Fate/Meltout -Epic:Last Twilight- 作:けっぺん
今年も何卒、よろしくお願いいたします。
さて、FGOでは1.5部の発表がされました。
一つは新宿が舞台だそうです。
アトラスみたいに廃都にでもするんですかね。
今回は一章のマトリクス。
一部除いた、登場したサーヴァントの情報です。どうぞ。
クラス:--
真名:メルトリリス
霊基:--
属性:秩序・善/月/神性
性別:女性
マスター:紫藤 白斗
宝具:
ステータス:筋力E 耐久C 敏捷A+ 魔力A 幸運B 宝具EX
スキル
加虐体質:A
戦闘において、自己の攻撃性にプラス補正がかかるスキル。
プラススキルのように思われがちだが、これを持つ者は戦闘が長引けば長引くほど加虐性を増し、普段の冷静さを失ってしまう。
バーサーカー一歩手前の暴走スキルと言える。
攻めれば攻めるほど強くなるが、反面、防御力が低下してしまう。
無意識のうちに逃走率が下がってしまうマイナス面もある。
メルトウイルス:EX
アルターエゴが生まれながらに所持している、
スキル『吸収』から進化したチートスキル。
相手からのドレイン、コピー、スケールダウンなどを可能とする。
メルトリリスの体内で生成されるウイルスを
経験値、スキル、容量等のパラメーターを融解させ
有機物無機物関係なくドレインが可能だが、精神性やスキルは直接変換はできない。
騎乗:B+
騎乗の才能。通常よりランクアップしている。
現存する“乗る”という概念が通用するものであれば何であれ乗りこなせる。
メルトリリスがどうしてこのスキルを所持しているかは、想像にお任せしたい。
対魔力:B
魔術的干渉に対する守り。
ムーンセルの機能によって地上に降りているため、月の権限をある程度残している。
本来規格外だった対魔力も、ランクダウンしたものの健在。
単独行動:A
マスター無しでも行動できる。
今回の事件における、ムーンセルが召喚したサーヴァントは、月からのバックアップにより実質的な単独行動スキルを有している。
メルトリリスが持つこのスキルも、それに類するもの。
女神の神核:B
自身が女神であることの証明。神性を含む。
EXランクでない場合、自身が生まれつきの女神でないことを表す。
メルトリリスは女神の因子を基に創られたため、このスキルを持つ。
ハイ・サーヴァント:-(A)
サーヴァントの上位種。サーヴァントとしての規格が、通常のそれよりやや上。
通常サーヴァントを超える出力を発揮できる。
ただし、地上に降りたことで階梯を下げているため、実質的にこのスキルは働いていない。
聖なる縛め:D
外付けの魔術礼装によるスキル。
捕えた男性に束縛状態を付加する。
毎ターン簡単な判定があり、成功すると解除される。
『プロフィール』
身長/体重:190cm・33kg
出展:Fate/EXTRA CCC
地域:月の裏側
身長・体重は自己申告によるもの。
また、ステータスは月の外に出たことで本来の階梯にまで下がっている。
クラス:アヴェンジャー
真名:ブーディカ
霊基:☆☆☆
属性:混沌・善/地
性別:女性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力C 耐久B+ 敏捷C 魔力D 幸運D 宝具B+
スキル
復讐者:A+ 忘却補正:E 自己回復(魔力):C
アヴェンジャーのクラススキル。
戦闘続行:A
戦闘を続行する能力。
決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負っても戦闘が可能。
女神への誓い:A
古代ブリタニアにおける勝利の女神アンドラスタへの誓い。
勝利すべき仇と定めた相手への攻撃にプラス補正がかかる。
アヴェンジャーとして召喚されたブーディカは、他のクラスの際よりランクが上昇している。
しかし――。
アンドラスタの加護:-
勝利の女神アンドラスタによって与えられた加護。
集団戦闘の際、味方の判定に補正がかかる。
しかし――復讐に動き、罪なき民に苦痛と鮮血を撒き散らした彼女に、最早女神の加護はない。
『
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:2~40 最大捕捉:50人
ブーディカが戦に使用していた、名馬による二頭立ての戦車。
ブリタニア守護の象徴であり、高い耐久力を誇る。
高い防御力を持つが、突進攻撃力はさほどない。
味方を守る盾として機能させるのが正しい方法である。
『
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1人
自らと同じ「勝利」の名を関する片手剣。
勝利を約束されぬ、完全ならざる願いの剣。
宝具としての能力は、小ぶりな魔力塊を撃ち出すもの。
威力は低いが魔力消費も少ないため使い勝手が良い。
真名解放すると、魔力塊を一度に複数連射する。
『
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:40~99 最大捕捉:500人
アヴェンジャーとして召喚されたブーディカの、復讐心が招く亡霊の宴。
死後も残ったブーディカの憎悪の魂は、近代に至るまで絶えず戦車を駆り続け、恐怖の象徴とされてきた。
この宝具は、ブーディカが内に秘めた憎悪を外に解き放つもの。
