最初の投稿から1週間以上間が相手申し訳ない。リアルの仕事の都合上、ちょっとずつしか
書き溜めできないので、1話1話の投稿に時間がかかってしまって。
時間ができた特にちょっとずつ書いてたのをようやく投稿できました。
さて、今回主人公が使うデッキは…
さてさて、無事デッキも作り終えて待ちに待った受験日がやってきました。
ルールも改定されて生贄召喚はアドバンス召喚。融合デッキはエクストラデッキ。
そういう細かいことも今回の筆記試験から出題するって発表でも言ってたな。
特に何も思わず、指定の部屋に入って普通に試験を受けたのだが……
問1
デュエルモンスターズに存在する主なカードの種類を答えなさい。
問2
デュエルモンスターズの生みの親のフルネームで答えなさい。
問3
アドバンス召喚について説明しなさい。
問4
融合召喚について説明しなさい。
問5
シンクロ召喚について説明しなさい。
問6
エクシーズ召喚について説明しなさい。
問7
ペンデュラム召喚、およびペンデュラムカードについて説明しなさい。
ect……
………………
…………
……
なんか最近出たものを本当に入れた感じだったな。
召喚方法とかそれに使うカード(シンクロならチューナー必須など)
筆記試験の後、顔色が悪い受験生がかなりいたけどこれは結構しっかり新しいルールを確認してないとわからないだろうな。
問題数?ああ、200問あったよ全部で。しかも説明文には『時間の限り問題を解くこと』って書かれてたけど。
俺?俺は200問全部解いたよ。OCGプレイヤーならアニメ世界の謎ルールじゃなければ全部解けて当たり前だし。
……まあ、問題の中に青眼の白龍関連の問題だけで20問近くあったけど。
社長完全に個人のものが入ってるだろあれ。
ああ、それと重要なこと言ってなかったな。
俺、この間一人暮らしなのかと思ってたら違ったんだ。
両親どっちも海外で仕事してるっぽいんだよ。しかも2人そろってI2社の重役らしい。
それを知ったときの俺は固まったよ。だが、それはそれで計算外の嬉しさだった。
時々、メールで新しいカードのアイディアとかないかってメールが履歴に残ってて、アイディアが通ったら俺がテスターしてくれてもいいって返事があったんだ。
好都合とはまさにこのこと。今後使いたいカードがあったらそういうのを俺のアイディアとして通してもらえる可能性が高いってこった。
それと俺、どうやた姉と妹いるらしいのよ。
姉は俺の2つ年上でプロデュエリスト、妹はデュエリストアイドルなるものになるためにアメリカのデュエルスクールでデュエルの勉強しながら
アイドル活動してるとか。
俺?俺はどうやらプログラマーみたいなんだよ。それも日本で10本の指に入るほどらしい。時たまお偉いさんからセキュリティーのプログラムを組んでくれって
メールが暗号化されて送られてくることあるっぽいのよ。
まあ、俺の家族はこんなところ。
それでだ。筆記試験は通ったっぽい。1番か。エアーマンのお株とったみたいだけどまあ気にしないでいいな。
第2期から影が薄くなるキャラだし(笑)
………………
…………
……
そして、実技試験当日。
1番は一番最後にデュエルだからほかの受験者のデュエルを見てたけど…これは酷い。
間違えて攻撃表示でモンスター出すやつがいれば、効果を間違えて覚えているやつとか…
これがもしも現実でやったら大変なことになる。
何が大変ってワンターンキルされかねない状況になるってことよ。わかるだろ、OCGのプレイヤー諸君
『受験番号1番、神代遊次さん
1番の決闘場(デュエルフィールド)に移動してください』
おっと、俺の出番がきたか。
さてさて、久しぶりのデュエルだ!面白おかしく圧倒しようじゃないか!
ジャンプして決闘場(デュエルフィールド)に降り立つ。
そこにはサングラスをかけた試験官が立っていた。
磯野とかモブ見て思ったことがある。KC社の社員は妙にサングラスの奴多いよな。
あとペガサスの側近とかもサングラスかけてたし。
「受験番号1番の受験生かね?」
「はい、受験番号1番の神代遊次です」
「では早速始めよう
本気で来なければ、すぐに終わらせてしまうぞ!
だが安心したまえ。デュエルの結果だけではなく、デュエルの内容による合格もあるからね!」
……本気、ねぇ。今回のデッキは結構展開力あるから後攻だとワンキルしかねないがさて。
「決闘!」「決闘」
遊次LP:4000
試験官LP:4000
「先攻は受験生からだ!」
「わかりました(にしてもなんだこの手札は?)」
俺はデッキに手を置きながらも手札を見て思う。何だこの手札は。
「ドロー!(そしてシーラカンス!! オイオイこれじゃ…MEの勝ちじゃないか! )」
ドローカードを見てほほ笑む俺。この手札なら相手の場のカードも気にせずに行けるな。
「(何かいいカードを引いたみたいだが無駄だよ。先攻は攻撃できない。私の手札には後攻で君を倒すことのできるカードがあるからね)」
なんか、試験官がニヤニヤしているが気色悪いな。サングラスかけたおっさんが何笑っているんだか。
「俺はフィールド魔法、死皇帝の陵墓を発動。ライフを2000払うことで手札から超古深海王シーラカンスをリリースなしで召喚する!
