ポケットモンスターSparking   作:初雪

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第1話 新しい風は吹く!

コリンク(以下くー)「くるぅん!」

 

ココナ「どうしたのくー、今日は日曜日だよぉ... オヤスミ」

 

くー「くるぅーーん!くるぅーーん!!」

 

ココナ「まだ朝だよぉ...」ココナ、時計をみる。時計は夕方5時を指す。

 

ココナ「ってもう5時か!まぁいいや、オヤスミ」

 

くー「くるぅ!くるぅーーん!」くーは手紙をくわえている。

 

ココナ「なにぃこれ...」

 

 

―Toダテ・ココナ

シンオウリーグを目指してはみないか。

君の実力はコトブキトレーナーズスクールから聞いているが、

聞いたところその地涌力があればジム制覇は容易なことと予想している。

もしその気があるならマサゴタウンへ訪れてほしい。

                          Byナナカマド―

 

 

ココナ「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」  

 

お母さん「うるさいわよ!」

 

ココナ「あ、いたんだ」

 

お母さん「手紙読んだ?」

 

ココナ「いえす」

 

お母さん「で、どうするの」

 

ココナ「いやぁ、行きたいのはやまやまなんですが、けい〇んの再放送が終わってないし、ゆる〇りの円盤買ったばかりですs」

 

お母さん「そんなこと言うと思ってこれ買っといたわよ」

 

ココナ「おっ、おっかさん、これはCギアX‐fiveゼロ型じゃないですかあああ」

 

 

説明しよう!CギアX‐fiveゼロ型とはジョウト地方でおなじみだったCギアの最新型で、地上波とBSが見られたりもするすごい端末である。定価25740円(税込み)。

 

ココナ「母上様ああああああああああああ」

 

お母さん「で、どうするの」

 

ココナ「行きます!私、行きます!」

 

お母さん「急にテンション上がったわね」

 

ココナ「ポケモンマスターになるよ」

 

お母さん「ハードル高いわよ(゚Д゚;)」

 

ココナ「いってきm...」

 

お母さん「ちょい待ち」

 

ココナ「何お母さん」

 

お母さん「パジャマじゃないの」

 

ココナ「あ、そうだった」

 

ココナ「よいしょっと」

 

お母さん「それにモンスターボールもバッグも持ってないし。コンビニでも行くつもり?」

 

ココナ「あはは」

 

お母さん「あははじゃないわよ」

 

 

5分後

 

ココナ「準備完了!いってらっしゃい」

お母さん「いってきますでしょ」

 

 

 

ココナは202番道路へ向かっていた。

 

ココナ「ことぶきしてぃーにーさよならばいばーい♪わたしはこのことぉーたびにでるぅー♪」

 

くー「くるぅん!」

 

街の住人たち「やめろー!」 「キャー」 「俺のムックルが...」

 

ココナ「悲鳴⁉」

 

ココナは周りを見渡した。そこにいたのはサザンドラを連れた男だった

 

ココナ「ちょっとなにしてるのよ!」

 

男「ああん?」

 

                         To be continue




ということで第1話完です。

これから微百合要素が出てくると思います。
なので僕としては次回から本当のスタートです。
これからココナ達の冒険を応援していただければ光栄です。
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