遊戯王 パラレルスペクトル   作:レルクス

26 / 27
第二十六話

「本気。か。それでは、始めようか」

 

 ラフェルは三枚ある手札のうち一枚を手に取った。

 

「魔法カード『究極と危機の振り子』を発動。自分フィールド上にモンスターが存在せず、『PO ダークマター・エイジ』が存在する場合、デッキから二枚のペンデュラムモンスターを選択し、ペンデュラムゾーンにセッティングすることが出来る」

 

 デッキからか。

 

「私はスケール0の『ULTIMATE・ゼロ』と、スケール13の『CRISIS・インフィニティ』で、ペンデュラムスケールをセッティング!」

「すべてのモンスターを召喚可能だと……」

「そうだ。これにより、レベル1から12のモンスターの召喚が可能となる。ペンデュラム召喚!我がもとに現れろ。『ドミニオンオーブ』」

 

 通夜の全くない黒い玉が二つ出現する。

 

 ドミニオンオーブ ATK2000 ☆8

 ドミニオンオーブ ATK2000 ☆8

 

「そして、ドミニオンオーブの効果を発動。一ターンに一度、デッキから『ドミニオンオーブ』を特殊召喚するか、カードを一枚ドロー出来る。二体いるため、両方をするとしよう」

 

 三体目のドミニオンオーブも特殊召喚された。

 

 ドミニオンオーブ ATK2000 ☆8

 

「三体目のドミニオンオーブの効果により。カードを一枚ドローする」

 

 手札も二枚になったか。

 

「さあ、見せてやろう。『PO ダークマター・エイジ』の効果。このカードをスペクトル召喚時に除外する場合、代わりに墓地にある『PO ダークマター』一枚を除外することが出来る。私は、ダークマターとドミニオンオーブ三体を除外して、スリットチェンジ!」

 

 三体のオーブがスリットに変わる。

 

「見るがいい。これが、イデアの最高位に位置する猛獣たちの頂点、死を得し竜よ、大いなる存在の頂に君臨し、すべてを震撼させる王となれ、スペクトル召喚!現れろ。レベル12『マキシマムイデア・スペクトルドラゴン』!」

 

 マキシマムイデア・スペクトルドラゴン ATK5000 ☆12

 

「これが……お前の最強のモンスターか」

「そうだ。他のマキシマムイデアのモンスターは、戦闘でダメージを与えた時のみ効果を発動するが、このモンスターは違う。マキシマムイデア・スペクトルドラゴンはその永続効果により、墓地にいる『マキシマムイデア』と名の付くレベル12モンスター一体につき1000ポイント、攻撃力と守備力がアップする」

「なんだと!?」

 

 墓地にいるのは、儀式とエクシーズのマキシマムイデアだ。

 よって……。

 

 マキシマムイデア・スペクトルドラゴン ATK5000→7000

 

 ガゼルアブソーバを超えてきたか。

 

「ガゼルアブソーバは装備カードの破壊を無効にし、さらに、『聖堂剣サフィクル』は効果による破壊を無効にするようだが、私にはそんなものは通用しない。バトル!マキシマムイデア・スペクトルドラゴンで『聖堂軍ガゼルアブソーバ』を攻撃!『マキシマムストリーム』!」

 

 マキシマムイデア・スペクトルドラゴンのブレスが、ガゼルアブソーバを完全に消滅させる。

 

 遊世 LP2500→1800

 

「ぐうううう……ここまで来てこれか……」

「スペクトルドラゴンが戦闘でダメージを与えたことで、効果発動。自分の墓地に存在するマキシマムイデアモンスターを除外することで、そのモンスターの戦闘でダメージを与えた時に発動する効果を使うことが出来る。私は『マキシマムイデア・リチュアルジャイアント』を除外し、その効果を使う。相手に3000ポイントのダメージを与える」

 

 マキシマムイデア・スペクトルドラゴン ATK7000→6000

 

 空が、ひび割れていく。

 

「おい、これをくらったら遊世の負けだぞ!」

「いや、まだ伏せカードがある。大丈夫だ」

 

 鉄也が焦るが、八雲がそれを抑えた。

 遊世はボタンを押す。

 

「リバースカードオープン。永続罠『PO ダメージエンジン』を発動。相手の効果に寄るダメージを無効にして、その数値以下の攻撃力を持つスペクトルモンスター一体を、このカードと共にデッキの素材となるカードを除外することでスペクトル召喚する」

 

 ひび割れた空が消滅して元に戻り、元に戻ろうとした衝撃でプリズムが出現する。

 そして……。

 

「俺はダメージエンジンと、デッキの『聖堂軍ピリオネ』と『聖堂剣ホライゾン』を除外して、スリットチェンジ!我が心を満たす採光よ、剣を取りて、新たなる開闢をこの世に示せ。スペクトル召喚!現れろ。レベル7、『剣聖ゴディアス』!」

