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「ここはどこ?」
私はどこか見知らぬ場所に居た。
辺りを見回すと、建物が見える
見るとそこは学校のようだった。
「なんで……私………学校に居るんだろう?それにこの展開何処かで見たような………なんでだろう?思い出せない」
思いだそうとしているが、全く見に覚えのない学校にいる上、記憶や何故ここに居るのかが思い出せない。
ふと声が聞こえた。
「銀色の髪をして左右の目の色が違う人物に会うがよい。さすれば、新たな発見があるじゃろう。」
「誰?」
辺り見回しても誰も居ない。
結局声の主は分からなかった。
そうして考えていると、ふと何か無いかとポケットを探ることにしたすると、手帳が出てきた。
その手帳は、生徒手帳だった。
「ラッキー。これに何か書いてあるかも。」
手帳を読んで分かったことは、自分の学年と寮の部屋。
「まあ、あと分からないのがあったら、人に尋ねればいいか。」
そう考え、とりあえず学校を散策しようと歩いた。
どこからか歌が聞こえたので、その方向に行くと体育館だった。
体育館に行くとバンドがライブを開いていた。
「いい歌だなぁ。心の底から自分達はここに居た、その証のような歌詞だなぁ~」
歌を聞きながら、なにげなく当たりを見回すと、制服が違う人がちらほらと居た。
疑問に思った私はライブが終わった後、そこに居た制服が違う人に訊ねた。
「すみません~少し聞きたいことがあるんですけど。良いですか?」
「ん、質問?何について?」
「なんで制服が違う人が町居るんでしょうか?バンドの人達と服が同じだった気もするんですけど。」
その問いは、意外だったのかその女の人はとても驚いた顔をしていた。
「あなた、もしかして気付いたらこの学校に居たということ思ったことある?」
どうやらこの人に質問して正解だったようだ。制服の違いという些細な疑問が大きな収穫になった。
「どうやらそうみたいね。」
おっと、考えが顔に出ていたらしい
「ねぇ、君。記憶はある?」
「すみません。全然思い出せないんです。」
そう記憶が思い出せないのだ。今の私の悩みはこれだけだ。
「じゃあ、記憶が戻るまでうちのグループに来ない?」
女の人は、少し考えてこう提案してきた。
「いいんですか?」
「勿論よ。うちのグループに記憶無い人だっているし、人手不足だし、貴重な人だし、仲間が増え万々歳だし。」
なんだろう、頼もしいけど後半の
貴重?など、なにやら訳が分からないことを言った。
「じゃあ、そのグループに入れて下さい。」
その言葉を待ってたかのように女の人は言った。
「ようこそ、死んでたまるか戦線へ!」
to be continued
どうもお久しぶりです。最近感じたことはネタがないことくらいな作者ですorz
最後辺り打ち切り漫画みたいで、なんか笑えてきましたw
さあ、この子はいったい誰なんでしょうかね?
正体は次回明かになるかもしれません。
では次回をお楽しみに