二千年もの間残り続けた憎悪は嵐を呼び、惹きつけられた無数の亡霊を使役する。
嵐の内部では雨風と呪詛により方向感覚が失われ、ブーディカ以外の敏捷、幸運がワンランク下降する。
嵐か亡霊、どちらかの勢力が弱まると、脱出率は上昇する。
また、展開時以外ブーディカの精神にはこの宝具が激しく渦巻いており、精神干渉を無効化する。
『プロフィール』
身長/体重:174cm・62kg
出展:史実、民間伝承
地域:欧州
憎悪の亡霊として呼ばれた性質からか、地属性となっている。
『概要』
一世紀、古代ブリタニアの若き戦闘女王。
悪辣な侵略の果てに自分と娘たちを凌辱したローマ帝国を許すまじと諸王を率いて叛乱するも皇帝ネロの軍に敗れ落命。
後年、ブリテンの「勝利の女王」の伝説となった。
アヴェンジャーとして召喚されたブーディカは、ローマ帝国への復讐心を全面に押し出している。
此度、ライダーの際と変わらない慈愛が多くあった理由は二つ。
ローマの英霊がいなかったこと。そして、舞台がブリテンであったことだ。
+
マスターへの態度:
基本的にライダーで召喚された状態と変わらない。
しかし、ローマ出身であったりローマに縁のある人物と出会った際は、対象の打倒を何よりも優先する。
本来守勢で真価を発揮するサーヴァントのため、攻撃性の増すアヴェンジャークラスは適していない。
+
因縁キャラ:
・ブリテンの英霊全般
大丈夫、あたしはいつも通りだってば。ガレット食べてって?
・ローマの英霊全般
絶対に許さない相手。どんな事態であっても、相容れることはない。
・巌窟王
ちょっとだけシンパシー。多分仲良くなれる。
・■■■■■
…………近い、のかな。
クラス:セイバー
真名:アルテラ
霊基:☆☆☆☆☆
属性:混沌・善/人/神性
性別:女性
マスター:レオナルド・B・ハーウェイ
宝具:
ステータス:筋力B 耐久A 敏捷A 魔力B 幸運A 宝具A+
スキル
対魔力:B 騎乗:A
セイバーのクラススキル。
神性:B
神霊適性の有無。
アルテラ自身は神霊との血縁はないが、生前の行いによって「神の鞭」の二つ名を得るに至った。
文明侵食:EX
英霊アルテラ本人が無自覚に発動しているスキル。
手にしたものを今の自分にとって最高の属性に変質させる。
「最高」とは「優れている」という意味ではなく、アルテラ本人のマイブーム的なものを指している。
天性の肉体:D
生まれながらに、生物として完全な肉体を持つ。
一時的に筋力のパラメータをランクアップさせることが可能。
また、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。
星の紋章:EX
体に刻まれた独特の紋様。
紋を通じて魔力を消費することで、瞬間的に任意の身体部位の能力を向上させる。
魔力放出スキルほどの爆発的な効果はないが、燃費が良い。
更に、直感スキルの効果も兼ねた特殊なスキル。
文字が欠けている気がする、とは本人の弁。
軍略:B
多人数戦闘における戦術的直感力。
対軍宝具の行使、及び対処にボーナス。
『
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:200人
「神の懲罰」「神の鞭」と畏怖された凄まじい武勇と恐怖と、軍神マルスの剣を得たという逸話の合体――と思われる宝具。
真名解放により刀身は虹の魔力光を放ち、流星の如き突進を以てアルテラは敵陣を広範に渡って殲滅する。
『プロフィール』
身長/体重:160cm・48kg
出展:史実
地域:中央アジア~欧州
生まれた時から軍神マルスが好き。
『概要』
大帝国を成した大王。アッティラ・ザ・フン。
西アジアからロシア・東欧・ガリアにまで及ぶ広大な版図を制した五世紀の大英雄。
西ローマ帝国の滅亡を招いたとも言われる。
クラス:セイバー
真名:ベディヴィエール
霊基:☆☆☆
属性:秩序・善/地
性別:男性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力C 耐久C 敏捷A+ 魔力C 幸運B 宝具B
スキル
対魔力:B 騎乗:A
セイバーのクラススキル。
軍略:C
多人数戦闘における戦術的直感力。
対軍宝具の行使、及び対処にボーナス。
沈着冷静:B
戦闘時における、不測の事態への対応力。
精神への干渉を半減し、更に高い抵抗判定を得る。
守護の誓約:B
軍略の応用、守勢における味方の士気向上。
味方全体の防御力が上昇し、自軍の数、力量に応じて精神干渉への耐性にボーナス。
『
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
精霊に訴えかける魔術によって、風を一点に集約させるすべ。
ベディヴィエールはこの魔術によって風の義手を作り、隻腕を補っていた。
「腕としての機能」に特化しているため、攻撃力は持たず風圧も騎士王の風の鞘には及ばない。
しかし、武器ではなく腕が不可視という特異性は、騎士王とは別の厄介性を持つ。
一時的な解除と同時に風を前方に撃ち放つ『
『
ランク:C+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:60人
円卓にて凡才とされたベディヴィエールが、隻腕ながら「膂力あるベディヴィエール」と讃えられた由縁。
