転生物語~そこは、まさかの死後の世界   作:立華お兄さん

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本編はここから始まります。


また目覚めたらそこは・・・

また目が覚めると今度は、みしらぬ部屋にいた。

「確か神様に特典貰ってエンジェルビーツの世界、つまり死後の世界に来たんだよな。」

ふと、ポケットにあった生徒手帳を見ると、

「天上学園、名前は・・・あった・・・立華 響と書いてあった。全寮制・・・寮の番号は・・・443番か・・しじみ、覚えやすいな。)

時計を見ると、時刻は朝の7時だった。

「朝か。腹へったしが食堂でも行くか。」

そう思い、財布を捜したが・・ない。

「あ、そうかここに来たばかりだからないのも当然か。」

「さて、どうしよう。」

困りながら、生徒手帳を眺めると奨学金が貰えると書いていた。

「奨学金が貰える、場所は事務室と、これで心配ないか。」

奨学金を貰いに部屋を出て、事務室に居く。事務室に行くとテンプレな事務の人がいた。

「失礼します。奨学金を貰いにきたのですが。」

「あ、はい。 奨学金ですねお名前は?」

「立華 響です。」

「響さんですね。それじゃあこれが今月の奨学金です。」

そうして事務の人が封筒を渡してきた

「ありがとうがざいます。それでば失礼します。」

そうして事務室を出て封筒の中身を確認した

「金額は、諭吉が7枚か、けっこう多いな。」

「さて、奨学金も貰ったことだし、食堂行くか。」

そして食堂に向かった

「いざ食堂に来たが、なに食べようかな。」

と思っていると後ろから声を掛けられた

「おはよう、にいさん」

そう声を掛けたのは、奏でだった

「おはよう。奏。そうだ、一緒に飯食べない?」

「そうね。にいさんがいうなら一緒に食べるわ。」

奏が麻婆豆腐を頼んだみたいなので、俺も麻婆豆腐頼んだが、

「麻婆豆腐てこんなに真っ赤でしたっけ・・」

そこには、真っ赤な麻婆豆腐があった。

そうかしらと奏は平然と食べている。

「まあ食べてみるか。」

一口食べると、

「辛い・・けど後味が美味いな」

最初は口が死ぬかと思ったが後味が美味かったためすぐに食べ終わった(けど舌がヒリヒリする)

「じゃあ、にいさん私は行くね。授業さぼらないでね。」

「ああ、分かった。」

と言って奏と別れた

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