 

 剣聖ゴディアス ATK2500 ☆7

 

「フン!だが、マキシマムイデア・スペクトルドラゴンは、一ターンに二度攻撃できる。やれ!『マキシマムストリーム』!」

「俺は手札から、早苗からもらった装備魔法『サンサーラオブジェクション』の効果を発動!『輪廻魔術師』のみ装備することが可能な装備魔法で、自分フィールドのこのカードを装備することが出来るモンスターが攻撃対象に選択された時、そのモンスターに装備することが出来る。俺のエースモンスターは、すべての装備制限を突破できる。よって、装備可能だ」

 

 剣聖ゴディアスの左手に、青く光る宝石のアミュレットが出現する。

 

「だが、攻撃力が変わらないのであれば、そのまま終わりだ!」

 

 その時、早苗は笑った。

 

「いいえ、この装備魔法は、自分の魔法、罠ゾーンにこのカードしか存在しない時、相手ターン中に墓地に送ることで、デッキトップを五枚確認し、自分フィールドに装備することが出来る装備魔法があれば、そのカードを装備させることが出来るのです」

「てことは……」

「剣聖ゴディアスは、すべての装備魔法を使うことが出来る。これは要するに、装備魔法さえ引けば、剣聖ゴディアスは装備することが出来るということだ」

「遊世君なら絶対引けるよ!」

「頑張れ。遊世」

「僕たちの期待。背負ってくれ」

 

 遊世はデッキトップに手を置いた。

 

「一枚目。ドロー!」

 

 遊世はみた。

 

「鉄也からもらった装備魔法『殲滅砲塔ファルコン』だ。装備魔法だから、剣聖ゴディアスに装備する!」

 

 剣聖ゴディアスの左肩に、レールカノンが装着された。

 

「よし!『殲滅砲塔ファルコン』は、相手モンスターを破壊した時、カードを二枚ドロー出来る」

「あと四枚で破壊出来ればいいが……」

 

 遊世はカードをドローする。

 

「二枚目!よし、八雲からもらった装備魔法『シークレットパスコード』だ。装備魔法なので、剣聖ゴディアスに装備する!」

 

 剣聖ゴディアスの周りに、0と1で構成された帯がいくつも出現する。

 八雲は頷いた。

 

「『シークレットパスコード』は、攻撃力を1000ポイントアップする。そして、相手モンスターを破壊した時、相手の手札を二枚まで墓地に送ることが出来る」

 

 剣聖ゴディアス ATK2500→3500

 

 遊世はカードをドローする。

 

「三枚目!氷菓からもらった装備魔法『メテオグラビトン』だ。装備魔法だから、剣聖ゴディアスに装備する」

 

 氷菓が笑顔になる。

 

「『メテオグラビトン』は、装備モンスターが戦闘を行うとき、相手モンスターの攻撃力がもともとの数値より高い場合、その数値と同じ数値分、装備モンスターの攻撃力をアップできるよ」

「リチュアルジャイアントが除外されているから、エクシーズレオのみ。よって、あのドラゴンの上昇数値は1000ポイントだ。よって、こっちも1000ポイントアップするぜ」

 

 剣聖ゴディアス ATK3500→4500

 

 遊世はカードをドローする。

 

「四枚目!未来からもらった装備魔法『縮地遺伝子』だ。装備魔法だから、剣聖ゴディアスに装備する」

 

 未来は呟く。

 

「『縮地遺伝子』は、装備モンスターの攻撃力を800ポイントアップして、相手の罠カードを対象にならなくなる」

 

 剣聖ゴディアス ATK4500→5300

 

「スペクトルドラゴンの攻撃力6000まで、あと700ポイントだ」

「頼むぞ。遊世」

 

 遊世はカードをドローする。

 

「五枚目!ガイゼからもらった装備魔法『魔聖堂剣ルーイン』だ。装備魔法だから、剣聖ゴディアスに装備する」

 

 剣聖ゴディアスの持つ剣が、魔聖堂剣ルーインに変わる。

 

 ガイゼが微笑む。

 

「『魔聖堂剣ルーイン』は、装備モンスターが持っているのがレベルかランクかで効果が異なるが、レベル7以上のモンスターが装備している場合、攻撃力は800ポイントアップする」

「てことは……」

 

 剣聖ゴディアス ATK5300→6100

 

「超えた!」

「バカな……」

 

 遊世は指さした。

 

「これが俺達の力だ。存分に受け取れ!『ソード・オブ・リベレーター』!」

 

 一刀両断!

