その為今回は台本形式&本編には全く関係ありません。
それでは、ドゾ。
~1月1日、グループチャットにて~
全員が一番活発的になる深夜の時間、PCを点けチャット画面を開く。
こうしてコラボ中の三人による反省&新年の目標決めのチャットが始まるのだった...
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゆっくり分隊長「それで、まずは去年の反省点と行きますか」
分隊長「kokonatoさんからで♪」
kokonato「mjk」
分隊長「(なんか色々文字数の問題で遅れたり色々あって恨みが若干....〝若干〟あるからね)」
分隊長「んじゃkokonatoさんから」
kokonato「へい」
kokonato「まず第1に投稿ペース」
分隊長「あぁ…」
kokonato「1ヶ月に1度でも遅い感するのにね」
kokonato「何でだろうねぇ。投稿ペースあげたいという度に1ヶ月伸びてる気がするんですよぉ」
分隊長「まぁ、色々忙しかったりするしね」
kokonto「忙しい。そうですよね。俺はゲーセンに忙しかったり誰かさんは日本戦車に忙しかったり」
kokonato「 詰まるところ小説の優先順位がクソ低い。これ」
kokonato「でだ。第2に文字数」
分隊長「ほう」
kokonato「1話に10000字。2話4000字。3話3000弱」
kokonato「もうちょっとねぇ...格差がねぇ...」
kokonato「平均5000字目指して。では次(反省点的な意味で)」
分隊長「そうですねぇ」
分隊長「んじゃ私先で(kokonatoさんは終わったと勘違い)」
kokonato「最後に物語構成」
分隊長「あぁそういうことかw」
kokonato「うんw」
kokonato「物語構成とキャラと小説を書く技能」
kokonato「私的には小説を書く技能でナレーションが増えたのは良いものの、表現力、つまり素の国語力が足りない」
kokoato「次はキャラなんすけどね...これはもう本当にクソだと思う」
分隊長「www」
kokonato「仕方ない。戦闘系では主人公を強くしないとなかなかに面白くなくなる」
kokonato「だがなぁ。クソ強けりゃイイってもんじゃねーんです」
分隊長「其処が難しいんですよね...」
kokonato「次に物語構成」
kokonato「物語構成は素の想像能力が試される。ハーメルンでは二次創作が主体なので、いかにして原作のキャラを引き立てて、原作並に面白い構成にするか。いかにしてオリキャラと原作キャラを光らせるか」
kokonato「これで面白いかどうかが分かる。」
kokonato「俺が好きな小説はね、
原作キャラとオリキャラが主人公のやつだったんだけど、バランスよくどちらも引き立てていたんだよね。
あともう一つは原作キャラが主人公のままで、ちょっと原作の物語構成を書き換えただけでとても面白くなっていた。
他のやつにしてもそう。二次創作は上の二つが重要なんだよね」
分隊長「ですねぇ...」
kokonato「それを俺は取り込んでなかったからね。二次創作としてはクソになった。
これが反省ですね」
分隊長「ほいほい」
分隊長「んじゃ今度こそ次私ですね」
分隊長「私は...その...うん...去年の目標をすっかり忘れていた訳ですけれども。
まずは、その一部を除いた去年の目標の不履行ですかね」
kokonato「過去の目標とは?」
分隊長「とある作品で2月までに異世界へと行く、というのと6月までに新しい作品を書くと言う事です。
当時のペースと、予想していた物語の路線で計算した結果の目標だったのですが...忘れていただけではなく、思いのほか話が伸びて本来無い筈の話も書いてしまったというのが原因ですかね...」
kkonato「予定大事に、だね……」
分隊長「私の場合執筆は大体勢い(より繋ぎの違和感が少ない方へと行こうとする)でこなすので、物語を滑らかにする為にどうしても直前で結構増えるんですよね...」
