かなりの不定期になりますが、あたたかく見守って頂けたら幸いです。
この滅びゆく世界は光を求めている。
〜呉鎮守府提督優香
「つまり、俺に戦えということか?」
神崎もとい、ヤマトは妖精たちに問う。
妖精2 「ソウデス。アナタニハタタカウチカラガアル。」
俺がいた世界は平和だった。しかし、この世界はどうだ?
地球防衛軍総司令として、1人の男として、
俺はこの世界の力になりたい。
ヤマト 「やってやろうじゃねぇか!妖精!
ここから最も近い軍事施設はどこだ?」
妖精 「ココヨリナンセイヤク100キロサキ、
ダイカンタイトラエマシタ!
カンタイα50、カンタイβ200!
カンタイαノショウリツハゼツボウテキ!」
ヤマト 「りょーかい!進路210度!
最大戦速で目標地点に向かう!
宇宙戦艦ヤマト発進!」
〜♪「某アニメ主題歌」
ヤマト 「誰だ!?こんな曲ながしたのは!」
<ナ、ナンノコトカナ?…
その頃、呉艦隊は命の危機に晒されていた。
長門 「増援はまだなのか?!」
優香 『長門!増援はまだだったの?!
もう到着しているはずよ!』
長門 「しかし、提督!このままでは!
艦隊の全滅も現実味を帯びてしまうぞ!だかーーー
優香 『長門?!返事して!長門!』
その後、長門と通信は出来なかった。
長門と優香の通信は何故途切れたのか。
ヤマト視点
「間も無く、戦闘区域に入る!総員第1種戦闘配備!
コスモゼロ、ブラックタイガー隊は全機発艦!」
ヤマトが海域に突入すると、そこは地獄絵図だった。
轟沈寸前の者や、戦闘意思が無くなり、恐怖に慄く者など
誰一人して、まともに戦える状態ではない。しかし、敵の方はどうだろうか。艦娘とは対照的に、誰一人として無傷である。戦艦の魂とはいえ、どう見ても、彼女らは一人の女性としか認識できない。世界は違えど、女に手を出すのは我慢ならない。
「全機に通達!各機目標を発見次第、
完膚なきまで駆逐せよ!女に手を出す輩に慈悲はない!」
ブラックタイガー隊視点
妖精2「あちゃー。これ、艦長本気だわ...」
妖精1「まあ、そんなことも言ってられないぞ!ブラックタイガー隊全期発艦!いたいのぶっこんでやれ。」
妖精2~26「「「「「「「了解!」」」」」」
呉艦隊視点
長門「くっ、まさか舵をやられるとはな...提督聞こえるか?」
無線『------ザ-------ガガッ・・・・」
長門「チッ、無線機もダメか。」
神通 「長門さん、敵機直上!」
長門 「なっ…」
敵機の放った50ポンド爆弾は瀕死長門に吸い込まれていき
長門は轟沈する筈だったが…
?? 「させるかぁぁ!」
一人の男によって、その運命は書き換えられた
地球を救う事が使命であった彼は一人の女性を助ける
「紳士」となっていた。
彼は戦う護りたい人のために
ほかのジャンルも書きたいな〜
ブラック作者 「書いちゃえよ!」ニシシッ
ホワイト作者 「だめだよ。ちゃんと完結してからだよ!」
作者 「どっどうすれば?!」