風の義手に、一時的に湖の乙女の加護を受け、強化する。
義手の能力を飛躍的に上昇させるが、身に余る加護を義手とはいえ己の一点に集中させる行為はその命を弁えないこと。
風の暴威は担い手も構わず切り裂き、だからこそ己を顧みない嵐は万軍さえ相手に出来る。
『プロフィール』
身長/体重:187cm・73kg
出展:アーサー王伝説
地域:イギリス
聖剣返還を完遂し、アーサー王の死を見届けた正しき英霊。
『概要』
アーサー王に仕えた円卓の騎士のひとり。
最初の円卓の騎士のメンバーであり、宮廷の執事役、王の世話役を務めた。
王の最期に立ち会った人物でもある。
今回召喚されたベディヴィエールは、聖剣返還を行えなかったなどのイフのない、正式な英霊。
アーサー王の死後は修道院に入り、静かに一生を終えた。
+
マスターへの態度:
一人の騎士として、今生の主と認め真摯に仕える。
善性のあるマスターならば、円卓の一人として相応の力を発揮してくれるだろう。
+
因縁キャラ:
・アルトリア
我らが騎士王。いつ如何なる時も、我が忠義は、貴方に。
・円卓の騎士
今一度、貴方たちと出会えたことに感謝を。
クラス:セイバー
真名:ジークフリート
霊基:☆☆☆☆
属性:混沌・善/地/竜
性別:男性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力B+ 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具A
スキル
対魔力:- 騎乗:B
セイバーのクラススキル。
セイバーは宝具『悪竜の血鎧』により対魔力スキルを失っている。
黄金律:C-
人生において金銭がどれほどついて回るかの運命。
ニーベルンゲンの財宝によってセイバーは金銭に困らぬ人生を約束されている。
重く辛い、破滅という名の宿命と引き換えに。
このスキルの代償として、セイバーの幸運ランクは最低値にまで落ちている。
仕切り直し:A
戦闘から離脱、或いは状況をリセットする能力。
技の条件を初期値に戻し、同時にバッドステータスの幾つかを強制的に解除する。
竜殺し:A
竜種を仕留めた者に備わり特殊スキルの一つ。
竜種に対する攻撃力、防御力の大幅向上。
これは天から授かった才能ではなく、竜を殺したという逸話そのものがスキル化したといえよう。
『
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:500人
セイバーが持つ、竜殺しを達成した呪いの聖剣。
手にした者によって聖剣・魔剣の属性が変化する。
現代では失われた神代の魔力、真エーテルを貯蔵しており、それの解放で真価を発揮する。
竜殺しの逸話により竜種の血を引く者に追加ダメージを負わせる。
『
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
ジークフリートは悪竜ファヴニールの討伐を達成した際、その血を浴びている。
竜の血は不死を与える。これによってジークフリートは如何なる武器をも物ともしない、鋼鉄の肉体を手に入れた。
この宝具はその逸話の具現である。
不死の身体はBランク以下の攻撃の一切を無効化する。
また、悪と善は対立し、互いに対して有利に立てるべき効果を発揮するもの。
悪を断った聖剣であれば悪を斬る力が増す。善人を斬った魔剣であれば善を斬る力が増す。
それらと同じく、『悪竜の血鎧』は正当な英雄による宝具の攻撃に対しては、B+ランク相当の防御数値を獲得する。
『プロフィール』
身長/体重:190cm・80kg
出典:ニーベルンゲンの歌
地域:ドイツ
呪いにより、背中を晒さなければならない。
『概要』
ニーベルンゲンの歌に謳われる万夫不当の英雄。
聖剣バルムンクを手に邪竜ファヴニールを打倒した“竜殺し”。
寡黙ではあるが、情は深い。船上では常に前面へと出て仲間を守る。
クラス:セイバー
真名:モードレッド
霊基:☆☆☆☆☆
属性:混沌・中庸/地/アルトリア顔・竜
性別:女性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力B+ 耐久A 敏捷B 魔力B 幸運D 宝具A
スキル
対魔力:B 騎乗:B
セイバーのクラススキル。
直感:B
戦闘時に常に自身にとって最適な展開を“感じ取る”能力。
視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。
魔力放出:A
武器ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させる。
いわば魔力によるジェット噴射。かの騎士王と互角に打ち合うほどの力量を持つ。
戦闘続行:B
往生際が悪い。聖槍で貫かれてもなお諦めず、騎士王に致命傷を与えた。
カリスマ:C-
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において自軍の能力を向上させる。
一国の王としての器はないが、体制に反抗するときにその真価を発揮する。
『
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
母であるモルガンから「決して外してはなりません」という言葉と共に授けられた兜。
