fate/気づいたら切嗣   作:解読

9 / 10
見たら総合評価が1919じゃありませんか!!

これは記念に何か書かなければと思い書いたしだい

これは番外編にあたるのでここで起きた事は本編に影響しません

1、AUOと切嗣の対談(アンケートの結果もここで)

2、士郎の家族構成(いつ紹介できるかわからないのでここでします)

3、オリジナルサーヴァントのその1の先行公開(真名、宝具は隠してますがネタバレぎみなので注意)

※キャラ崩壊などにも注意を
 
 ギ=ギルガメッシュ
 切=切嗣





総合評価1919記念~下ネタじゃないお!?~

?「AUO!キャストオフ!!」

 

きらきらきらきらっ

 

ギ「喜べ、雑種ども。この我の体を見れることに!!」

 

切「はぁ、なにをしてるんだい?」

 

ギ「ふん。雑種どもに我の体の素晴らしさを見せつけてやろうと思ってな」

 

切「残念ながら、これはラジオみたいなものだからいくら脱いでも見えないよ」

 

ギ「なにぃ!」

 

切「だから、服を着てくれるかい?」

 

ギ「・・・断る」

 

切「・・・・・・」

 

ギ「ふはははっ!独善の英霊よ、我の体の素晴らしさに言葉をなくしたか!!」

 

切「・・・だから、変態って言われて女の子に逃げられるんだよ」

 

ギ「我の体の素晴らしさを理解できなかっただけだな」

 

切「まぁ、そう思うならそれでいいさ」

 

ギ「で?」

 

切「で?とは」

 

ギ「こんな話をしても仕方なかろう。何か話せ」

 

切「と言われてもね」

 

ギ「貴様の首をはねるのを我慢してやっているだ」

 

切「10年前の続きをするかい?」

 

ギ「続き?新しく始めるの間違いではないか」

 

切「今回も勝たせてもらうよ」

 

ギ「慢心せずに踏みつぶしてやろう」

 

そそそっ

 

切「ん?なになに?ここからは士郎の家族構成を紹介しろ?」

 

ギ「なんだ?それは」

 

切「黒子がおいていった紙だよ」

 

ギ「ほぉ、でその”シロウ”とはどこの雑種だ?」

 

切「僕の息子?になるのかな?」

 

ギ「貴様の?」

 

切「たぶんね。苗字・・・ファミリーネームが”衛宮”だったからね」

 

ギ「・・・」

 

切「黙ってるけど、どうしたのさ」

 

ギ「ふっ、何ヤることヤっているのだと思ってな」

 

切「下品な言い方はしないでくれるかい?」

 

ギ「はははは!恥じることはない。貴様も男というだけの事。胸を張るがいい!」

 

切「僕の子供は、娘だけのはずだったんだけどね」

 

そそそっ

 

ギ「なになに?シロウの家族構成の内訳?・・・この我に読み上げろだと!」

 

切「読まないなら、僕が読むから渡してくれるかい?」

 

ギ「かまわん。我が読み上げてやる。心して聞くがいい」

 

切「はあ、よろしく頼むよ」

 

ギ「母 衛宮アイリ」

 

切「ん?」

 

ギ「どうかしたのか?独善の英霊」

 

切「いや、僕の妻の名前なら”アイリスフィール・フォン・アインツベルン”だから少し違う気がして」

 

ギ「ほお、あのホムンクルスで聖杯の器が妻か、なかなか愉快ではないか。・・・む」

 

切「どうしたんだい?」

 

ギ「なに、補足があってな。」

 

切「どんな?」

 

ギ「”衛宮アイリ”は”アインツベルン”の名前を捨てたホムンクルスのようだ。」

 

切「つまり、僕の妻なんだね」

 

ギ「そういう事になろう」

 

切「・・・」

 

ギ「にやけてどうしたんだ?」

 

切「幸せそうでよかった、と思ってね」

 

ギ「・・・でわ、次に行くぞ」

 

切「もう少し、余韻にひらせてくれないかい」

 

ギ「断る。では次に、姉”衛宮イリヤ”これが貴様の娘か?」

 

切「だろうね」

 

ギ「途端に親の顔になったな」

 

切「もちろん、これでも人の親だからね」

 

ギ「つまらん、次に行くぞ」

 

切「はいはい」

 

ギ「次は親戚枠だそうだ」

 

切「あんまり、親戚はいなかったはずなんだけどね」

 

ギ「では、行くぞ!」

 

切「・・・」

 

ギ「まずは”アルトリア・ペンドラゴン”」

 

切「!?」

 

ギ「そして、”ディルムッド・オディナ”」

 

切「!?」

 

ギ「なになに、『ただいま家族旅行につき衛宮邸には不在』だそうだ」

 

切「いや、驚いたよ」

 

ギ「どうした?」

 

切「”幸せを”って願ったらまさか、受肉してるとはね」

 

ギ「受肉?親戚ではないのか?」

 

切「アルトリア・ペンドラゴンは第四次聖杯戦争のセイバーだよ」

 

ギ「なんだと!我のモノではないか!!」

 

切「・・・あと、ディルムッド・オディナは第四次聖杯戦争のランサーだよ」

 

ギ「なるほど、どこかで聞いたことのある名前だと思ったら、不幸の騎士か」

 

切「不幸の騎士って、その言い方はどうかと思うよ」

 

ギ「アレを不幸と言わず何という!」

 

切「・・・」

 

ギ「違いあるまい」

 

そそそっ

 

切「次は『ネタバレだから気を付けてね』だって」

 

ギ「む。ネタバレとな?」

 

切「『サーヴァントについて』だって」

 

ギ「新たなサーヴァントだと」

 

切「『本編に登場するサーヴァントのその1を先行公開』だって」

 

ギ「ほぉ、リスナーを落胆させなければよいがな」

 

切「口で言うのもあれだから貼るね」

 

ギ「真名のところが一文字しか空いておらぬではないか!!」

 

切「それに、宝具のところも隠されてるね」

 

クラス バーサーカー

真名 ○○○子

宝具 ???

属性 混沌・狂

 

筋力:A++

耐久:A+

敏捷:C

魔力:A+

幸運:D

宝具:EX

 

クラススキル

狂化:C

 

保有スキル

戦闘続行:A++

獰猛:A

神性:B

正々堂々:EX

 

切「・・・」

 

ギ「ふっ」

 

切「これ、僕と戦うんだよね?」

 

ギ「であろう」

 

切「勝てるかな僕?」

 

ギ「スペックだけ見たら無理だろうな!」

 

切「笑いながら言わないでくれるかい!?」

 

パッ

 

ギ「そろそろ、終われだと!」

 

切「やっと終わるのか」

 

ギ「まだだ、まだ、終わらん!」

 

切「・・・では、最後に」

 

ギ「石破天○拳!」

 

切「ルートアンケートの結果、アルトリア(アイリ)ルートを最初に攻略するらしいよ。じゃまた品本編で・・・ってドコから出してるんだよ!!」

 

 

 

 

 

 

 




分量がいつもより多いのにいつもの半分の時間で書いたんだぜこれ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。