9月になりましたがまだまだ暑いですね〜
執筆意欲が無くなります〜
命「それダメだろ」
まあ、書いてるからいいじゃないですか
とにかく、今回は番外編です
「暑いし、冷たいものが食べたいな〜」
「それでしたら、オススメのお店がありますよ!
さっそく行きましょう!」
こんにちは、命です。
現在、咲夜さんと一緒に人里にいます。
今朝、咲夜さんからいきなり
「一緒にお出かけしましょう!」
と誘われたので断れず、今に至る訳ですが...
〜人里〜
「あっ、あの服屋行きましょう!」
「はいはい」
「あそこの薬屋行ってきます!」
「ちょっ、はぐれるでしょ...ってもう居ないし」
といった感じです...
季節も季節だし、どこへへ連れて行ってくれるのか楽しみだったが(咲夜さんわざわざ休暇を貰ったって言ってたし)まさかショッピングとは...
〜今〜
そんなこんなで、今冷たいぜんざいを食べている。
「美味しいですか?命さん」
「うん、すごく美味しいです」
「よかった〜
ここ、私もよく来ているんですよ」
「そうなんですか、また1人でも来てみようと思います」
「そう言われると嬉しいです」
(別にあなたの店じゃないでしょう...ってそういう考え方は良くないな、気をつけよう)
最近、よく思うことがある。
何故か咲夜さんが変わった視線を送ってくるというか...
食事中も目を輝かせながら味を聞いてくるし、
仕事してる時もやたらとこっちを見ては恥ずかしそうに別の方向を向いたり、
修行中も紅魔館の方を見ると窓からこっちを見ていたり...
これはもしかして...
(恋の予感...!?)
「いやいや、それは...」
「?いきなりなんですか?」
「あ、いや、何でもない」
「そうですか...」
(確かに、紅魔館で初めて会った時からかなり優しくして貰ってたけどまさか、そんな事はないでしょ...)
「そういえば、咲夜さん」
「何ですか?」
「どうして今日は僕を誘ったんですか?」
「え!?いやぁ、たっ、ただ命さんの事をも、もっと知りたいなと!?」カァァァ
「そ、そうなんだ」ニヤッ
「え、ええ!それだけです!!」
あ、うん。
これは多分好かれていますね...っておい!!冷静に判断してる場合じゃない!!
(いや、咲夜さんだぞ?あの咲夜さんだぞ?メイドだぞ?仕える主がいるんだぞ?まさか、俺なんかに...)
確かに、命は美鈴に鍛えられたり、パチュリーに美形になる薬の実験材料にされたり(当然毒だった)してかなりカッコイイ見た目にはなってはいた。
割れた腹筋、スリムなボディ、仕事できる、性格も優しい、顔カコイイ。
妖精メイドからも「理想の男性」とか言われたし、小悪魔さんについては告白までされた。(丁重にお断りした)
普通の人から見てもおかしくはないのだが。
本人は...
(確かに、俺も咲夜さんの事が好きだけど、まさか逆はないだろう...)
こんな具合である。
〜紅魔館へ続く道・夕方〜
「今日は楽しかったですね!」
「うん、今まで人里に行ったこと無かったからいい経験になったよ、ありがとう」
「...///」カァァァ
とても良い顔をした2人は紅魔館へ帰ってゆくのだった...
はい!恋愛フラグ成立!
命「...///」
咲夜「...///」
咲夜さん?
咲夜「ふぁい!?」
命くんのどこが好きなのかな〜?
咲夜「全てです!」
レミリア「まあ、仕事に支障がでないのならいくらでもイチャイチャしてもいいわ、ただし見せつけないこと」
咲夜「いくらでも...イチャイチャ...」バタンキュー
命「咲夜さん!?大丈夫ですか!?」キャッチ
くっそリア充どもめ...
あ、何でもないです、それでは、次回も...
命・咲夜・レミリア「...」
誰も言わないのかい、では、次回も見てくださいね!