転生物語~そこは、まさかの死後の世界   作:立華お兄さん

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投稿が結構遅れましたがとりあえず、
明けましておめでとうございます。
今年もこの小説を宜しくお願いします。



第10話 天使エリア侵入作戦

放課後……

 

「響~、そっちに行ったぞぉ!」

 

その声を聞きその場所へ動き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールを拾う。

 

今俺がしているのは、野球だ。

 

何故、野球をしているかと言うと3日前いや、読者にとっては前話の話になるのか。ギルド降下作戦の合った日、食堂で奏に球技大会のチームに誘われてチームに入り、球技大会に向けて練習しているというわけだ。

 

まあ、そんなメタい話をしてをしている内に練習が終わる

 

「みんな、お疲れ様~。」

 

チームメンバーに労いの言葉を掛けつつ登場したのは奏だった。

奏のポジションは、監督兼マネージャーみたいだ。

 

「「お疲れ様です~」」

 

奏の言葉を聞き皆が言葉を返す

 

「みんな疲れたでしょう。球技大会まであと少しよ。明日も練習を頑張っていきましょう。」

 

その言葉とともに今日の練習が完全に終了となる。まあ、毎回だけど(笑)

 

そうして練習が終わり誰かを誘って飯でも食いに行こうと思って辺りを見回す。すると一人いるじゃありませんか。

 

そいつに近付いて声を掛ける

 

「よぉ!直井君。これから一緒に飯でも食いに行かない~?」

 

そう声を掛けた相手は直井 文人だった。

 

「あ、響さん。お疲れ様です。飯?良いですよ。行きましょう!」

 

許可も貰ったので俺達は食堂へ行った。

 

ーー食堂

 

一通り食べて飲み物で一服しながら過ごしていた。

 

「そういや、最近どうよ?」

 

適当に直井君に最近の事を聞いてみる

 

「最近ですか?そうですね。生徒会の仕事が多いこと位ですかね。」

 

なんか嫌な予感がするw

 

「何で多いんだ?」

 

「球技大会が近いこともあるでしょうね。そのあとにテストですし。準備など先生方々も忙しいようですよ。」

 

良かった。嫌な予感は外れたらしい。けどこうなるともう何かがあるフラグにしかならない。

 

「そうか、。そういえば球技大会終わった後はテストだもんな。そりゃそうか。」

 

「そろそろ時間ですね。」

 

と直井君言う。それを聞いて時計を見るとそろそろ門限の時刻だ。

 

「そうだな。そろそろ帰れるか。」

 

そう言って立ち上がり食堂を出て行き、男子寮まで歩く。寮の階段で別れる(俺は3階、直井君は2階の部屋である)

 

次の日の昼休み

 

作戦本部に向かっていた。扉の前に来ると、中からバラードが聞こえて来た。扉を開けて、中に入ると、岩沢さんがいた。

 

「何故、新曲がバラード?」

 

ゆりがそう岩沢に問い掛ける

 

「いけなかった?」

 

「陽動にはね。」

 

「で、ダメなの?」

 

岩沢が結論をゆりに聞く

 

「う~ん、そうね。バラードはダメかな。しんみり聴いちゃったら、私達が派手に立ち振舞い舞えないじゃない。」

 

ゆりが悩んだすえにそう答えた。

 

「そう。じゃあボツね。」

 

そう答えた岩沢はどこか残念そうだった。

 

「それじゃあ、気を取り直して、総員に通達する。」

 

話題を帰るようにゆりが言う

 

「今回のオペレーションは、天使エリア侵入作戦のリベンジを行う!決行は三日後行う。」

 

天使エリア侵入作戦?ああ、奏の部屋に侵入ね。(原作知識)

 

周りが遂に来たかー!や前回は散々だったなど言っている中で高松が言う

 

「ですが、前回は…「今回は彼が作戦に同行するわ」」

 

高松の話遮りゆりが言う

そう言うゆりが椅子を回転させ、その後ろから一人の男性が姿を現し、挨拶する。

 

みんなの反応は、椅子の後ろから現れた驚きとキャラ被り(高松が)みたいだ。

 

野田と藤巻がそいつが使える奴なのか発言する。それにゆりが大丈夫と言うが、案の定野田が彼に突っ掛かる。

 

「なら、試してやる!」

 

野田が自信げにそう言いながらハルバードの先を彼に向ける。

 

「「お前、友達居ないだろ」」

 

呆れ気味にそう呟いたが音無も同じ考えらしくハモった

 

「ふむ、3.14159265359….」

 

彼が円周率唱え始めたすると、野田が悶え始め、大山が

 

「やめてあげてその人はアホなんだぁー!」

 

「そう私達の弱点はアホなこと」

 

大山のアホ発言に反応したように、元も子もないことをゆりが言った。

 

「前回の侵入作戦は、我々の頭脳の退いたらなさで失敗に終わったわ。けど今回は天才ハッカーの彼、ハンドルネーム竹山君を作戦チームに投入、エリアの調査を行う。」

 

ゆりが言い終わると高松がハンドルネームではなく本名じゃないのかと呟いた。それが聞こえたように竹山が一同を指差して言う。

 

「僕のことは、クライストとお呼び下さい。」

 

効果音にキリっと付きそうに言うが一同反応は微妙だった。

 

「で、天使エリアってなんなんだ?」

 

音無がそう言うと日向が答える

 

「天使エリアは天使の住み家だ。」

 

そう聞くと音無は想像する

 

空中に浮いた城のようなものを想像する

 

どう考えても某天空城ですねわかります。

 

「しかもその中枢はコンピューター制御なんだぜ。」

 

さらに日向が音無のアホな想像に拍車を掛ける

 

「その何処かに神に通じる手段があるの。今回は二回目とあって、前回より天使が警戒していると思うわ。ガルデモは派手に動いてもらうわ。」

 

ゆりの言葉に岩沢は了解と言い

それで会議は解散となった。




そういえばAngel Beats!がPCでゲームとして出るみたいですね。私としてはやっ出て嬉しいがPCが壊れたんだOTZ
ゲーム発売までにPC買わねばと燃える作者ですw
ヒロインは今考え中ですw
次回辺りまでに決めたいと思うので、次回をお楽しみに
では次回また会いましょう。それでは
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