ステータス情報の内、固有のスキルや宝具など真名に繋がる情報を覆い隠す。
ただし宝具の真名解放の際、兜を外さなければならない。
『
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
アーサー王の武器庫に保管されていた王位継承を示す剣。
「いかなる銀よりも眩い」とされ、『勝利すべき黄金の剣』に勝るとも劣らぬ価値を持つ宝剣。
モードレッドは了承なくこの剣を強奪したために、本来よりランクが下がっている。
『
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:800人
『燦然と輝く王剣』の全力解放形態。
本来は白銀に輝く華美な剣だが、発動に伴って赤黒い血に染まり、形も醜く歪む。
荒れ狂う憎悪を刀身に纏わせ撃ち放つ、災厄の魔剣。
『プロフィール』
身長/体重:154cm・42kg
出典:アーサー王伝説
地域:イギリス
その素顔はアーサー王と瓜二つ。
『概要』
モードレッドは円卓の騎士の一人であり、アーサー王の嫡子である。
同時に伝説に終止符を打った――カムランの丘にて、アーサー王を討ち果たした叛逆の騎士。
クラス:セイバー
真名:シャルルマーニュ
霊基:☆☆☆☆☆
属性:秩序・善/人
性別:男性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力A 耐久B+ 敏捷B 魔力A 幸運B 宝具A
スキル
対魔力:A 騎乗:B
セイバーのクラススキル。
信仰の加護:B
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
カリスマ:B
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。
皇帝特権:B
本来持ち得ないスキルも、本人が主張する事で短期間だけ獲得できる。
該当するスキルは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略、等。
聖王の願望:EX
ギフト。黒竜王が持っていた聖杯による特殊能力。
シャルルマーニュが望んだものは『不戦』。
戦闘状態に入らず、宝具の真名開放を行わないという誓いである。
『
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:1人
シャルルマーニュが所持していたという聖剣。絶えず七色に発光する虹の剣。
叙事詩『ローランの歌』をして「並ぶものなし」とされ、柄頭には聖槍の欠片が埋め込まれている。
その刀身は七色の光そのものであり、視認できる距離まで光線を伸ばすことができる。威力は落ちるが色ごとの拡散射出も可能。
また、シャルルマーニュが魔力放出の要領で魔力の集中地点を作ることで、光を屈折させ弾道の変化ができる。
光の総量には限度があり、日に三十度、ランダムでチャージされる。
『
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
『陽射す虹剣』の全力解放形態。七色の光全てを使った直線状の光線。
剣を囲むように反射鏡を展開、刀身に集約されるように光を放ち、チャージして放つ。
事実上、この剣が出せる最大威力。使用後は次のチャージ時間まで光による攻撃はできなくなる。
その特性から、魔力供給を考慮せずとも発動は一日に最大四度まで。
『プロフィール』
身長/体重:188cm・63kg
出典:史実
地域:フランス
より知られた名を、カール大帝。
『解説』
フランク王国の国王、聖域王シャルルマーニュ。
王国を中心に全方向に進出し領土を広げ、シャルルマーニュの治世の下、王国は最盛期を迎えた。
西ローマ皇帝も兼任し、古典ローマ、キリスト教、ゲルマン文化の融合を体現した大英雄として認知されている。
フランスにおける誇り高き聖騎士、シャルルマーニュ十二勇士を統べる者。
+
マスターへの態度:
基本的に不遜ながらも、騎士の王としての性質を有するため真面目に仕える。
文句を言いつつ命令はまっとうする。マスターの目的が何であれ、その点は変わらない。
ただし自由があれば自分に出来る限り善へと向かおうとする。
悪の自覚があるマスターは、徹底的に自由を縛ることだ。
+
因縁キャラ:
・クリームヒルト、ジークフリート
悪いことした。正直すまなかった。
・アストルフォ
……どうせ一枚噛んでるんだろうなあ、あのお調子者。
・ブラダマンテ
十二勇士生粋の女騎士。彼が女性に対し一切手を抜かないのは、彼女という豪傑を知っているからである。
クリームヒルトには本当に申し訳ない。
クラス:バーサーカー
真名:クリームヒルト
霊基:☆☆☆☆
属性:中立・悪/人
性別:女性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力C 耐久D 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具C
スキル
狂化:C
バーサーカーのクラススキル。
思考能力を殆ど喪失しているが、深く記憶に根付いている言葉を発しようとすることがある。
魅了:D
その容貌による異性への誘惑。
一度クリームヒルトに恋愛感情を持ってしまうと解除は非常に困難。
