とある戦艦の転生記   作:SH-60

2 / 2
更新遅れてしまいすいません!
かなりの不定期になりますが、あたたかく見守って頂けたら幸いです。


異世界転生1日目 PartⅡ

この滅びゆく世界は光を求めている。

〜呉鎮守府提督優香

 

 

「つまり、俺に戦えということか?」

神崎もとい、ヤマトは妖精たちに問う。

 

妖精2 「ソウデス。アナタニハタタカウチカラガアル。」

 

俺がいた世界は平和だった。しかし、この世界はどうだ?

地球防衛軍総司令として、1人の男として、

俺はこの世界の力になりたい。

 

ヤマト 「やってやろうじゃねぇか!妖精!

ここから最も近い軍事施設はどこだ?」

妖精 「ココヨリナンセイヤク100キロサキ、

ダイカンタイトラエマシタ!

カンタイα50、カンタイβ200!

カンタイαノショウリツハゼツボウテキ!」

 

ヤマト 「りょーかい!進路210度!

最大戦速で目標地点に向かう!

宇宙戦艦ヤマト発進!」

 

〜♪「某アニメ主題歌」

 

ヤマト 「誰だ!?こんな曲ながしたのは!」

 

<ナ、ナンノコトカナ?…

 

その頃、呉艦隊は命の危機に晒されていた。

 

長門 「増援はまだなのか?!」

 

優香 『長門!増援はまだだったの?!

もう到着しているはずよ!』

 

長門 「しかし、提督!このままでは!

艦隊の全滅も現実味を帯びてしまうぞ!だかーーー

 

優香 『長門?!返事して!長門!』

 

 

 

 

 

その後、長門と通信は出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

長門と優香の通信は何故途切れたのか。

 

 

ヤマト視点

 

 

「間も無く、戦闘区域に入る!総員第1種戦闘配備!

コスモゼロ、ブラックタイガー隊は全機発艦!」

 

ヤマトが海域に突入すると、そこは地獄絵図だった。

轟沈寸前の者や、戦闘意思が無くなり、恐怖に慄く者など

誰一人して、まともに戦える状態ではない。しかし、敵の方はどうだろうか。艦娘とは対照的に、誰一人として無傷である。戦艦の魂とはいえ、どう見ても、彼女らは一人の女性としか認識できない。世界は違えど、女に手を出すのは我慢ならない。

 

「全機に通達!各機目標を発見次第、

完膚なきまで駆逐せよ!女に手を出す輩に慈悲はない!」

 

ブラックタイガー隊視点

 

妖精2「あちゃー。これ、艦長本気だわ...」

 

妖精1「まあ、そんなことも言ってられないぞ!ブラックタイガー隊全期発艦!いたいのぶっこんでやれ。」

 

妖精2~26「「「「「「「了解!」」」」」」

 

 

 

 

呉艦隊視点

 

 

長門「くっ、まさか舵をやられるとはな...提督聞こえるか?」

 

無線『------ザ-------ガガッ・・・・」

 

長門「チッ、無線機もダメか。」

 

神通 「長門さん、敵機直上!」

 

長門 「なっ…」

 

敵機の放った50ポンド爆弾は瀕死長門に吸い込まれていき

長門は轟沈する筈だったが…

 

 

 

 

 

?? 「させるかぁぁ!」

 

 

一人の男によって、その運命は書き換えられた

 

 

地球を救う事が使命であった彼は一人の女性を助ける

「紳士」となっていた。

彼は戦う護りたい人のために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ほかのジャンルも書きたいな〜
ブラック作者 「書いちゃえよ!」ニシシッ
ホワイト作者 「だめだよ。ちゃんと完結してからだよ!」
作者 「どっどうすれば?!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(必須:40文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。