さらにシーラカンスのモンスター効果発動!手札1枚をコストに効果を発動し、デッキから2体のフィッシュボーグ-アーチャー、
スクラップ・シャーク、魂喰らいを特殊召喚する!」
遊次LP:4000→2000
「そしてレベル4のスクラップ・シャークに1体目のフィッシュボーグ-アーチャーをチューニング!
シンクロ召喚、パワー・ツール・ドラゴン!その効果を発動し、デッキから装備カードを3枚選び相手に確認させ、相手はランダムにそのカードを選ぶ!
さあ、選ぶがいい!」
俺がデッキからサーチしたのはこの3枚。
復活の代償・復活の代償・復活の代償の3枚である。
「ラ、ランダムなのにランダムになっていない…だとぉ!?く、私は真ん中の復活の代償をを選ぶ」
「では、それ以外の2枚はデッキに戻してシャッフルし…俺はパワー・ツール・ドラゴンと超古深海王シーラカンスでオーバーレイ!」
2体が目の前で光になり、光の渦へと吸い込まれていく。やはりソリッドビジョンはいいな。
現実でもこういうのがあったらさらに盛り上がったのに。
『シンクロに続いて…』『エクシーズも!?』『1ターンでシンクロにエクシーズを…』
『あの男、何者だ!?』
また上で騒いでいるな。少し静かにしてもらいたいものだ。
「天空の彼方より飛来せよ、伝承の竜を象る機体は容易く攻め落とせぬと知れ!エクシーズ召喚!爆撃せよ、ランク7、幻獣機ドラゴサック!」
俺の頭上に巨大な戦闘機が出現する。それに目を奪われる観客席の生徒・受験生や試験官。だが、驚くのはここからだ!
「ドラゴサックのモンスター効果を発動。オーバーレイユニット1つを使い、
自分フィールド上に「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)2体を特殊召喚する!
さらにレベル3の幻獣機トークンに、2体目のフィッシュボーグ-アーチャーをチューニング!
重々たる鎖に縛られし炎神、ここに白き絶望となりて神の槍を継承せよ!シンクロ召喚!荒ぶれ、レベル6獣神ヴァルカン! 」
俺の場に炎を纏いながら現れるトラの顔をし、手に金槌と杭を持った獣人が現れる。
「ドラゴサックのもう1つの効果を発動。1ターンに1度、自分フィールド上の
「幻獣機」と名のついたモンスター1体をリリースして発動できる。
フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。俺はこの効果でドラゴサック自身をリリースし、幻獣機トークンを破壊する!」
頭上にいたドラゴサックと幻獣機トークンが爆散した。その光景を見ていたであろう観客席にいる生徒・受験生に、対戦相手の試験官は
『なんで強いカードを自分から!?』『馬鹿かあいつは』『ふん、自らの効果で破壊させるとは愚かな』『なぜそのようなことを』
と俺の行動を愚かと思っているのが大半っぽいな。ここから動くぜ?
「俺は場にいる魂喰らいを墓地へ送り、戦線復活の代償を発動。効果により墓地に存在する超古深海王シーラカンスを特殊召喚し、
その効果を発動。手札1枚をコストに、デッキから竜宮の白タウナギ、ホワイト・ドルフィン、魂喰らいを特殊召喚する」
再び場に現れたシーラカンスには効果を使う権利がある。
それを使い、再び俺の場はモンスターで埋まる。
「俺はレベル2のホワイト・ドルフィンにレベル4の竜宮の白タウナギをチューニング。
氷河を治めし孤高の王よ
獰猛なる牙を剥き 全てのものを喰らい尽くせ!
シンクロ召喚! 引き裂け!レベル6、氷結界の虎王 ドゥローレン!」
氷を砕きながら現れる虎が氷山を背に現れる。
「ドゥローレンの効果を発動。1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在する
カードを任意の枚数選択して持ち主の手札に戻す事ができる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、この効果で手札に戻したカードの数×500ポイントアップする。
俺は場の戦線復活の代償と死皇帝の陵墓を手札に戻し…ドゥローレンと獣神ヴァルカンでオーバーレイ!