同ランクのカリスマスキルとして機能することもある。
奸計:-(A)
他者を騙して自身の思い通りにする術理。
相応の時間を掛ければ一国でさえも騙し通すことが出来る。
バーサーカーとなっている現在は思考が困難かつ言語能力が不自由なため、効果を発揮できない。
執念:B
何としてでも目的を達成しようとする執念深さ。
クリームヒルトのそれはハーゲンへの復讐にのみあてられる。
バーサーカーとなっている現在、クリームヒルトの眼には全ての敵がハーゲンに映っている。
聖王の願望:EX
ギフト。黒竜王が持っていた聖杯による特殊能力。
クリームヒルトが望んだものは『断絶』。
目を覆い、耳を覆う魔術契約の仮面。
これは理性を失ったクリームヒルトの根底にあった願いである。
なお、この契約はジークフリートのみが解除を可能とする。
『
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
かつて大英雄ジークフリートが竜殺しを達成した呪いの聖剣。
手にした者によって属性が変化する。
クリームヒルトが持ったこの剣は復讐だけを求める紛れもない魔剣となっている。
貯蔵されている真エーテルは復讐心を増幅させ、表出した邪心で刀身を巨大化させる。
刀身が大きくなるごとにそれを振るえるよう所有者の筋力を上昇させる。
また、真名解放によって魔剣としての性質を全解放する。
『
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
クリームヒルトを取り巻く、全てを悲劇に陥らせる呪い。
レンジ内で行われる、幸運以外による判定の成功率を引き上げるが、幸運のステータスを2ランク下げる。
この宝具によって判定に成功した場合、幸運による判定が増えていく。
この呪いはニーベルンゲンから盗み出したラインの黄金に起因するものとされる。
『プロフィール』
身長/体重:161cm・52kg
出典:ニーベルンゲンの歌
地域:ドイツ
狂化により、本来の性格とはかけ離れた凶暴さを見せる。
『解説』
ドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』に登場するブルグント王国の姫君。
叙事詩の大きな主題の一つである悍ましい復讐劇の実行者であり、大英雄ジークフリートの妻。
十年以上に渡る暗い復讐の末、仇敵ハーゲンの首を切り落とした直後、自らも殺された。
+
マスターへの態度:
マスターをハーゲンと認識する可能性がある。その場合、真っ先に斬りかかってくる。
アサシンの適性もあり、淑やかな性質を見せるが一切マスターに心を開かない。
その内心ではハーゲンへの怨念とジークフリートを悼み、惜しむ感情が渦巻いている。
干渉のし過ぎには細心の注意を。
+
因縁キャラ:
・ジークフリート
何よりも愛する夫。無口で口下手なジークフリートの通訳係でもあった。
・ハーゲン
死ね。
・エッツェル
第二の夫。しかし、互いに愛はなかった。
・儚げな印象のホムンクルス
(曖昧な表情で沈黙している)
クラス:バーサーカー
真名:ベオウルフ
霊基:☆☆☆☆
属性:混沌・善/地
性別:男性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力A 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運A 宝具A
スキル
狂化:E-
バーサーカーのクラススキル。
真名そのものがバーサーカーという言葉に影響されている。
理性はあり、高等な会話も可能。
多少の凶暴性が残っている程度であり、ステータスにも影響はない。
ベルセルク:A
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化、格闘ダメージを向上させる勇猛スキルと、狂化スキルの複合。
このスキルを使用すると同時、彼は本能のままに戦う獣と化す。
直感:B
戦闘時に常に自身にとって最適な展開を“感じ取る”能力。
視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。
戦闘続行:B
往生際が悪い。重傷でも戦闘を可能とする。
聖王の願望:EX
ギフト。黒竜王が持っていた聖杯による特殊能力。
ベオウルフが望んだものは『延命』。
メルトリリスに与えられた毒の効果を、その末期まで効果を無くすというものである。
解除も出来たのだが、あえてこう願ったのはベオウルフの矜持によるもの。
『
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
血の臭いを嗅ぎ付け、ただ振り回すだけで最適格な斬撃を打ち込んでくれる魔剣。
一撃喰らわせる度に、刀身に血液が流れ込み、赤色に輝き出す。
『
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
赤原猟犬より短めの剣。剣というよりは鋼鉄でできた棍棒に近い基本的に叩き潰すことを目的とした剣であり、切れ味は無いに等しい。
なお、ある程度以上の回数使用で破壊される恐れがある。
ただし、破壊された瞬間は大ダメージを与えることができる。
『
