにしかなかったから」

 

「その師というのはもしかしてパラダイン翁?となると、貴方は帝国魔法学院出身なのですか?」

 

「――そんなところ。もっとも卒業は出来なかったけど」

 

そう言って少女は自嘲気味に笑った。ニンブルは、自身の妹に近い年代の娘が浮かべる悲しげな表情に心が痛み、なんとか慰めようと声をかける。

 

「いやー驚きです。あなたほど優秀な魔法詠唱者(マジックキャスター)を放出するなんて、魔法学院も惜しいことをしたものですね。何か事情でもあったんですか?」

 

「――話すつもりはない」

 

だが、彼には話術のセンスはなかった。

 

「あ、えっと、すいません。詮索するつもりだったわけではないのですが」

 

「はぁ、また妹さんに叱られますわよ。女性に過去を尋ねるなんてデリカシーがないにも程があります」

 

「……面目次第もございません」

 

普段寡黙なレイナースにここまで責められるとニンブルも耳が痛かった。

 

「お前はそんなんだから結婚できないんだよ。顔立ちは整ってるのにもったいない」

 

「……猛省いたします」

 

二人から口撃を受けたニンブルを不憫に思ったのか、魔法詠唱者(マジックキャスター)の少女は彼のフォローに回る。

 

「――ニンブルさんが悪いわけではない。私が身元を特定されないように命じられているだけ」

 

「だったら、さっきまでの話はまずかったんじゃねえか?」

 

「――帝国魔法学院を卒業できなかった人間なんていくらでもいる。それに、貴方たちはむやみに私の素性を調べないと信じている」

 

寄せられる信頼に全員が胸を熱くさせるが、バジウッドはあえてそんな雰囲気をぶち壊す。

 

「ニンブルは、やるかもしれないけどな」

 

「やりません!バジウッド殿の中で私の認識はどうなっているのですか!?」

 

「真面目系無能」

 

「酷すぎませんか!?」

 

「今日もだけど、お前はちょいちょい口を滑らすからな。魔導王を悪魔と皮肉ったと聞いた時は肝を冷やしたぞ」

 

ニンブルは、カッツェ平原での魔導王の姿を思い出して身を震わせる。あれほどの恐ろしい魔法の後に平然と追撃を行える神経はまさに悪魔のモノだといえる。――それを呟き、あまつさえ本人に聞かれてしまったのは明らかに失敗だが。

 

「あ、あれは心の声が漏れ出てしまいまして……」

 

「余計に駄目だろ。エ・ランテルの子供だってそんなこと言わないぞ」

 

「――でも、個人的にはいい気味」

 

「……軽く流されてしまいましたがね」

 

悪い笑みを浮かべる魔法詠唱者(マジックキャスター)の少女に同意しつつ、ニンブルはふぅと一息ついて心を落ち着かせる。

 

転移したときの淀んだ空気は解消されたが、あまり気を抜きすぎるのも危険だ。まだ一つの階層を突破しただけなのであるから。

 

ニンブルは今後の戦いに備え、一つ提案する。

 

「貴方個人を特定したらまずいことはわかりましたが、せめて呼び名くらい教えてもらえませんか?戦闘中不便ですし」

 

そう、彼らは彼女の名前も知らされていなかったのだ。いつまでも彼女を魔法詠唱者(マジックキャスター)の少女と呼ぶわけにもいかない。

 

「そうですわね、名前で呼び合った方が信頼関係も生まれるでしょうし」

 

「……レイナース殿が人の名前を呼ぶところなんて見たことないのですが」

 

「何か言いましたか、ニンブル?」

 

「い、いえ、何も」

 

レイナースから向けられる視線にニンブルは委縮する。彼女は怒らせると怖いのだ。

 

「俺はこのまま嬢ちゃん、兄ちゃんでいくから構わないけどな」

 

「バジウッド殿はそれでよくても、私たちがそう呼ぶわけにはいかないでしょう」

 

「――じゃあ私はルーシーとでも。こっちの彼は……ロンで」

 

明らかに適当につけた感がある名前であったが、ニンブルたちはそれを了承する。

 

