ポケットモンスターSparking   作:初雪

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【登場人物】
ココナ この物語の主人公。アニオタでお調子者。
ヒカリ ココナを助けたシンオウチャンプだが天然ボケで運が悪い。

【前回までのあらすじ】
ココナは自分を危機一髪のところを助けたヒカリに対して尊敬のまなざしを一時送っていたがキャタピー相手にこの世のものではないような悲鳴を上げるところを見、本当にチャンピオンなのか疑い始める。
まぁなんやかんやでマサゴを目指すのであった。


第3話 野良ハヤシガメを避けてマサゴへ!

ヒカリ「」ガハッゴホッ

 

ココナ「なんでこんな目に...」ゼーヒュー

 

ヒカリ「大変だったね」

 

ココナ「ヒ... ヒカリが... スピア―の巣なんか落とすから...」

 

ヒカリ「いやぁ、あそこにあったとはね。でも出物腫れ物所嫌わずって言うじゃん」

 

ココナ「それ意味違う」

 

ヒカリ「じゃあ棚からボタモチ?」

 

ココナ「木から落ちたのがボタモチだったらどれだけよかったか...」

 

ヒカリ「まぁまぁ、そんなこともあるって!大丈夫大丈夫!」

 

ココナ「は、はぁ...」

 

ヒカリ「よっし、マサゴはもうすぐよ!」

 

くー「きゅる!」

 

ココナ「どしたの?」

 

くー「きゅる!くるぅー!」くーは指をさした(?)

 

ココナ「ハヤシガメ...⁉」

 

ヒカリ「えっ... 誰かのポケモンなんじゃ...? こんなところに出るはず...」

 

ハヤシガメ「シャメーー!」

 

ヒカリ「ムクホーク、出ておいで」ヒカリはムクホークの入ったモンスターボールを手に

 

取った。しかし遅かった。

 

ハヤシガメ「ぐおおおおお」

 

ヒカリにむかってとっしんした。ヒカリは飛んでった。

 

ココナ「ヒカリ⁉」

 

ハヤシガメ「ぐおおおお・・・」ハヤシガメはココナをにらむ。

 

ココナ「しっ、失礼しますたーー!」スタコラサッサ

 

くーをボールにしまい、ココナは林へ隠れ込んだ。

 

ココナ「ってヒカり⁉」そこにはヒカリがいたのだ。

 

ヒカリ「あ、はぐれたかと思ったぁ...」ヒカリは足を怪我している

 

ココナ「立てる?」

 

ヒカリ「だいじょうbイタッ!」

 

ココナ「これかr...」足音が聞こえた。振り向くとそこにはハヤシガメが。

 

ハヤシガメ「ぐおおおおお」

 

ココナ(ヒカリはけがをしてるし... やるしかないわね...)

 

ココナ「ハヤシガメ。こっちよ!」

 

ハヤシガメがココナにゆうどうされる。ココナ、こっそりハヤシガメの背後にくーを出

す。

 

ココナ「今よ!影分身!」

 

くー「くるぅ!」

 

ココナ「そのまま氷のキバ!」

 

くー「くるぅーーん!」ガブッ

 

ハヤシガメは耐えた。

 

ハヤシガメ「ぐおおおおお!」ハヤシガメが攻撃してくる。

 

ココナ「上よ!上に飛んでよけて!」

 

くー「くるぅん」くーは高く飛んだ。

 

ココナ「そのまま急降下でワイルドボルト!」技マシンで覚えさせた技である。

 

くー「くrぅううううううう」チュド―――――ン‼

 

ハヤシガメ「ぐおぉぉ..」バタッ

 

ココナ「やったあ!倒したよ、私!」

 

ヒカリ「す、すごい! 私ココナに助けられちゃった(笑)」

 

その時、くーが光りだした。

 

くー「くぅーん」キラキラ

 

ココナ「くー?」

 

くーはコリンクからルクシオへ進化した。

 

ココナ「進化...した⁉」キョトン

 

ヒカリ「あの素早さからみると相当レベル高いからいつ進化するかと思ってたの」

 

ヒカリ「まさかこんな時なんてね」

 

ココナ「えええ⁉ す、すごーーーい!」

 

ヒカリ「よし、マサゴにいk イッタァ!」

 

ココナ「ケガしてるんだよね... どうしよう」

 

???「やぁ、大丈夫かい?」

 

ココナ「だいじょばないです。」

 

???「どうしたのかな?」

 

ココナ「この子がケガしてて、立てないんですよ...」

 

???「わかった、じゃあとりあえずマサゴタウンのポケモンセンターでいいかな」

 

ココナ「えっ?」

 

プラターヌ「僕はプラターヌ。このリザードンに乗せて連れてくよ。」

 

ヒカリ「いいんですか⁉」

 

プラターヌ「丁度マサゴに用があるんだ。じゃあ乗って」

 

 

                             To be continue




ということで、三話完です。
今回はくーがルクシオへ進化しましたね。
もともとレベルは高くて、ヒカリいわくいつ進化してもおかしくない状態だったらしいですね。 次回もお楽しみに。
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