星々の神聖なる輝き、ここに黒き希望を掌握する龍となれ!エクシーズ召喚!翔けろ、ランク6、セイクリッド・トレミスM7!」
光と共に細身で頭部に大きな翼が生えた姿は、大きな鋏を広げているさそり座の形をしたモンスターが俺の場に現れる。
「そして、場の魂喰らいを墓地へ送り、戦線復活の代償を発動。超古深海王シーラカンスを特殊召喚し、手札を捨てて効果を発動。
デッキからスクラップ・シャーク、深海の大ウナギ、光鱗のトビウオを特殊召喚する!」
またまた場がモンスターで埋まる。
観客席からはまたモンスターで埋まっただの、何回すれば気が済むんだだの言ってるやつらがいる。
試験官は冷や汗かいてるし。
「超古深海王シーラカンスをリリースして光鱗のトビウオの効果を発動。が、シーラカンスの効果によって効果を無効化されているため破壊はされない。
が、墓地に送ることで意味がある」
「そして、光鱗のトビウオとスクラップ・シャークでオーバーレイ!炎を纏い戦場に姿を現せ!エクシーズ召喚!ランク4、ラヴァルバル・チェイン!」
炎と纏った海竜族のモンスター。ソリッドビジョンでこう見ると思う。
なんで海竜族なのに炎を纏って炎属性なんだろうな?ま、いいか…さて、と。ここからさらに展開するぜ!
本当ならこのデッキ先攻用だったんだけど仕方ないんだよな…。
「ラヴァルバル・チェインの効果を発動。オーバーレイユニット(スクラップ・シャーク)を1つ使い、デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
俺はデッキから地霊神グランソイルを墓地へ送る。セイクリッド・トレミスM7の効果を発動。
オーバーレイユニット(氷結界の虎王ドゥローレン)を取り除き、墓地の地霊神グランソイルを手札に戻す」
さて、これで準備が大方終えたな。
さあ、ここからさらに展開するぜ!
「自分の墓地の地属性モンスターが5体の場合のみ、このモンスターは召喚できる。
こい、地霊神グランソイル!グランソイルが特殊召喚に成功した時、自分または相手の墓地のモンスター1体を選択して
自分フィールド上に特殊召喚できる。俺は墓地に存在する氷結界の虎王ドゥローレンを特殊召喚」
再び俺の場に現れるドゥローレン。こいつもまた墓地から特殊召喚されたことでその効果を使える。
「ドゥローレンの効果を発動。地霊神グランソイル、深海の大ウナギ、セイクリッド・トレミスM7、ラヴァルバル・チェインを手札に戻す」
トレミスM7とラヴァルバルは手札ではなく、エクストラデッキだけどな。
「地霊神グランソイルを特殊召喚し、超古深海王シーラカンスを特殊召喚。深海の大ウナギを捨てて効果を発動。
デッキから竜宮の白タウナギ、ホワイト・ドルフィンを特殊召喚する!」
再びグランソイルの効果で召喚し、墓地のシーラカンスを特殊召喚。
効果を使い再び場が埋まる。ハッハー、ある意味ループだなこれ。外野から『なんかループみたいになってね?』って言ってるのがちらほら。
「レベル2のホワイト・ドルフィンにレベル4の竜宮の白タウナギをチューニング!シンクロ召喚!氷結界の虎王ドゥローレン!
ドゥローレンの効果を発動し、地霊神グランソイル、超古深海王シーラカンスを手札に戻す。手札に戻した地霊神グランソイルを特殊召喚し、
光鱗のトビウオを特殊召喚。2体の氷結界の虎王ドゥローレンでオーバーレイ!エクシーズ召喚!
イクリッド・トレミスM7!オーバーレイユニット(ドゥローレン)を使い、地霊神グランソイルを手札に戻す!」
場の入れ替わりが激しい中、俺の準備は終え、ここからが相手を倒すための無限ループになるぜ!
先攻ワンキルデッキだからな!…なお、後攻だとあじっけないから先攻でよかったよマジで。
「な…がっ…こ、これは…(汗)」
「ハッハッハ!言われた通り、このデッキの本気でお相手するぜ試験官さん!
地霊神グランソイルを特殊召喚し、氷結界の虎王ドゥローレンを特殊召喚。地霊神グランソイル、セイクリッド・トレミスM7を手札に戻す。
地霊神グランソイルを特殊召喚し、2体目の氷結界の虎王ドゥローレンを特殊召喚。地霊神グランソイルを手札に戻す!」
「さらにさらにぃ!地霊神グランソイルを特殊召喚し、効果で竜宮の白タウナギを特殊召喚。2体の氷結界の虎王ドゥローレンで
オーバーレイ!エクシーズ召喚、セイクリッド・トレミスM7!オーバーレイユニット(ドゥローレン)を使い、地霊神グランソイルを手札に戻す」
さあ、これでジ・エンドだぜ試験官!
「竜宮の白タウナギと光鱗のトビウオでオーバーレイ!
