ハイスクールDxD 紅き忍(仮)   作:ニャン吉

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1日の始まり

修行が始まってから3年が経つ。

俺と黒歌が高校に入ると同時に俺の家族、悪魔風に言うと眷属も人間界に来ました。娘も勿論連れてきました。

いつできたって?・・・2年と半年前です。

修行をする時は周りの被害が出ないように神威で家族全員で次空間に入ってまとめて修行しています。

とりあえず眷属の軽い紹介をしておこう。

クイーンは俺の妻である黒歌

 

ビショップは桐生愛華。愛華は日向一族の分家。分家は日向を名乗る事が許されていない。でも俺は宗家以上に力を感じたので家族に誘った。白眼による柔拳の攻撃と遠距離を得意とする。

 

同じくビショップは悪魔のレイヴェル・フェニックス。兄に無理やり眷属にされそうになっていたところをやめさせたら自分から眷属にして欲しいと言ってきた。炎を使った補助魔法と遠距離攻撃を得意とする。

 

ルークは波風茜。里の同期で一撃に大きな力を持つ。俺とは生まれた時からの幼なじみで家族では黒歌と同じ位かそれ以外に信用している。

 

二人目のルークは俺の妹にして黒歌の血の繋がった妹。俺と黒歌の修行のかいあってチャクラと仙術を合わせて使う妖遁を使う事で恐ろしい力を発揮する事が出来る。体術においても柔と剛を併せ持っており好きが少ない。

 

ナイトは村山奈々。雪一族だが人間界では村山と名乗っている。幾つもの剣術を覚えており剣術なら俺でも勝てない。

 

二人目のナイトは片瀬愛理。本来は奈良愛理だが人間界では苗字を片瀬と名乗っている。2人が組んだらほぼ敵なし?

 

ポーンは今代の白龍皇で過去現代未来に置いて最強と言われているヴァーリ・ルシファーである。女の子だ。戦闘狂だが乙女だ。兵士の駒を全部使うだけの事は有ると思う。

 

あれ?なんだかんだでハーレム完成だな?・・・・・・・・・黒歌を一番に思っているから問題ないよね。

娘も紹介しよう。

一歌でイチカ。

俺の名前を漢字で書くと一希

妻は黒歌だから名前から一文字ずつ取ったんだ。

人間の赤ちゃんならないかな?学校には通えないけど妖怪の特に忍びの赤ちゃんはぐれ成長が早い。というよりか最近学校に俺の眷属は影分身しか行っていない。本体はイチカと一緒にいる。

・・・影分身が1体潰された。なになに。

リアスが学校に来ないと俺の父親に報告する・・・だと!

とりあえずもう一体影分身して伝えてもらおうか。

リアスよ!明日は本体の俺が行くぞ!

よし!これでいいだろう!

 

翌日、影分身にイチカの世話を任せて学校へ行くと

「見て!学園誇る2大イケメンで学園のお兄ちゃんことイツキお兄ちゃんとは学園の誇る4大お姉様の黒歌お姉様よ。やっぱりあの2人は絵になるわね。それにイツキお兄ちゃんの妹の白音ちゃん。いつもイツキお兄ちゃんと黒歌お姉様に付いていこうと必死な学園のマスコット。学園最強うちは3兄妹の名は伊達じゃないわ。」

「イツキお兄ちゃんと黒歌お姉様は苗字が同じなだけで兄妹じゃないからな。」

「やっぱりイツキお兄ちゃんはカッコイイです!」

「お兄ちゃんとお姉様のメガネが堪らん」

そうなのだ。俺と黒歌、白音は学園に来るといつもこうなのである。

俺も黒歌も伊達メガネだけどね。

こうやって登校すると後ろから

「「「イケメン!覚悟!」」」

そう言って後ろから変態3人組が殴ろうとしてきたので3人組のうち2人の松田と元浜は顔を掴み兵藤は恒例の回し蹴り。

「「イッセー!!」」そう叫ぶ松田と元浜だ。

「そうだ2人とも聞きたいことがあるんだけどいいかな?」

「「なんですか?先輩。」」

「愛理と奈々から聞いたよ。」

そう言って俺は2人を掴んだ腕を持ち上げる。

「また覗きをしたんだってね?愛華も覗いてるのを見たと言ってるから逃げられないよ。兵藤は後でお仕置きするとして2人は公開お仕置きでもするかな?もしくは紳士になるように洗脳でもするか?」

「辞めてください。それとなんでわざと覗いたと決めつけるんですか?」

「わざとじゃないかもしれないじゃないですか?」

「俺達の覗きという衝動が俺達を動かしたんです。わざとじゃなくて本能です。」

「それに俺達は覗こうとしましたが覗いてません。」

「ホントに覗いたのは」

「「イッセーだけです!」」

「そうか。」

「そうです!」

「信じてもらえますか。」

「わかったよ。放課後に風紀委員室においで。その時に話はたっぷりと聞いて上げるからね。頼むよ。愛華、愛理、奈々。3人は風紀委員としての仕事で放課後になったら直ぐに変態3人組を連れてくるようにという仕事だよ。頼むよ。無理そうなら・・・やっぱり白音も手伝ってあげてね。レイヴェルは俺と一緒に尋問室の完成を急ぐよ。」

「私は茜とやる事をやるわ。イツキ。」

「ヴァーリは除き穴の処理と終わり次第尋問室の手伝いだよね。」

「正解だ。・・・これは風紀委員と変態3人組の戦争だ。確実に紳士に洗脳をするぞ。」

こうしていつの間にか風紀委員に囲まれた変態3人組との戦いの1日が始まるのである。

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