ポケットモンスターSparking 作:初雪
ココナ この物語の主人公。アニオタでお調子者。
ヒカリ ココナを助けたシンオウチャンプだが天然ボケで運が悪い。
ノノカ 道の途中でココナが助けた変な子。妄想癖あり。
【前回までのあらすじ】
図鑑とヒコザルをもらったココナ。
次はジムを目指す!
一晩ポケモンセンターで休んだココナ達。ジム挑戦のためコトブキへリターン
ココナ「Uターンかぁ... テンションさがりますなぁ」
ヒカリ「まぁまぁ、昨日みたいなことにはならないでしょ。」
ココナ「そういえばヒカリはついてくるの?」
ヒカリ「うん、面白そうだしね。」
ココナ「ん? あ、あれは...」
ヒカリ「!?」
ココナ「またカビゴン⁉」
カビゴン「があああああ」ドスーン
ヒカリ「なんでこんなところにカビゴンが... この前のハヤシガメといい...」
ヒカリ「まぁいいわ。出ておいで、エンペルト!」
エンペルト「ぺるとぁ!」
ヒカリ「よしメタルクロ―!」
エンペルト「ぺルア!」
カビゴン「ごおーん」カビゴンはとっしんで打ち返してきた。
ヒカリ「エンペルト!大丈夫!?」
ココナ「あちゃぱー、こりゃまずいなぁ...」
ココナ「よし、くー、影分身!」
くー「くるぅーーん!」パパパパパパパパパパパパパパ
ココナ「ワイルドボルト!」
くー「くるぅーーん!」ドガ―――
カビゴン「ぐるふぅ...」カビゴンは身を守った。
ヒカリ「エンペルト、ハイドロポンプ!」
カビゴン「げふぅ」身を守った。
カビゴン「がぁー!」カビゴンのギガインパクト!
ココナ「くー、よけて!」しかし遅かった。
くー「くるぅ...」バタッ
くー、エンペルトは倒れた。
ココナ「くー、戻って!」
ヒカリ「エンペルト、休んで。逃げ...たいけど道はないし...」
ココナ「詰んだ\(^o^)/」
ヒカリ「まだよ。ムクホーク!」
ムクホーク「ホ――――――――――ク!」
カビゴン「がう」のしかかり
ムクホーク「ホォ⁉」ガッ
ココナ「私にはまだいるんだった。ヒコザル!」
ヒコザル「ひっこおおお」
ココナ「カビゴンに鳴き声!」
ヒコザル「うっきゃあああ」
ヒカリ「攻撃を下げてくれるのね... でも、カビゴンはそれだけじゃ...」
ココナ「ヒコザル、ニトロチャージ連発よ!」
ヒカリ「ニトロチャージ...?」
ココナ「技マシンにきまってるでしょ!」
ヒカリ「よし、ムクホーク、電光石火!」
カビゴン「ぐおお」効いていない
ヒカリ「そこからインファイト!」
ムクホーク「ホォォォォ!」
カビゴン「ぐあお」
カビゴンのギガインパクト。
ムクホーク「ほぉぉっ」
ヒカリ「今よココナ!」
ココナ「わかった! ヒコザル、ひのこ!」
ヒコザル「ひっこおおお!」
カビゴン「ぐおっ」
ココナ「もともっとひのこ!」
ヒコザル「ひっこおおお!」
ニトロチャージを積んだヒコザルはとても素早い。
さらに相手はギガインパクトを打った直後のもともと遅いカビゴン。
スピードごり押しである。
ココナ「そろそろね。」
カビゴン「ぐおっ⁉」カビゴンはやけどを負った。
ココナ「ヒカリ!」
ヒカリ「はいよ! インファイト!」
ムクホーク「ホォォォオォォ!」
カビゴン「ぐおお...」
ココナ「タイマーボール!」ココナはボールをカビゴンに投げた。
カビゴン「ぐお?」カポン
トゥル トゥル トゥル キラッ
ココナ「やったああああ! 捕まえた!」
ヒカリ「まさかタイマーボールを...」
ココナ「備えあれば憂いなしよ」
ヒカリ「そして出物腫れ物所嫌わz」
ココナ「それは違う」
数分後
ココナ「ついたー!クロガネに帰ったあ!」
ヒカリ「色々あったねー」
ココナ「じゃあ早速」
ヒカリ「ジム?」
ココナ「いや、け〇おん。」
ヒカリ「」ズコー
ココナ「だって街でしかCギアの電波届かないし」
ヒカリ「だからって」
ココナ「今日は録画したけい〇んを見ないといけないの!」
Cギア起動
録画再生
ココナ「ああ^~ あずにゃん萌え~」
ココナ「かわ唯」
ココナ「唯とあずにゃんはよ結婚しろー」ブツブツ
ヒカリ(違う世界に逝っちゃってる...)
To be continue
Uターンしましたね。
まさかの往復で六話かかるとは...ww