バカと剣士と音楽と   作:犬ちゃん「もも」

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04Fクラス4

昼休みが終わりとうとう開戦の時刻になった

〈Eクラス〉

 

クラス代表(以降、E代表)「いい、向こうには和人様や明日奈さんまでいるわ、Fクラスだとあなどってかからないようにっ、じゃあ行くわよ」

 

Eクラス全員「「「おぉぉーーー」」」

 

〈Fクラス〉

 

雄二「こちらは既に長谷川先生を確保した、島田任せたぞ」

 

美波「ウチに任せて」

 

雄二「高矢達は、島田が回復試験を受けに来るまで開幕しょっぱなからテストを受けててくれ」

 

高矢「りょーかい」

 

と開戦ギリギリまでみんなに作戦を説明する。

そしていよいよ試召戦争が始まった

 

〉―〈

互いのクラスの扉が開き両者数名が出てきた。

 

美波「島田 美波、行きます」

 

秀吉「木下 秀吉、参戦いたす」

 

康太「土屋 康太、同じく」

 

その掛け声に長谷川先生が「承認します」と答え廊下が青い空間に包まれる。

そして生徒達が「「「サモン」」」と唱えると生徒達の前に自分を模した小人が現れた。

戦いが始まり美波の召喚獣が敵生徒の召喚獣を倒した時、廊下の先から西村先生が「戦死者は補習」と言いながら現れ戦いに負けた生徒を担ぎ上げ連れて行く、連れて行かれる生徒が口々に「鬼の補習は嫌だぁーーー」と叫んでいる。

 

秀吉「ここを通りたければわしらを倒して行くのじゃ」

 

E代表「そう、ならそうさせて頂くわ」

 

Eクラス代表の掛け声と共にEクラス全員が召喚獣を召喚した。

 

美波「勝負よ」

 

E代表「ふんっ」

 

〈Fクラス〉

 

雄二は床で転がっている

 

響「ねぇ、本当にこの作戦で大丈夫だよね」

 

雄二「多分なぁ」

 

明久「多分なんだ」

 

とこんな会話をしていると外から「大変、押し切られる」と美波の声がきこえた。

 

雄二「ここまでは予定通りだ、よし、篠崎そろそろ準備しといてくれ」

 

里香「りょーかいりょーかい」

 

〈廊下〉

 

美波「うぅ、点数がっ」

 

今にも美波がやられそうになったところに二人が助けに入ってきてくれた

 

康太「ぬぅ」

 

秀吉「このままでは戦死じゃ、作戦通りお主は下がって点数を回復するのじゃ」

 

美波は「分かったわ」と言い美波は回復試験の教室へ向かった

 

〈テスト中の教室〉

扉が開き廊下から美波が入ってきた、俺はそれを確認すると先生にテストを提出して採点してもらった後すぐに教室を出た。

美波とすれ違う時俺は美波とバトンタッチして

 

美波「後は任せたわ」

 

高矢「おぅ任された」

 

俺は急いでFクラスの教室に急いだ。

 

〈Fクラス〉

教室に入られているものの何とか踏ん張っていた

 

里香「そろそろ私の点数も持たないんだけで」

 

雄二「お前も回復に向かえ、後はこの二人が引き受ける」

 

響・明久「「任せろ(て)」」

 

と言いながら先に響が前に出た

 

響「こぉーこは私に任せて、サモン」

 

響の召喚獣が出てきた時に召喚獣が思い切り床を殴ったと同時に響の点数が10点減って響が召喚獣が床を殴った方の手を抑えて悶絶している

 

雄二「言い忘れてたが観察処分者は物体に触れられるし召喚獣が受けたダメージがフィードバックする」

 

響「そう言うことはもー少し先に言ってよぉおぉ」

 

雄二「まぁ響のおかげで間に合った」

 

そう雄二が扉の方を見ると開いたままの入り口から鷹宮 高矢が入ってきた

 

高矢「遅くなってわりぃ。鷹宮 高矢行くぞ、試験召喚獣 召喚サモン」

 

俺の召喚した召喚獣の点数にEクラスの全員が驚いた

 

Eモブ1「なんだよ、あの点数」

 

Eモブ2「そんな、嘘よ」

 

E代表「何よ、その点数は」

 

みんなが驚くのも無理はない、なぜなら俺の点数は674点だからだ

 

高矢「まずは取り巻きか、らっ」

 

と言いながらEクラスの代表以外を一瞬でかだつけEクラス代表の下までたどり着いた

 

高矢「それじゃぁEクラス代表覚悟」

 

と言いながら大将を打ち取りこの戦いは終わった。

 

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