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
グレンデルを素手で打ち倒したベオウルフの身体能力が宝具となったもの。
他の二つの宝具を破壊することで自動的に発動する。
生前の膂力を一時的に蘇らせ、肉体での攻撃で真正面から叩き潰す。
なお、この攻撃は原子から変わらぬ根源的な武器のため、「一度使用すれば見切られる」という特質の宝具やスキルを無効化する。
『プロフィール』
身長/体重:186cm・81kg
出典:ベオウルフ
地域:北欧
狂化のメリット及びデメリットはほとんど失われており、会話による意思疎通すら可能。
『概要』
ベオウルフは英文学最古の叙事詩と言われる『ベオウルフ』の主人公である。
叙事詩の舞台となっているのは現在の南スウェーデンからデンマーク近辺。
クラス:バーサーカー
真名:ランスロット
霊基:☆☆☆☆
属性:秩序・善/地
性別:男性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力A 耐久A 敏捷A+ 魔力C 幸運B 宝具A
スキル
狂化:C
バーサーカーのクラススキル。
対魔力:E
魔避けの指輪による対魔力を有するが、狂化によりランクダウンしている。
無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
無窮の武錬:A+
ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。
心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
精霊の加護:A
精霊からの祝福により、危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる能力。
その発動は武勲を立てうる戦場のみに限定される。
聖王の願望:EX
ギフト。黒竜王が持っていた聖杯による特殊能力。
ランスロットが望んだものは『断罪』。
黒竜王はアグラヴェインの立てた計画にランスロットを組み込むことを許可することで、罪の清算とした。
それはランスロットが望んでいたものとは違うが、黒竜王は望みを叶えぬことも含めて断罪とした。
『
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:30人
徒手で戦うことになった際、楡の枝で相手を倒した逸話に因む宝具。
手にしたものに、自分の宝具という属性を与える。
どんな武器や兵器であろうとも、手にして魔力を巡らせることでDランク相当の宝具となる。
Dランク以上の宝具を手に取った場合、従来のランクのままランスロットの支配下におかれる。
『
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
友人の名誉のため、正体を隠したまま馬上試合で勝利した逸話に因む宝具。
自らのステータスと姿を隠蔽する。
黒い靄状の魔力によって、姿の細部が分からなくなり、兜を脱いで間近で見ても素顔がはっきり見えなくなっている。
また、狂化の外であれば、変装も可能。
『
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
ランスロットの愛剣とされる、『約束された勝利の剣』と起源を同じくする神造兵装。
同胞だった騎士の親族を斬ったことで魔剣としての属性を得た。
パラメーターを1ランク上昇させ、全てのST判定の成功率を二倍にする。
竜退治の逸話を持つ為、竜属性を持つ者に対して追加ダメージが発生する。
使用には、『騎士は徒手にて死せず』『己が栄光の為でなく』を封印する必要がある。
『
ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:10人
『無毀なる湖光』に過負荷を与え、籠められた魔力を漏出させ攻撃に転用する。
本来であれば光の斬撃となる魔力をあえて放出せず、対象を斬りつけた際に開放する剣技に寄った宝具。
膨大な魔力は切断面から溢れ、その青い光はまさに湖のようだと称された。
バーサーカークラスでの使用は基本的に不可能だが、理性を取り戻したことで例外的に使用可能となった。
『プロフィール』
身長/体重:191cm・81kg
出典:アーサー王伝説
地域:イギリス
最高の騎士であったが故に、その過ちは重すぎた。
『概要』
ランスロットは円卓の騎士の一人であり、最高の騎士と謳われた英雄である。
アーサー王に仕えるも、ギネヴィアと道ならぬ恋に落ちたことで王と袂を分かつことになった。
クラス:ランサー
真名:フィン・マックール
霊基:☆☆☆☆
属性:中立・中庸/地/神性
性別:男性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力B+ 耐久B 敏捷A+ 魔力C 幸運C 宝具B+
スキル
対魔力:B
ランサーのクラススキル。
千里眼:B
視力の良さ。遠方の標的の捕捉や動体視力の向上。
高ランクでは、未来視や過去視も可能とされる。
女難の美:A
フィンに付いて回った女難。
彼の美貌は多くの女性を魅了したが、悉くが悲劇に陥ってしまう。
魅了状態にした対象と自身の幸運をワンランク下げる。
魔術:B
魔術の習得。
