転生物語~そこは、まさかの死後の世界   作:立華お兄さん

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どう考えても尺稼ぎにしか見えないorz


第12話 新たな存在

????side…………

 

「ここはどこ?」

 

私はどこか見知らぬ場所に居た。

 

辺りを見回すと、建物が見える

見るとそこは学校のようだった。

 

「なんで……私………学校に居るんだろう?それにこの展開何処かで見たような………なんでだろう?思い出せない」

 

思いだそうとしているが、全く見に覚えのない学校にいる上、記憶や何故ここに居るのかが思い出せない。

 

ふと声が聞こえた。

 

「銀色の髪をして左右の目の色が違う人物に会うがよい。さすれば、新たな発見があるじゃろう。」

 

「誰?」

 

辺り見回しても誰も居ない。

 

結局声の主は分からなかった。

 

そうして考えていると、ふと何か無いかとポケットを探ることにしたすると、手帳が出てきた。

その手帳は、生徒手帳だった。

 

「ラッキー。これに何か書いてあるかも。」

 

手帳を読んで分かったことは、自分の学年と寮の部屋。

 

「まあ、あと分からないのがあったら、人に尋ねればいいか。」

 

そう考え、とりあえず学校を散策しようと歩いた。

 

どこからか歌が聞こえたので、その方向に行くと体育館だった。

 

体育館に行くとバンドがライブを開いていた。

 

「いい歌だなぁ。心の底から自分達はここに居た、その証のような歌詞だなぁ~」

 

歌を聞きながら、なにげなく当たりを見回すと、制服が違う人がちらほらと居た。

 

疑問に思った私はライブが終わった後、そこに居た制服が違う人に訊ねた。

 

「すみません~少し聞きたいことがあるんですけど。良いですか?」

 

「ん、質問?何について?」

 

「なんで制服が違う人が町居るんでしょうか?バンドの人達と服が同じだった気もするんですけど。」

 

その問いは、意外だったのかその女の人はとても驚いた顔をしていた。

 

「あなた、もしかして気付いたらこの学校に居たということ思ったことある?」

 

どうやらこの人に質問して正解だったようだ。制服の違いという些細な疑問が大きな収穫になった。

 

「どうやらそうみたいね。」

 

おっと、考えが顔に出ていたらしい

 

「ねぇ、君。記憶はある?」

 

「すみません。全然思い出せないんです。」

 

そう記憶が思い出せないのだ。今の私の悩みはこれだけだ。

 

「じゃあ、記憶が戻るまでうちのグループに来ない?」

 

女の人は、少し考えてこう提案してきた。

 

「いいんですか?」

 

「勿論よ。うちのグループに記憶無い人だっているし、人手不足だし、貴重な人だし、仲間が増え万々歳だし。」

 

なんだろう、頼もしいけど後半の

貴重?など、なにやら訳が分からないことを言った。

 

「じゃあ、そのグループに入れて下さい。」

 

その言葉を待ってたかのように女の人は言った。

 

「ようこそ、死んでたまるか戦線へ!」

 

to be continued

 




どうもお久しぶりです。最近感じたことはネタがないことくらいな作者ですorz

最後辺り打ち切り漫画みたいで、なんか笑えてきましたw

さあ、この子はいったい誰なんでしょうかね?

正体は次回明かになるかもしれません。

では次回をお楽しみに
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