 

 ラフェル LP2900→2800

 

「わたしの切り札はまだ倒れんぞ!マキシマムイデア・スペクトルドラゴンはライフを半分にすることで、破壊を無効にする」

 

 ラフェル LP2800→1400

 

「だが、俺達の力は受けてもらう。『殲滅砲塔ファルコン』の効果により、カードを二枚ドロー。『シークレットパスコード』の効果により、お前の二枚の手札は墓地に送ってもらう」

「ぬうう……」

 

 ラフェルの手札が尽きた。

 

「だが、まだ終わらん!私は除外されている『ドミニオンオーブ』の効果を発動。このカード三枚をデッキに戻し、シャッフルすることで、カードを二枚ドロー出来る。ふふふ、私は魔法カード『分裂崩壊』を発動。デッキトップから三枚を墓地に送り、相手フィールドのスペクトルモンスターを破壊する」

「なんだと!」

 

 空中で、突如爆発が起こる。

 

「そしてこの時、デッキから『マキシマムイデア・ペンデュラムメガロドン』が墓地に送られた。これにより、攻撃力が上昇する」

 

 マキシマムイデア・スペクトルドラゴン ATK6000→7000

 

「私はカードを一枚セット。ターン終了だ」

「ち……俺のターン。ドロー!手札から魔法カード『デッドリーエクシーズ』を発動!手札のモンスターを墓地に送り、そのモンスターと同じ数値のランクを持つエクシーズモンスターを二体、効果を無効にしてエクストラデッキから特殊召喚する。俺はレベル5の『聖堂軍レイセン』を墓地に送り、ランク5の『聖堂軍ヒューセル』と『聖堂軍サントラ』を特殊召喚する」

 

 聖堂軍ヒューセル ATK2500 ★5

 聖堂軍サントラ  ATK1500 ★5(チューナー)

 

「チューナーだと!」

「俺はランク5の『聖堂軍ヒューセル』に、ランク5の『聖堂軍サントラ』をチューニング。聖堂にたたずむ大いなる盾よ、今戦場を駆け巡る意思と化せ、ダークスターシンクロ!」

 

 来い!

 

「現れろ。ランク10『聖堂軍アークヒルズ』!」

 

 巨大な盾を持った騎士が出現する。

 

 聖堂軍アークヒルズ DFE3500 ★10

 

「これは……」

「聖堂軍最強の守護者、アークヒルズだ。俺はこれでターンエンド!」

 

 その時、ガイゼは驚愕していた。

 

「まさか、既に取得していたなんて……」

「まっ、それが遊世だ」

「そう言うものか……」

 

 ラフェルはカードをドローする。

 

「私のターン。ドロー!フフフ。私は魔法カード『同調の閃光』を発動。自分のエクストラデッキからシンクロモンスターを墓地に送り、相手フィールドのカードを破壊する!私は『マキシマムイデア・シンクロフェニックス』を墓地に送り、効果を発動する!」

「アークヒルズは、カードの効果では破壊されない!」

 

 放たれた閃光を、アークヒルズは盾で防いだ。

 

「だが、新たなマキシマムイデアモンスターが墓地に送られたことで、攻撃力が上昇する」

 

 マキシマムイデア・スペクトルドラゴン ATK7000→8000

 

「攻撃力、8000か」

「さらに、リバースカードオープン!罠カード『リジェクトフォース』!このターン、自分のモンスターが相手の守備表示モンスターを攻撃した時、貫通ダメージを与える。さらに、相手はバトルフェイズ中、私のモンスターの攻撃を無効にできない」

「な……」

「マキシマムイデア・スペクトルドラゴンで、聖堂軍アークヒルズを攻撃!『マキシマムストリーム』!」

 

 ブレスがアークヒルズに直撃する。

 爆発が起こった。

 

「遊世!」

「遊世君!」

「お兄様!」

 

 ラフェルが高笑いしている。

 

「フハハハハハ!……む?」

 

 爆発が起こっていたが、その中から遊世は出てきた。

 そばには、レイセンがいる。

 

「残念だが、レイセンは、戦闘ダメージが発生した時、このカードと墓地の聖堂剣を除外することで、このターンの戦闘ダメージを0にする」

「ぬうう……だが、もうお前にできることはない。フィールドは何もなく、手札は一枚。それで一体何が出来る」

「知らんな。ただ、諦めるということはないとだけ言っておくぜ」

「この状況で勝てると思っているのか?」

「現実を教えるつもりか?それなら、俺は奇跡を見せてやるよ。俺のターンだ」

 

 遊世は加速する。

 

「俺のターン。ドロー!」

 

 来た。

 

