チューボー戦隊 ファミレンジャー 紅一点は狙われっぱなし!? 作:邪道切支丹
「覚悟なさい、変態エロガッパ、冗談蹴りよッ、えいやッ! そいやッ! てやぁ―――ッ!!」
可愛くも勇ましい気合と共に、必殺上段蹴りを奇怪人エロガッパにお見舞いする沙羅。
しかし、スク水の股上が秘裂に食い込むほどに強烈な蹴り技も、食らった奇怪人は涼しげだ。蹴り上げられた腹部を気にするふうでもなく、むしろ美少女の裸足の感触を愉しむように舌なめずりする。
「むふふふふ、勇ましいお嬢ちゃんだ。だが…私の名は奇怪人エロガッパだ」
「そ、そんなこと、どっちでもいいわ!! 変態さんが世の中のめーわくだってことには違いが無いんだからッ。今度こそ懲らしめてあげる」
悪の奇怪人を変態と決めてかかる正義の紅一点の態度に、エロガッパの気蟻のボルテージが上がり始める。
「聞き分けの無い小娘のようだな。懲らしめられるのは…お前の方だ! 受けよ、サラワンダー・ショーック!!」
頭上の皿をぴかぴかと稲光させ、妖しげなビーム光線を発するエロガッパ。その怪光線が沙羅の肉体を捕える!!
浜辺に木霊する沙羅の絶叫。愛くるしい貌を苦悶に歪め、半白目をむく沙羅。
「あぁ・あぁ・あぁ・あぁ・あぁ~~~~~~ッ!! うぅ・うぅ・うぅ・うぅ・うぅ・うぅ・~~~~~~ッ!!」
12歳のスクール水着姿の幼さの残る女体がビクンビクンと激しく痙攣する。
「くぅ、苦しぃ~~~~ッ!!」
素直に悲痛の感想を漏らす中学生ヒロインを子気味よく眺めつつ、さらに怪光線を強めるエロガッパ。
「フヒヒヒ、苦しめ、苦しめぇ~~!! そして、早く変身して正体を明かすのだ!!」
「い、いやぁ~~~~ッ!!」
泣きじゃくり痙攣をおこす沙羅。
「ふん、なかなか強情だな。簡単に失神されては意味がない」
エロガッパはビーム攻撃から変身前のヒロインを解き放つ。
「あぁ…」
観念したようにカクンと膝をつき崩れ落ちかける沙羅。だが、健気な戦隊ヒーロー紅一点の受難はここからが本番だった…。
毒蜘蛛の仮面をつけたノーマーシー戦闘部隊のイケないオジサン方は大乱舞、だ。ダークスーツの股間部分をモッコリ膨らませつつ、いたいけな中学生の乙女を集団リンチに掛けるという暴挙に出る。奇怪人も奇怪人なら、配下も配下の変態ぶりなのだ。
「おーら、おらッ、さっきはよくもやってくれたな、スク水娘ッ、マニア好みの身体つきしやがってぇ」
「嫁にいけないカラダになるまでシゴキ上げてやろうかぁ?」
エロガッパのビーム責めに、半失神状態に追い込まれた沙羅は、憐れにもやられ放題。痛めつけられ、いやいたぶられ、いやいや、いたぶり抜かれているという表現がぴったりの虐められぶりだ。羽交い絞めにされ、項垂れるスク水姿の沙羅に強烈なボディブローの乱れ打ち。さらに調子づいた悪の権化の下っ端はここぞとばかりに正義の乙女を責め苛む。微かにぽっちゃりのマニアックな下腹部にねちっこく膝蹴りを打ち込む。
「きゃあ~~ッ、いやあぁぁぁーーーーッ、ああぁぁ~~~ッ、うわあああああぁぁぁぁぁーーーーーッ!!」
残酷なリンチ劇に、いたわしや12歳の現役中学生ヒロインは泣き叫ぶばかり。そんな鬼畜が興奮するスチュエーションは、エロガッパの嗜虐心を狩り立てる。
エロガッパの前に跪かされた沙羅。その幼さの残るほっぺを奇怪人の巨大なグローブの様なヒレつきの手が、往復でビンタする。
「ほぉーらほら、正体を明かさないと、そのチャーミングな貌が腫れ上がっていくぞぉ~~~~ッ、いいのか、いいのかぁ?」
「きゃあッ、あうぅッ、ううぅぅッ」
腫れ上がっていく下瞼のせいで視界が徐々に狭まってゆき、意識も朦朧とし始める戦隊乙女。
「さぁ、正体を明かすつもりにならないのならば、もう一度悲鳴を上げてもらおうかなぁ…。受けよ、サラワンダー・ショック!!」
「い、いぃッ、いやあああああぁぁぁぁぁぁ――――――――ッ!!」
いたわしくも再び怪光線の餌食になった沙羅ちゃん。日頃のチャーミングな貌を、変顔に変え、成長し始めた女体を仰け反らせて痙攣しまくるその姿は哀れの一語に尽きる。嗚呼、このまま、ファミレン・ピンクは悪の権化に蹂躙されてしまうのか。その時だった!!