最近、ちょっとグダってきていますが、少しずつ直して行けるよう、頑張りたいものです
命「早く治せよ〜」
ちょ、他人行儀な...
まあいい。
前回のあらすじ
命「どうやって力を手に入れるかな」
「さて」
どうも、命です
「はい!次は腹筋50回!」
「そんな〜!!」
現在、美鈴さんに鍛えて貰ってます
すっごく厳しい...
「29!!30!!」
「声が小さい!追加5回!」
「ええ〜!?」
「はあ...はあ...」
疲れた...
でも、まだ活動する事は出来そうだ。
とりあえず、自室に戻ってシャワーを浴びる。
いつも着ている服を着て、再び廊下へと向かう。
時間はちょうど1時を過ぎたあたりだったので、ダイニングルームへと向かう。
咲夜さんが昼食を用意してくれているはずだ。
「お昼を頂きに来ますた」
「遅いです!」ヒュ
「おわ!?」バタム
カッ
「すみませんでした...」スッ...
「もう、次からはもっと早めに来てくださいね、じゃないとお昼抜きにしますよ!」
「はい...ごめんなさい...」
残機が減るのだけは防げた。
危なかった...
しかし、意外と咲夜さんも優しいんだな、温かいうちに食べてもらいたかったみたいだし(違う)
そんなやり取りもあったが、何とか昼食を食べる事が出来た。
...後ろからの殺気が怖かったけど
そして、次は図書館へ向かう。
大事な用事があるのだ。
大事な用事というのは、魔力について学ぶ事だ。
どのようにして強くなるのか知るのも大事な事だしな。
そんな訳で、命は今、ヴワル魔法図書館で読書をしていた。
「ねえねえ、実験に付き合って」
「断る」
こんなやり取りをずっと繰り返しながら。
命がここに来た理由は1つ、魔力について学ぶ事だった。
(ふむふむ、これなら...)
「あの、パチュリーさん」
「何!?ついに実験される気になった!?」
「いえ、そうじゃなくて」
「じゃあ何よ」
「魔力を手に入れたいです」
「ああ、魔力注入?いいけどあれ、魔力がない人間がやると辛いわよ?」
「大丈夫です」
数十分後...
「さあ、この魔法陣の上に立って」
「はい」
パチュリーによると、まず、魔力を入れる器のようなものを体内に作り、そこに注入するそうだ。
正直、さっぱり原理が分からんが、多分大丈夫だろう。
「むむむ...!」
パチュリーが詠唱を始めた。
とりあえず、俺も目をつぶって集中してみる。
...何かが流れ込んで来る感じだ...
「??ちょっと待って」
「え?何ですか、パチュリーさん?」
「既に魔力の器がある...!?」
「???どういう事ですか?」
「分かりやすく言うと...」
パチュリーさんからの説明によればこうだ。
・どうやら俺の身体には既に魔力の器があるらしい
・それは何者かの手によって封印されていたらしい
・しかも、一般的な魔法使いよりも圧倒的に魔力が多いらしい
・一応封印は解いたが、全て解く事は出来ず、使える量はかなり限られているらしい
・誰による封印かは分からないが、封印のしかたからして、とても強大な力を持つ者が封印したらしい
...との事。
「それじゃあ、試しに簡単な魔法を教えるわ」
「ありがとうございます!」
「そしたらその後は実験に付き合ってね♡」
「うっ...やっぱりこういうオチなのね...」
そういえば...
命「何ですか、作者」
何で命君は自分から仕事を貰ったんですか?
命「ああ、それな。元は、霊夢さんが異変の時の借りって言うのを名目に俺を紹介してくれたから何だわ」
そうだったのね...
それじゃあ、咲夜さん。
咲夜「ビクッ」
ズバリ、命くんの事をどう思います?
咲夜「ああ、そんな事ですか。命さんは優しいですし、いい仕事してくれていますし感謝していますよ」
いや、そういう事じゃなくて
咲夜「えっ?」
命くんの事が気になります?恋愛的な意味で
咲夜「べ...別に?ただのお客様ですから...」
(ΦωΦ+)ホホゥ….
ちょっと恋愛タグ付けてこようかな?(嘘です)
じゃあ、これ以上グダる訳にもいかないので、今回は終わりです!
レミリア「また見てレミリア♪」
...カリスマも何も無いな...