「俺はまず魔法カード『カセドラルリザレクション』を発動。墓地の聖堂軍シンクロモンスターを、攻撃力、守備力を0にして特殊召喚し、さらに、デッキからレベル4の聖堂軍モンスターを手札に加える。ただし、このターン。通常召喚はできない。俺は『聖堂軍アークヒルズ』を蘇生し、デッキからレベル4の聖堂軍モンスター『聖堂軍ネビュラ』を手札に加える。」

 

 聖堂軍アークヒルズ DFE3500→0 ★10

 

「そして、アークヒルズの効果。一ターンに一度、手札から聖堂軍モンスター一枚を墓地に送り、アークヒルズをそのモンスターのレベルとして扱い、さらに、この時チューナーモンスターを墓地に送った場合、アークヒルズをチューナー扱いにする」

「何?」

「俺が墓地に送るのは、レベル4のチューナーモンスター『聖堂軍ネビュラ』だ」

 

 聖堂軍アークヒルズ ★10→☆4(チューナー)

 

「一体何が……」

「そして、これが俺の切り札。魔法カード『大聖堂の奇跡』を発動。自分の墓地に、レベル10以上の聖堂軍シンクロモンスターが3体以上いる時、そのモンスター全てを、効果を無効にして、攻撃力を0にして。レベル2扱いで特殊召喚することが出来る。この効果を使った後、俺はエクストラデッキから一体しかモンスターを特殊召喚できず、さらに、ターン終了時に、ライフが半分になる」

「一体どういうことだ……」

「こういうことさ。俺は、墓地にいる『聖堂軍バセルーク』『聖堂軍スターゲイザー』『聖堂軍セルハザード』『聖堂軍ガゼルアブソーバ』の四体を、効果を無効にして、攻撃力を0に、そして、レベル2のモンスターとして特殊召喚する。甦れ。俺と共に戦ってきたモンスター達!」

 

 聖堂軍バセルーク    ATK3100→0 ☆10→2

 聖堂軍スターゲイザー  ATK3500→0 ☆10→2

 聖堂軍セルハザード   ATK3000→0 ☆10→2

 聖堂軍ガゼルアブソーバ ATK3800→0 ☆12→2

 

 聖堂軍アークヒルズと会わせて、五体のシンクロモンスターが遊世のそばに来た。

 

「すげえ……」

「こ、こんなことが……」

「すごい光景だね。こんなの初めて見る」

「うん。うずうずする」

「お兄様……」

「遊世……」

 

 そして、全員が叫んだ。

 

「「「「「「行けええええええええ!」」」」」」

 

 遊世は加速させた。

 加速していき、金色の光があふれ出して、遊世のを包み込んだ。

 

「行くぞ!限界突破の究極境地、オーバートップクリアマインド!俺はレベル2の『聖堂軍バセルーク』『聖堂軍スターゲイザー』『聖堂軍セルハザード』『聖堂軍ガゼルアブソーバ』に、レベル4の『聖堂軍アークヒルズ』をチューニング!長きにわたる聖堂の魂。今ここに最強の剣となりて、繋がれた絆の奇跡を導け!」

 

 アークヒルズが、四本の金色のチューニングリングを出現させ、四体のモンスターを包む。

 

 

 

 

 

「リミットオーバーアクセルシンクロオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 新たなモンスターと共に、遊世は駆け抜ける。

 

「爆誕せよ。レベル12『聖堂軍団長ライジングユニバース』!」

 

 長きにわたり、仲間たちの戦いで剣を掲げた聖堂軍創始者が降臨する。

 

 聖堂軍団長ライジングユニバース ATK4000 ☆12

 

「バカな。シンクロモンスター五体によるシンクロ召喚だと……」

「これが、俺の今の最強のモンスターだ。ライジングユニバースの効果発動!このモンスターのシンクロ召喚に成功した時、デッキと墓地、そして除外されている聖堂剣を一枚ずつ。装備することが出来る」

「何!?」

「ただし、ライジングユニバースは同じ聖堂剣を装備できないがな。俺は、墓地の『聖堂剣ツナミ』と、除外されている『聖堂剣ホライゾン』そして、デッキの『聖堂剣マスタリー』を装備する。聖堂軍団長の名は伊達じゃない。守備力は4000だ。マスタリーを出すのは初めてだったな。このカードを装備しているモンスターは、マスタリー以外の聖堂剣に寄って上昇している攻撃力の半分上昇させる。よって、2000アップとなる」

 

 聖堂軍団長ライジングユニバース ATK4000→8000→10000

 

「ばかな。攻撃力10000だと!」

「聖堂軍団長ライジングユニバースで、マキシマムイデア・スペクトルドラゴンを攻撃、『カセドラルマスターセイバー』!」

 

 ライジングユニバースが一刀両断する。

 

「ばかな。私が……負けるだと……」

 

 ラフェル LP1400→0

 

 勝者。宮襟遊世。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。