多方面で武勲を立てたフィンは魔術にも精通しており、キャスタークラスでの召喚も考えられる。
攻撃、攻撃補助、回復など戦闘に使用できる術は多いが、本来は直接的な戦闘に長けた系統の魔術ではない。
神性:D
ヌアザの子孫ともされるフィンは、少なからず神霊適性を持つ。
聖王の願望:EX
ギフト。黒竜王が持っていた聖杯による特殊能力。
フィンが望んだものは『再会』。
この願望を受け、黒竜王は新たにディルムッドを召喚した。
『
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:100人
フィンの愛剣。宝具として成立するにあたり、神霊アレーン殺しの槍と同化している。
自動攻撃機能、精神干渉無効など、多くの効果を持つ。
真名解放により、戦神ヌアザの司る水の激しい奔流を伴う一撃を放つ。
『
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
フィンの手で掬った水は、悉く癒しの力を得るという逸話が宝具となったもの。
泉の水、湧き水、水道水であろうと「両手で掬えば」たちまち回復効果のある水となる。
人間に使用すれば傷は癒えるし、英霊に対しても同じく。また、解毒作用もある。
普段は、掬った水を水袋に入れている。
『
ランク:B 種別:対智宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
親指についた智慧の鮭の油。舐めとるとあらゆる謎を解き明かす智慧が湧いてくる。
その範囲は膨大で、ケルトに通じない謎に関する智慧も対象となる。
……この真名は彼曰く正しい名称とのこと。宝具にも色々あるという話。
ちなみに、鮭の油には集中力を高めるというDHAが多く含まれている。
『プロフィール』
身長/体重:181cm・63kg
出典:ケルト神話
地域:欧州
ランサーとしては槍と癒しの力を宝具とする。
『概要』
ケルトの戦神ヌァザの末裔にして、栄光のフィオナ騎士団の長。
眠りと炎を操る邪悪な神霊を倒して都を救い、エリンの守護者として侵略者や魔物を倒して数多の武勇を打ち立てた大英雄。
魔術と叡智を修め、本来であれば多くの能力や宝具を有する。
クラス:ランサー
真名:ディルムッド・オディナ
霊基:☆☆☆
属性:秩序・中庸/地
性別:男性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力B 耐久C 敏捷A+ 魔力D 幸運E 宝具B
スキル
対魔力:B
ランサーのクラススキル。
心眼(真):B
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
愛の黒子:C
魔力を帯びた黒子による異性の魅惑。
ディルムッドと対峙した女性は彼に対する強烈な恋愛感情を抱く。
対魔力スキルで回避可能。
騎士の武略:B
力において及ばずとも、戦いの流れを把握し、相手のミスを誘発する戦闘法。
自己強化ではなく相手の判定ミスを誘うスキル。一瞬の勝機に賭ける冷静な観察力。
聖王の願望:EX
ギフト。黒竜王が持っていた聖杯による特殊能力。
ディルムッドが望んだものは『忠節』。
此度こそ、己の忠義に殉じること――彼が望んだものは黒竜王への忠義ではなく、かつての主への忠義である。
『
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
魔力による防御を無効化する長槍。
また、武具に施された魔術的な強化、能力付加も効果を発揮しなくなる。
既に完了された魔術をリセットすることは出来ない。
『
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
回復不能の傷を負わせる呪いの槍。
HPの上限そのものが削減されるため、いかなる治癒魔術、再生能力をもってしても回復できない。
解呪は不可能。呪いを破棄するにはこの宝具が破壊されるか、担い手が消滅するしかない。
『プロフィール』
身長/体重:184㎝・85㎏
出典:ケルト神話、フィオナ騎士団
地域:アイルランド
生涯を通じて愛と忠義と誇りを問われ続けた騎士。
『概要』
ケルトの神話、フィオナ騎士団の団長フィンの麾下において、指折りの騎士であり、美貌の持ち主だった。
頬に妖精から贈られた黒子があり、乙女達の心をときめかす魔力を持つ。
クラス:アーチャー
真名:トリスタン
霊基:☆☆☆☆
属性:秩序・善/地
性別:男性
マスター:獅子劫 界離
宝具:
ステータス:筋力B 耐久B 敏捷A 魔力A 幸運E 宝具A
スキル
対魔力:B 単独行動:B
アーチャーのクラススキル。
治癒の竪琴:C
美しい音色を奏でる竪琴の演奏技術。
聞いた者の傷を癒し、精神を平穏に保たせる効果がある。
祝福されぬ生誕:B
両親の死により祝福なく生を齎された哀しみの子。
出自によって発動される呪いや宝具の効果を受けない。
騎士王への諫言:B
冷静沈着な王さえも平常心を揺らがせる、まっすぐな諫言。
カリスマを所有する存在を前にした時、対象のカリスマをランク分削減する。
騎士王の下を去る際、「王は人の心が分からない」と告げて去ったことを由来とする。
『
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:1人
