転生物語~そこは、まさかの死後の世界   作:立華お兄さん

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第3話 高みの見物

ゆりが去ったあと、ガルデモがライブするらしいので早めに夕飯を食べるため食堂に来ていた。

 

「早めに食わないと、ライブでそれどころじゃなくなりそうだな。」

 

食堂を見回すとそんなに人は居なく、ステージの方ではゆりと同じ制服を着た人がライブの準備の真っ最中のようだ。

 

「早めに来て正解だったな。」

と言いつつ俺は肉うどんを食べた

 

時が流れライブが始まった。

 

「ガルデモの曲はいつ聴いてもいい曲だよな。ん、外が騒がしいな。大方外でドンパチやってるんだろ。」

「おもしろそうだし、見に行くか。」

少年移動中・・・

 

「おー。やってるやってる。派手にドンパチやってる。」

 

体育館の屋根より少し上空でスキルを使い、高みの見物していた。

 

「と、危っねえ。運悪かったら当たるところだった。」

 

奏がディストーションで弾いた?弾丸が飛んできた。

そして・・・戦闘が終わった

 

「さて、帰るか。そこそこ面白かったし。(さりげなくスキルで奏の怪我を直してたりする)

 

そして寮に帰った

 

   戦線Side―――――

作戦本部でゆりは考えていた

 

(響君を戦線に引き込めれば大分戦力になるだろうな)

 

「ゆりっぺさん、少しお話があります。」

 

と言ってゆりに声を掛けたのは、眼鏡を掛けて体格のいい男子だった

 

「あら、高松君。どうしたの?」

 

「はい。戦線メンバーの何人かが天使に似た人物を体育館上空で見たという報告を受けています。」

 

「え、」

 

「服装はNPCの男子制服だったそうです。私としては、目の錯覚かなにかだと思っています」

そういって眼鏡をクイっと上げながら高松は報告した。

 

「そ、そう一応警戒しておきなさい。天使の新たなスキルかもしれないから。(それってまさか、響君だったりしないわよね・・)

 

そうゆりはその情報にあてはまる服装の人物に会ったことがある。

 

(今度響君にあったら聞いてみよう。・・・無理かもしれないけど)

 

「分かりました。一応警戒しておきます。」

 

   響Side――――――

「ハッ、クシュン。誰か噂したのかな。まあいいや。」

 

寮に帰った響はパソコンでゲームをして暇つぶししていた。

 

パソコンを見てもはいってるゲームといったら、

 

マインスイパーやらソリティアしかなかった(普通である)

 

しかたがないのでスキルで生前のパソコンのデータをこっちまで移動させて、

ゲームをしていた。

 

「やっぱりこっちのほうがしっくりくるな。あとでP○3とかスキルで呼び寄せようかな。」

 

響の部屋は一人部屋なのでもはや、やりたい放題である。

 

 




次回は音無登場です。
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