「しかし、ここは一体何処なんだろうな?」

 

「こちらはダンジョンに併設してある休憩室でございます」

 

「っ!」

 

突如背後に現れたのは髪を夜会巻きにまとめ、メイド服に身を包んだ絶世の美女であった。再び横から鋭い舌打ちが聞こえた気がするが全員無視する。相手に只ならぬ強者の気配を感じたからだ。いくら客間が広いとはいえ、帝国四騎士の誰にも気づかれずにここまで隠れ続けるなど並大抵の実力者ではないことは明らかである。

 

最大限の警戒が向けられる中、メイドはついに口を開く。

 

「遅れましたが、皆さん第一階層クリアおめでとうございます。こちらで十分体を休めてから次の階層にお進みください」

 

何を言われるか身構えていたパーティーの予想に反して、出てきた言葉は賞賛と労いであった。バジウッドは警戒を解かずに、恐る恐るメイドに話しかけてみる。

 

「あんた、前に墳墓で出迎えてくれたあのメイドか?」

 

「左様でございますバジウッド様。ぼ、んん!私はこのダンジョンの補給係を担当させて頂いているユリ・アルファと申します。よろしくお願い致します」

 

礼儀正しく一礼するメイドの姿に拍子抜けする一行であったが、ニンブルには一つ気になるところがあった。

 

「えっと、休んでもいいのですか?この指輪は不眠不休で攻略させるために渡したのでは?」

 

「そんなことはございません。維持する指輪(リング・オブ・サステナンス)は、皆様が疲労により攻略速度が落ちたりしないようにお貸ししたものでございます。魔力回復の時間も必要ですし、精神的な疲れを癒すことも考えれば休息は必須でございます」

 

ユリの言うことはすべて正しかった。体力的疲労がないからといって、休息無しに強行軍を行わせるのは狂気の沙汰である。人間ではない魔導王たちがそれを考慮してくれたことに、ニンブルは胸をなでおろす。

 

「ひとまずこちらでも飲まれて落ち着かれてください。シャルティア様がご用意なされた紅茶ですので、とてもおいしいですよ」

 

そう言って注がれていく紅茶の匂いが辺りに広がる。その香りは、数々の茶葉を収集し、自ら茶会を開くほどの愛好者でもあるニンブルですら嗅いだことのないものであった。このダンジョンの管理者が用意したものというのに一抹の不安を感じつつも、おずおずと口にしていく。

 

「な、なんですか!?この芳醇な味わいは!?口の中に程よく広がる苦味が心地よく、飲むだけで体の内側から風が沸き起こるような感覚に包まれていく!?い、いったいなんという銘柄の紅茶なのでしょうか!?」

 

「プラチナム・アースガルム・ペコという種類の紅茶だそうですよ」

 

「聞いたこともありません!それはいったい何処で……」

 

「ニンブル、そこまでだ。アルファさん、俺たちも何か頂いてもいいか?」

 

「はい、もちろんです。その前に一度維持する指輪(リング・オブ・サステナンス)お返しください。美味しい食事には適度な空腹が必要ですから」

 

バジウッドたちはその言葉に素直に従い、返還に応じる。指輪を外した瞬間に急激な疲労感に襲われたりしないか心配していたが、どうやら杞憂に終わったらしい。いつの間にか用意されていた食事が忘れていた空腹を思い出させていく。

 

「それじゃあ、お言葉に甘えて頂くとするぜ」

 

「はい、ごゆっくりお召し上がりください」

 

その言葉を合図にバジウッドたちは用意されたご馳走に手を付ける。初めはどんな料理か聞いていたバジウッドたちであったが、一口口にした瞬間、あまりのおいしさ全員が我を忘れて貪り食った。ドラゴンをステーキにするという信じがたい話もあった気がしたが頭には入ってこない。そもそも戦士としては満腹の状態は身体の動きを阻害するため避けるべきなのであるが、そんなことも一切考えられなくなっていた。

 

――この料理を食べれたことが、今日一番の収穫かもしれない。

 