kokonato「多分それ俺もですわ……」
分隊長「私としては物語の主要イベントとしてあらかじめ設定していた所より其処までの繋ぎである道中や、日常の方が辛いという...」
分隊長「そして次は不定期更新ですね...」
kokonato「(´-ω-)ウム」
分隊長「筆がのらない時期があったりPCが故障したりしたのも勿論関係するんですが、やはり書くのが難しい場面の前で切ってしまうと執筆と言う行為自体を敬遠してしまうんですよね...」
分隊長「あぁ、因みに日本戦車に忙しいとかは殆ど関係無いです。実装されたの12月の20日程だし、むしろ12月が一番更新数の多かった月ですし」
kokonato「そうっすか(チッ」
分隊長「年がだんだん終わりに近づくにつれて更新頻度は増えてましたね。むしろ夏と春が少なすぎた...私からはそんな感じですかね」
分隊長「ではジーク(仮)さん~」
kokonato「さて3人でコラボしていたはずなのにもうひとりがいない事に気づいた私」
分隊長「きっと来るさ」
ジーク(仮)「頑張るよー」
分隊長「おっ」
kokonato「きたきた」
ジーク「早く出せるよに頑張るよ」
分隊長「更新速度は全員の共通ですねぇ...」
ジーク「以上」
分隊長「えっ...少ない(小声)」
分隊長「ゲフンゲフン」
分隊長「では今年の抱負。まずkokonatoさん」
kokonato「今年に別の作品含めて12話(5000字)だすぞー」
分隊長「それじゃ私ですかね」
分隊長「まぁ、更新速度を上げる&投稿者も読者様方も皆楽しめるようなものを作りたいですね。ではジーク(仮)さん
ジーク「より良い作品を投稿できるように精進したいと思います。」
分隊長「おっ模範的なお言葉だ」
kokonat「なお」
ジーク「失踪しないように頑張るでー」
kokonato「出すとは一言も(殴」
kokonato「次のジークさんはきっと上手くやってくれるでしょう」
ジーク「次回作にご期待ください。」
分隊長「期待できないです(小声)」
分隊長「では、今後のこの作品に対する意気込みを、例の如くの順番で」
kokonato「がんばるぞい。」
分隊長「えぇ....」
kokonato「スカー先生の次回作にご期待ください」
分隊長「私は今後もっとレベルを高めながら最後まで向かっていきたいですね」
分隊長「ではジークさん」
ジーク「頑張ります‼」
分隊長「う、うぃっす...」
kokonato「反省会(およそ45分」
分隊長「では最後に」
分隊長「これからの私ゆっくり分隊長と、kokonatoさんと、ジーク(仮)さん及び、我々83projectを宜しくお願い致します!」
kokonato「オナシャス!」
分隊長「では有難うございました~」
ジーク「ありがとうございました。」
分隊長「↓此処から投稿者本人それぞれのきちんとした挨拶です(ニッコリ)」
...え~では、はい。このコラボならではの形式での番外編を提案した張本人、ゆっくり分隊長です。
今回はこのような形で番外編を作らせて頂きました。
私としては今後もこの様にコラボを沢山していきたいと思っています。
まぁ一応此処で改めていうのもなんですが、去年はとても実りのある一年となりました。
特に、今まで自分が楽しいを優先しがちになっていた...まぁどんだけ読者様達が気に入っても本人が楽しくなければ作品としては成り立たないのですが、
兎に角自分に対する比重が大きかったので、去年は陸これを中心として、読者様が本当に望んでいる物、そして自分も書いていて楽しい物、そしてそれの良い比率...それを見直す一年となりました。
唯まだまだ技術的にも足りない所が山ほどあるので、今年はそれを少しでも減らし、皆様に少しでも『読んで良かった!』と思って頂ける作品が増やせれば良いな、と思っています。
それでは番外編はこれにて。次回からはまた普通に戻ります。
近いうちに更新されると思うので、お楽しみに!