ハイスクールDxD 紅き忍(仮)   作:ニャン吉

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はぐれ悪魔の討伐!

今日の学校の風紀委員の仕事を終えてオレが家へ帰っているとはぐれ悪魔の反応があった。

とりあえずそこへ行く前に家へ帰る。

「ただいま!」

「おかえりにゃさい」

そう言って一番最初に来てくれたのは一歌だった。

「あれ?一歌。ママの口癖が写ってますよ。」

「にゃ!ママにゃ!ママにゃ!」

「そうだ。黒歌!白音!はぐれ悪魔の反応があるけど行くか?」

「パパのお仕事見たい!」

「危ないよ。一歌」

「パパのカッチョイイ所見たい。」

その期待に答えようじゃないか!

「ちょっとイツキ。一歌ちゃんにかっこいいところ見せるために行こうとか思ってないよね?」

「そうですよ。イツキさん。」

「私たちも行きたいです。」

「わかったから愛華と奈々に愛理よ。連れていくから一歌の護衛な!」

「「「いいでしょ!私も戦いたいのよー!」」」

「よしわかった。なら誰が戦うか一歌に決めてもらうのはどうだ。」

「いいでしょう!」

「私ね!」

「いや!私よ。」

と愛華、愛理、奈々の順で答えた。

いつから君たちは戦闘狂になったの?お兄さん悲しいよ。

「一歌。誰に戦ってもらいたい?」

「パパ!」

「よし決定!愛華、愛理、奈々よ。一歌の護衛を頼むぞ!」

「一歌ちゃんの為に」

「「「頑張ろう。・・・ハァー」」」

と3人の溜息で終わりはぐれ悪魔の反応のあった場所へ急いだ。

そこにはまだ誰も来ていなかった。

「えーと確か名前はバイザーだったかな?」

「なんだ貴様らは!」

「忍びって言えばわかるかな?」

「なんだと!」

「それよりも今日は娘にかっこいいところを見せるために来たんださっさと死ねよ。」

そう言って俺は輪廻眼になった。

「その眼はうちは一族!いや!あの眼は赤かったはず。」

「おいおい。独り言がうるせーよ!・・・アマテラス!」

そう言って相手にアマテラスを当てる

黒い炎が相手を焼き尽くす。

決して消えることの無い黒い炎が

「パパー!頑張って!」

「おうよ!ってリアス達の魔法陣だよ。」

気づいた瞬間にリアス達が転移魔法で飛んできた。

「あら早いわねイツキ。それに愛華、愛理、奈々久しぶりね。」

「そうですね。」

「もう終わりますよってなんで変態兵藤が!」

「近づくな!変態がうつる!」

「兵藤。俺の家族に変態を移すなよ。」

「うちは先輩まで!ってなんでいるんですか?危ないですよ!ってなんですか?あの黒い炎は。」

「兵藤。一気に聞くな。あの黒い炎は俺の瞳術だ。もうすぐで焼き尽くされて死ぬよ。」

「イッセー!あの3人はイツキの眷属よ。イツキ達の言い方だと家族だったかしら?」

「正解だ。それと兵藤。いや!イッセーでいいか。俺と黒歌の娘の」

そう言って俺は3人の前に飛び一歌を受け取って

「一歌には近づくなよ。」

「パパ!リアスと朱乃と遊びたい。」

「それはまた今度ね一歌。」

そう言って俺は一歌の頭を優しく撫でた。

すると一歌は眼を細めて

「わかったパパ!リアス!朱乃!またねー」

「そうね。一歌ちゃんまた遊びに行くわ。」

「あらあら元気な娘ね。また遊びに伺いますわ。」

「おうそうしてくれ。でも来る前には連絡をくれよ。」

「それくらいわかってるわよ。」

「ホントか?何度かアポ無しで家に来たろ?リアス!」

「Σ(゚□゚)あの時はね・・・そう!急用があったのよ。」

「ほぉー急用ねぇー」

「そうよ。だから依頼をしたでしょ。」

「そういうことにしといてやるよ。」

「あの部長。イツキ先輩の娘とか瞳術とかなんですか?イツキ先輩達も悪魔なんですか?」

「イッセー。イツキは悪魔じゃないわ。忍びという名の妖怪よ。勿論あの3人もそうよ。貴方の何百倍以上は強いわ。私でも勝てるかどうなね。」

「愛華には相性の問題でリアスは確実に負けるな。愛理と奈々は戦い方次第だな。」

「ホントよね。でも貴方と黒歌は魔王並に強いじゃない。」

「そうじゃないと「暁」じゃやっていけないよ。」

「えっ!イツキ先輩と黒歌先輩って魔王並みに強いんですか?」

「そうじゃないとやっていけないよ。そんな事より一歌に近づくなイッセー!変態がうつったらどうする!」

「まぁいいから速く帰ろう。イツキさん。」

「そうだな。三人とも帰るか。飛雷神使うから捕まってて。」

「「「はい。」」」

こうして俺は家へ帰るのであった。

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