その鋭き眼光は勝利の好機を撃ち貫く、彼の銃士の前に生還の目は無いと知れ!エクシーズ召喚!構えよ、ランク4…ガガガガンマン!
ガガガガンマンのモンスター効果を発動!ガガガガンマンがエクシーズした時、相手に800ポイントのダメージを与える!」
《ガガガ!》
バンッ!
「ぐっ!」
試験官LP:4000→3200
「そして手札の地霊神グランソイルを特殊召喚し、氷結界の虎王ドゥローレンを特殊召喚。
地霊神グランソイル、ガガガガンマンを手札に戻す。地霊神グランソイルを特殊召喚し、2体目の氷結界の虎王ドゥローレンを特殊召喚。
地霊神グランソイルを手札に戻す……さて、試験官さん」
「な、なにかね?」
「ここで問題です。俺がこのまま地霊神グランソイルを特殊召喚した場合、どうなるでしょーか?」
俺の問に顎に手を当てて考える試験官。
「…ガガガガンマンによって先攻のターンで800のダメージ…グランソイルからの流れを考え…
光鱗のトビウオ…ドゥローレン…ま、まさか…」
俺のしたいことがわかったのか後退する試験官。
観客席にいる受験生に生徒たちもわかったみたいなのか顔を青くしている。
そう、俺がしているのは…
「グランソイルからの展開により、ガガガガンマンをエクシーズすることによる固定ダメージのバーンだぜ?」
「ぐっ…こ、こんなことが…」
そして…
「あって…!」
実技試験は
「たまるものかーーー!」
試験官LP:3200→2400→1600→800→0
「俺の勝ちだ」
俺の勝利で終わった。
ただし、他の奴らからはブーイングをくらったけどな!
『バーンで勝つなんて卑怯だぞ!』『デュエリストの風上にもおけんやつだ!』『さっさとでていけー!』
『リスペクトのかけらもないっス!』
そう俺は言われた。
「バーンが卑怯だの言ってるならバーン効果のあるカードを禁止にしろとかI2社にいればいいだろ。
俺は使えるカードを使ってるまで。戦法をどうのこうの言われる筋合いはない」
現実ではバーン効果での勝利なんか基本みたいのでもあるからな。
事実、このデッキと同じようなのを使ってる人もいたし、バーンが卑怯だのなんだの言うやつはな…
「ヴェーラを握ってないやつが悪いんだよ。1枚のカードで俺の動きは封じることはできたんだからな」
『……』
あら、黙ったか。反論があるけど言えないってところか。
カードにはカードで対抗するのがデュエリストだ。事実、カードの展開はカード効果を無効化すれば止めれるんだから
言わせてもらえば止めれないのが悪いに決まってる。
「文句があるならかかってきな。相手してやるよ」
デュエルディスクを構えて俺が言うと顔色を悪くする俺に文句を言った面々。
ふん、挑む勇気がないくせに口だけはいっちょまえだな。
「不満の残る終わり方ではあったがこれで実技試験は終了だ…ただ、覚悟してたほうがいいぞ。
あんな戦い方で勝っても……」
「デュエルなんら、勝つか負けるかの2択だろ。デュエルの内容を一々気にしてられない」
よく言うよな勝ったやつが正義だ。
所詮、勝負の世界では勝つか負けるかなわけだしな。実際にプロになれば負ければそれだけファンも減るし。
「では失礼させていただく」
俺は一礼をして決闘場(デュエルフィールド)を離れる。
もう、ここにいる意味はないし、家に帰ってデッキ構築でもするかな。
俺がそう思い、出口に来ると
「やっぺぇ、急がねえと!」
俺の横をヒヨコ頭の少年が通って行った。
彼は…
「遊城十代か…ここから始まるんだなGXが…」
まあ、俺はそこまで原作にかかわろうとは思わないけど、確実にかかわりそうな予感はする。
そこは覚悟しておいたほうがいいか。
………………
…………
……
そして、数日後、家に合格通知が送られてきた。
所属はオシリスレッドか。まあ、だろうとは思ってたさ。
校長がリスペクト精神主義者だしな。ま、勝てばいいだけだしいいけどな。
以上、シーラカンス先行1キルデッキでした。
ハーメルンや他の投稿サイトで見ているとよくあるのはGXの世界観ではバーンは卑怯などと言われているのでそれを載せてみました。
バーンカードが卑怯っていうならそれを作ったI2社はどうなるんだって思うのは自分だけではないはずですね。
主人公の立ち位置としては「バーンカードを使う卑怯者」ってところでしょうか。
まあ、卑怯とかいうのは基本、リスペクト主義者ですがね。
事実、今回使ったシーラカンス先行1キルも手札にキーカードがないと動けないわけですからその辺はコンボをしっかり考えているので見る人が見ればよく考えられたデッキと思うはずですし。