奏と分かれたあと俺は教室に向かってた
教室に着いた瞬間にチャイムが鳴り授業が始まるが、
生前は授業に集中するタイプでもなかったためスキルを作っていた。
「腑罪証明《アリバイブロック》はあると便利だよな。」
と考えていると、腑罪証明《アリバイブロック》が出来上がる。
響の神様から貰った特典のスキルで、頭で考えた通りのスキルを作ることの出来るスキルの効果である。
「やっぱり便利だなこのスキル。さすが神様から貰っただけはある」
「まあ、とりあえず欲視力《パラサイトシーイング》も作っておくか。」
「たぶん戦線の誰かが勧誘してきそうな予感する、とりあえず武器を奪うスキルでも作るかな。」
響は転生者?であるがゆえに、生前この世界をアニメで見たことがあるため戦線の人たちが武器を持っていることを知っている。
「誰もいきなり発砲してこないはず。だとしたらまだ安全だ。銃を持ってたら逃げればいいんだ。」
と考えているうちに時間は流れて放課後である。
「はい、放課後だ。何、時間が流れるのが早い?そんなものご都合主義ですよ。」
と自問自答しながら廊下を歩いていると、こんな話が耳に聞こえてきた。
「今日の夜、ガルデモがライブするらしいよ。」
「絶対見に行かなくちゃ。」
「ガルデモのライブ最高」
とか話している人が多数いた
「なるほど。ガルデモがライブするのか。飯は早めに食べて見に行くとしますか。」
と思いながら歩いていると後ろから声を掛けられた、振り向くとそこには
普通と違う制服を着た女の子がいた。
「あなたが、立華 響君?(情報どおり天使にそっくり)」
「ああ、そうだけど。君は?(いきなりリーダーのお出ましかよ)」
「私、私は、中村ゆり。所で話があるのだけれど」
「ああ、分かった何処で話す?(多分戦線にこないイカ的な話だろ。)」
「とりあえず屋上で話しましょ。(この従順さ、NPCかしら?)」
こうして屋上にきた
「で、話てなんだ?」
「あなた戦線に来ない?」
「はい?戦線?ナンデスカソレ(やっぱりか)」
「その反応のようだとNPCじゃないわね。」
「で、戦線だっけ。俺、入るつもりないから」
「え、どうして?」
「うーん、面倒だからかな。特に理由はないけど。(まあ、奏を傷つけたくないからだけど)」
「そ、そう。なら力ずくでも入隊してもらうわ!」
と言ってゆりは、懐からナイフを出す
「ちょ、いきなり戦闘かよ。」
「あら、素早いのね。今のかわしたのは、天使くらいよ」
かわせたのは、事前に欲視力《パラサイトシーイング》で読んだからである
「しかたがないな。けど遅いぜ。」
と言って武器を奪うスキル「刹那の泥棒」でゆりのナイフを奪う
「な、いつの間に!」
「このまま続ける?」
「しかたがないわね。今回は、引くわ。けど覚えといて。必ずあなたを入隊させてみせるから。」
と言ってゆりは去っていった
オリジナルスキル名は正直やっつけですww
感想ありがとうございます。
まあ自分的もネタな気がします