※この小説はfate/stay nightのお話です
少し、昔話をしようか。
いきなり、すまないね。
ああ、初めまして僕の名前は
……
ただこの
もとの名前はあったはず
確かに存在した
正確にいうなら思い出せないだけだが・・・
・・・と、僕の名前の話はこれくらいにして本題の昔話をしよう
さっきも言った通り僕は気が付いたら衛宮切嗣になっていた
この通り自我がしっかり目覚めている
母親の母乳を飲むなんてイベントは今やいい思い出さ
・・・そう、いい思い出さ
それから僕は成長して魔術師になった
そして皆の知る第4次聖杯戦争へ
僕は自分の記憶はないのに、なぜが聖杯については知っていた
むしろ、覚えていた
なぜ?と問われてもわからないし、このこの事を理解したいとも思わない
ただ、この事実を知って思ったことは、これから来る
戦争の詳しい内容は飛ばしてまず
サーヴァント・・・セイバー アルトリア
ライダー イスカンダル
ランサー ディルムッド
サーヴァントはこの三つのクラスが生き残った
生き残れるのは一組だけだって?
その、詳しい話も後でするからもう少し待ってくれるかい?
マスター・・・アイリスフィール
ウェイバー
マスターで生き残ったのはこの二人
僕の名前がない?
それも後々語るさ
助ける事の出来た人・・・間桐 桜
遠坂 葵
この二人が僕が助ける事の出来た人
危機感知と言うかなんと言うか、いうなれば、
これのおかげで二人を助ける事が出来た
脱落者・・・遠坂 時臣 アーチャー
言峰 綺礼 アサシン
間桐 雁夜 バーサーカー
間桐 臓硯
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ
雨生 龍之介 キャスター
そしてこの僕、衛宮切嗣が第四次聖杯戦争での脱落者である
あ、そうそう
「なぜ三クラスのサーヴァントが生き残ったのか?」
この質問に答えるなら
僕が聖杯を手にしたからだよ
そして、願ったことは
「僕が思うサーヴァントとマスターに幸せを」
生き残った人たちの事を思い浮かべたからこの聖杯戦争ではサーヴァントは3人、マスターは二人生き残った形になった
妻や子供を残して死んで大丈夫か?って
嫌われていたからね
セイバーにも、アイリにもね
そしてたぶん、イリヤにも
だから大丈夫さ
脱落者もとい死んだ僕がどこからこの話をしてるかって?
ふっ、改めて自己紹介させてもらうよ
この度、英霊の座に新たに加わった
はじめまして
小説のあげる場所を間違えて焦りました