転生物語~そこは、まさかの死後の世界   作:立華お兄さん

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まだ1話が終わってないけど進まないOrz


第6話 死んだ世界戦線

音無は戦線本部があるであろう校長室に向かっていたが・・・

 

「響も校長室に行くのか?」

 

「このまま居ても暇だし。戦線にでも入れば暇じゃなくなるから」

 

「そうか。この世界に詳しい響が居ると心強いよ。」

 

そうして響達は、校長室に向かった。

 

・・・・・少年移動中・・・・

 

校長室の前に着いた

 

中からこんな会話が聞こえた。

 

「じゃあ玉砕戦隊」

「殴るわよ。」

「ライト兄弟。」

「おおぎりか!」

「最後は戦線なのよ。これは譲れないわ。私達はこの戦場の第一線に居るのよ。もっとマシな案はないの。」

 

どうやら戦線の部隊名についてのことらしい

 

「それより中にはいろうぜ」

 

と音無は言うが、響は音無を止める

 

「音無。まて」

 

「え?」

 

音無がドアに手を掛けよとして、それを阻止する。

するとカチと言う音がして、音無の目の前をヒューンとハンマーが通り過ぎる。

そしてハンマーが窓ガラスを割る。

 

「この扉には部外者が入ってこれないようにトラップが仕掛けられている。」

 

「そういうことは先に言ってくれ。けどどうやって入るんだ?」

 

「スキルを使ってトラップを無効化する」

 

そう言って響は一方通行(アクセラレータ)を使用してハンマーのベクトルを反射して止めた。

 

「よしこれで入れる。」

 

響は扉を開けた。

 

響達が来る前ゆり達はこんな話をしていた。

 

「じゃあそうだな。死ぬのはお前だ戦線」

 

刀を持った青年が言う。それにゆりが答える。

 

「あたしが殺されるみたいじゃない。」

 

「もちろん死ぬのはあの女だ。」

 

「じゃあこっち見なさいよ。死ぬのはお前だ戦線」

 

「うっ、やべぇたしかに俺が殺されそうだ。」

 

「ほかには、なにか案はないの?」

 

「これかっこよくね。走馬灯戦線」

 

と日向が言う

 

「それ死ぬ寸前じゃない」

 

「じゃあこれでどうだ決死隊戦線」

 

と巨躯の青年が言う

 

「死ぬのを覚悟しているじゃない」

 

「・・・絶体絶命戦線」

 

とクルービューティーな少女が言う

 

「絶体絶命じゃない!」

 

「じゃあ無敵艦隊」

 

と女の子のような顔立ちの少年が言う

 

「こんどは戦線じゃなくなっている」

 

「じゃあ玉砕戦隊」

 

「殴るわよ。」

 

「ライト兄弟。」

 

「おおぎりか!」

 

「最後は戦線なのよ。これは譲れないわ。私達はこの戦場の第一線に居るのよ。もっとマシな案はないの。」

 

すると扉の向こうで仕掛けてあるトラップの音する

 

「また合言葉を忘れたやつがいるのね。」

 

ゆりはあきれ気味に考えていた。

またトラップの起動音が聞こえ、何事と思っていた。

そして扉が開きそこにいたのは、昨日あったオレンジ髪の青年とトラップのハンマーを止めている響だった。

 

「校内見回っても居ないからここまできたぞ。」

 

と響は言う。

 

「どうしてこことわかったのかしら?」

 

「う~ん、勘かな?」

 

と惚け気味に答える響。

 

「で、何のようかしら?」

 

「なあ、戦線は神に復讐しようと思わなくても入隊していいのか?」

 

と響が素朴な疑問をゆりに問う。

 

「唐突ね。今は人手不足だから戦力になるなら。」

 

「そうかそれ聞いて安心したよ。俺と音無、戦線に入隊する。」

 

「え、そこの音無君はともかく今まで拒否してきたのに何故?」

 

「このまま居ても暇だし、おれもその神様をみてみたいから(もう見ているけど)」

 

「はあ、まあいいわ。戦線の入隊を許可する・・・・・」

 

とゆりがいいかけた時、扉が勢いよく開きハルバードを持った青年が言った。

 

「はやまるな!ゆりっぺ・・ウァァァ」

 

となにやらいいかけたらしいが、扉のトラップに引っかかり吹っ飛ばされる。

 

「「アホだ自分の掛けた罠にはまっている」」

 

と戦線メンバーの誰もが思った。

 

「ここに無事に入るには合言葉が必要なのよ。対天使用の作戦本部だから。」

 

とゆりが言う

 

「それで合言葉は?」

 

響がゆりに問う

 

「『神も仏も天使もなし』よ」

 

「あらためて自己紹介するわ、私はゆり。戦線のリーダをしているわ。こっちが日向君。見た目どおりちゃらんぽらんだけど、やるときはたまにやるわ。」

 

「ああ、てフォローになってない」

 

と日向が言う

 

「彼は松下君。柔道5段だから敬意を持ってみんな松下5段と呼ぶわ。」

 

「よろしくな。」

 

「彼は大山君。特徴がないのが特徴よ。」

 

「ようこそ戦線へ」

 

「 Come Let's Dance」

 

「「いや踊らないけど」」

 

響と音無がハモる

 

「この人なりの挨拶よ。みんなTKと呼んでるわ。本名は誰も知らない謎の男よ。」

 

「眼鏡をいちいち持ち上げて智的話すのは高松君。本当はバカよ。」

 

「よろしく(クイ」

 

「あと彼が藤巻君」

 

「藤巻だ。」

 

「で、さっき飛んでいったのは野田君、陰であさはかなりて言い続けているのが、しいなさん。こっちに座っているのが岩沢さん。陽動部隊のリーダー。あとここ に居ないだけで戦線のメンバーは校内に何十人と潜伏しているわ。」

 

「そういえばあなた、下の名前は?」

 

「えっと、・・・思い出せない。」

 

「記憶がないパターンか。安心しろじきにもどるさ」

 

「制服渡さなくていいのか?」

 

「あっ、そうね忘れてた。」

 

「そういえば何で俺はお前達と違うんだ?」

 

音無がゆりに問う

 

「あんたが違うんじゃないわ、私達が違うのよ。それは模範生の格好。これがあたし達『クラスSSS(スリーエス)』の格好てわけ」

 

 

 




久々の更新です。遅れてすみませんOrz

まだ1話が終わってないけど進まない。

また更新が遅くなるかもしれないです。

次回を楽しみにしていただければ幸いです。
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