ニンブルはそんなことを真面目に思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ユリ、ご苦労様でありんした」

 

バジウッドたちが食事を終え二層に転移したのと同時に、このダンジョンの管理者であるシャルティア・ブラッドフォールンが部屋に訪れる。その顔には朗らかな笑みが浮かべられており、彼女の機嫌が良好であることを表していた。

 

「お疲れ様ですシャルティア様。挑戦者の方々への対応はあれでよろしかったでしょうか?」

 

「ええ、完璧でありんす。さすがユリね」

 

「お褒めに預かり光栄です。それではぼく、……私は一度ナザリックに帰還させていただきます。彼らが二層をクリアする頃を見計らって、また部屋の準備をしに参りたいと思います」

 

「よろしくお願いしんす。ところで、アウラはまだ来てないのでありんすか?」

 

「アウラ様でしたら、先ほど問題が一段落したとの連絡がありましたので、そろそろいらっしゃる頃かと」

 

「了解でありんす。じゃあ転移門(ゲート)で送りんすよ」

 

ありがとうございます、とのユリの言葉に合わせてシャルティアは転移門(ゲート)を開き、彼女をナザリックの入り口付近に転移させる。このダンジョンにおける転移は全てシャルティアが行っているので、そういった意味では管理者として適任であるといえた。

 

「さて、お茶でも飲んで一休みしんしょうかえ」

 

シャルティアが一息つこうと紅茶のポッドに手をかけたその瞬間――

 

「やっほー!シャルティア。そろそろパーティーが全滅した頃かな?」

 

――闇妖精(ダークエルフ)の少女、アウラ・ベラ・フィオーラが不謹慎な言葉を発しながら、勢いよく部屋に飛び込んできた。

 

「やかましいでありんすね!委細問題なく、一層を突破して二層に向かったでありんすよ!」

 

「ペスにでも生き返らせて貰……えっ、嘘!?誰も死ななかったの!?」

 

アウラが驚愕の声を上げる。彼らが一層のフロアボスを倒すことは不可能だと思っていたからだ。

 

通常の死者の大魔法使い(エルダー・リッチ)は22レベルのモンスターであり、彼らでも十分倒せる相手である。だからこそ第一階層のフロアボスに選んだのだ。しかし、アウラがユリから聞いた話によると、選ばれた個体は自らの主が作ったものであったらしい。

 

アインズ製の個体は特別強化されており、30レベルに近い力を有している。アウラの目算で20レベル強しかない帝国四騎士たちでは敵うはずがないものであった。

 

シャルティアは現場指揮を行うのに適した個体と思ってクラルグを連れて来たようであるが、創造主に似て優秀すぎた。パーティーの全滅、上手くいっても何人かが死に至っているだろうことを見越して、アウラは慰めに来たのであったが、どうやらその心配はいらなかったらしい。

 

「武技とかいうこの世界のスキルが功を奏したでありんす。ま、まあ!そこまでわらわの計算通りでありんしたがね!」

 

「……さっきまですっごく慌てて泣きついてきたくせに」

 

「泣きついてなんてありんせん!ダンジョンの管理者として、協力者に助力を仰いだだけでありんす!」

 

「あーはいはい。そういうことにしといてあげる。にしても武技ねぇ……」

 

アウラはそう言うと、小さな顎に手をかけて思案する。10レベル近くあった差――実際は無限湧きで得た経験値でその差は縮まってはいるが――を埋める武技という存在に危機感を覚えたからだ。

 

「私たちが全容を把握出来てない技術ってのは危険なんじゃない?」

 

「その辺りはアインズ様なら当然お考えでありんしょう。ハムスケを使った実験も済んだご様子だし、わらわたちが心配するまでもないんじゃないかえ?」

 

「それはそうだけど。あたしが言いたいのは、さっきみたいな知らない武技があることが不味いんじゃないかって話。吸血鬼を一撃で殺す武技があったらどうすんの?」

 

「殺られるまえに殺る」

 

「あんたねぇ……」

 