音階を矢に変換し射出する竪琴の弓。
竪琴を弓として使用した、弓ならざる武器だがそれ故に「無駄なしの弓」。
その性質から、両手がなくとも指一本あれば矢を放つことが出来る。
この弓を扱っていたことで周囲からは「弓というものを根本的に勘違いしている」と言われた。
『プロフィール』
身長/体重:186cm・78Kg
出典:アーサー王伝説
地域:ブリテン
何をしていても悲しく、そして美しい。
『概要』
アーサー王伝説における円卓の騎士の一人。
基本クラスはセイバーだが、その弓の高名さからか、アーチャーで召喚されることも多い。
トリスタンと彼が愛した女性イゾルデの物語は、ヨーロッパでも屈指の人気を誇る伝説である。
クラス:セイバー
真名:アルトリア・ペンドラゴン
霊基:☆☆☆☆☆
属性:秩序・善/天/竜・アルトリア顔・アーサー
性別:女性
マスター:--
宝具:
ステータス:筋力A 耐久A+ 敏捷A 魔力A+ 幸運A+ 宝具A++
スキル
対魔力:A 騎乗:A
セイバーのクラススキル。
魔力放出:A++
武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
アルトリアが放つ魔力は敵対する者を切り裂く剣の如き攻撃力を持つ。
このスキルによる放射だけで、並の宝具を超越する威力を発揮する。
カリスマ:A
大軍団を指揮する天性の才能。
Aランクはおおよそ人間として獲得しうる最高峰の人望といえる。
世界の危機に際して復活したアルトリアはブリテンを治めていた時代に勝るカリスマ性を持つ。
幻想の楔:EX
過去現代未来、全ての時代において、神代――幻想種の跋扈していた旧時代の神秘を制御する存在。
アルトリアは竜の心臓を持ち、幻想種の性質を濃く受け継いだ人間である。
その心臓は神代の神秘を引き出す出力装置。
救世主として召喚されたアルトリアは心臓から自在に神秘を放出することができる。
アルトリアは治世より遥か未来、世界の危機を救うべく復活を遂げるとされている。
その際アルトリアはこのスキルを自在に使用し、既に失われた幻想をもって敵を滅ぼす。
救いの導き:A
アルトリアが元々持っていた直感がより強化されたスキル。
未来に現れるアルトリアは救世のために未来視さえ可能とする直感を働かせる。
変生適性:E
詳細不明。
虚数の柱:-
詳細不明。
『
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
聖剣の頂点に立つ宝具。星に鍛えられた神造兵装。
魔力を光に変換し、断層が全てを切断する究極の斬撃。
星の救世者として現れたアルトリアの持つ聖剣は、神代の神秘とガイアの後押しによって極限まで強化される。
ただしアルトリアが自身の意思でアラヤ側に立った場合、後者の後押しは受けられない。
『
ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:1人
風の鎧。元は宝具ではなく魔術に該当するが、幻想の楔の影響で強化されている。
暴風を幾重にも重ねて真空の如き鎧を成しており、並の宝具を凌駕する防御力を発揮する。
風の操作によって飛行、透明化さえも可能であり、アーサー王の姿晦ましのマントの正体である。
『
ランク:EX 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
卑王ヴォーティガーンや叛逆の騎士モードレッドを討ち取る際に使用した聖槍。
アルトリアの持つスキル「幻想の楔」の性質をこの宝具そのものが有しており、この槍から神代の神秘を出力できる。
真名解放時には『約束された勝利の剣』にも匹敵する神霊クラスの魔術行使が可能。
両者を同時に扱った際の力の域は、神霊の権能に届くとさえ考えられる。
『プロフィール』
身長/体重:154cm・42kg
出展:アーサー王伝説
地域:欧州
騎乗する馬の名前は「ドゥ・スタリオン」。
宝具ではないが、高ランクの宝具にも匹敵する力を持つ。
『解説』
騎士王アルトリア・ペンドラゴン。後世に伝わった名前はアーサー・ペンドラゴン。
選定の剣を抜き、ブリテンを統べた王。正しき王として国を統治し、モードレッドの叛乱によってその治世を終えた。
一説によれば騎士王はアヴァロンと呼ばれる理想郷で長い眠りについている。
そして、遥か未来、ブリテンが危機に陥った際、再び目覚めて救済を齎すという。
+
マスターへの態度:
何らかの例外がなければ召喚は不可能。
基本的に通常のアルトリアと性質は変わらない。
ただし、この状態のアルトリアは聖杯を求めていない。
マスターが聖杯を求めるならばそれに応じ、不要だろうとマスターの生存のため戦う。
――ごはんはよく食べるし魔力消費も凄まじいので要注意。
+
因縁キャラ:
・アルトリア[リリィ]
幼い頃を映したビデオを見ている気持ち。
とは言え、彼女の輝かしい花の旅路はこの騎士王が歩んだ修業時代とは違うものだが。
・円卓の騎士
遥か過去の事であろうとも、彼らの記憶は残っている。
・ギルガメッシュ
仮に出会っても相容れない。「霊基が拒絶している」とのこと。
一部スキルは独自解釈が含まれています。
マテリアルの発売で詳細が発表されれば更新いたします。
次回からは二章。
ハクたちも慣れたでしょうし、難易度は上がります。