アウラはその発言に呆れながらも、一理あると思っていた。現地の人間の実力では、武技がいかに優れていようと、自分たちに害をなすことはできないことがわかっているからだ。それほどまでに彼らとナザリック陣営ではレベルが離れている。

 

世界級(ワールド)アイテムもある以上、アウラの心配もわかりんせんでもありんせんがね。情報収集は大事でありんす。そうだ!このダンジョンで使われた武技のデータも取っとけば、何かお役に立てるかもしりんせんね!」

 

「そうだね、シャルティアにしてはいいアイデアだと思うよ」

 

「わらわにしては、は余計でありんす!」

 

アウラは、シャルティアのいつもの騒々しい突っ込みを聞き流していると、禍々しくも光り輝く杯が目に入った。

 

「ところでさ、そこに飾ってある杯ってもしかして至高の御方のアイテムじゃない?」

 

「おお、気づいたでありんすか!これこそ至高の御方の一人が作りしアイテム『失われし†聖杯†sacrifice』でありんす」

 

「すごーい!なんでそんな貴重なアイテムがここにあるの!?」

 

「ふっふっふ、当然アインズ様に貸し与えられたものでありんす。なんでも、このアイテムを作った御方が、ナザリック以外の拠点を持ったらぜひ使いたい、と言っていた逸品だそうでありんす」

 

「いいなー!ちなみにどんな効果があるの?」

 

世界級(ワールド)アイテムの五行相克や永劫の蛇の指輪(ウロボロス)には届きんせんが、大抵の望みを叶えることの願望器であるとのことでありんす!」

 

「えっ、凄すぎない?」

 

アウラが驚くのも当然である。超位魔法の星に願いを(ウィッシュ・アポン・ア・スター)でさえ、発動するためには経験値を必要とするのだ。それを考えれば、個人で作るアイテムでこれを成すのがどれほど難しいことかよくわかる。

 

「さすがに条件がいるみたいでありんして、自己所有の拠点が踏破された瞬間に代償を払って使う切り札のようなものらしいでありんす」

 

「なるほどー!今回は別にクリアされても構わない場所だし、アイテムの効果も併せて試せるから踏破報酬が『願いを叶える』なんだね!」

 

「そういうことでありんす。まことアインズ様の先を見通す力には頭が上がりんせん。ああ、あれほどの御方の隣に立つにはどれほどの功績が必要でありんしょうか?アルベドは王国に行ってさらなる手柄を立てるでありんしょうし、このままでは差は開く一方……。ここで!ここで挽回するでありんすよ!」

 

ここにはいない恋敵に向かってライバル心を燃やすシャルティアを尻目に、アウラは建設的な話を促す。

 

「そういえばさ、二層に突入したみたいだけど、挑戦者たちの調子はどう?まさかとは思うけど、また変な難易度にしたりしてないでしょうね?」

 

「そんなことはしていんせん!わらわも学習したでありんすからね。二層は一層の物量戦術とは違って、罠をいかに回避するかに焦点を当てた造りにしてみたでありんす」

 

「心配だなぁ……恐怖公の部屋みたいのとかないよね?」

 

「……そんなのわらわだって置きたくないでありんす。二層にあるのは扉擬態魔(ドア・イミテーター)床擬態魔(フロア・イミテーター)といった各種擬態魔、それに疫病爆撃手(ブレイク・ボンバー)の落とし穴、あと一層にも仕掛けた起動式の罠くらいのものでありんすよ」

 

アウラは、シャルティアの話す罠の数々を思い浮かべる。どれも本物のナザリックに設置してある安価で、かつ、あの挑戦者たちでも回避可能なものであることを確認し、GOサインを出す。

 

「それなら大丈夫かなー。ま、あたしも見てられるし、なんかあったら言えばいっか」

 

「おんしはわらわのことを何だと思っていんすか……」

 

「んー、面白マスコット?」

 

「おんどりゃー!吐いた唾は飲めんぞー!」

 

 

 

――小競り合いで部屋を壊滅させた二人が、戻ってきたユリにこっ酷く怒られたのはそれから数時間後のことである。

 

 

 




二層はこれでお終いで次は三層です。
主人公は若い騎士。
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