前回のあらすじ
どうも、エレニです。
勿論ただの勉強ではなく、誕生日に
内容は念のことから世界にある国のこと、ハンターの仕事のことまで様々だった。正直
「ちょっと煩いんだけど!あとそれの内容、別に常識だから。何で逆に知らないの?」
「お前がこれを常識と呼べるのが不思議だし、もし仮に常識だとしたらそれはどこの常識だ!」
「ゾルディックだけど?」
「オウゾルディック!俺とは生きてる世界が違かった!」
最近
あと聞いた話によると、なんとこの教材
「なぁに一人で百面相してるんだ?ほら、笑え笑えー!」
「ごめん父さん、今そういう気分じゃないから他を当たって。アクタとか暇そうだから」
「さっきアクタは本を買いに行くって言ってたぞ?それにお父さんエレニとおしゃべりしたい」
「おーけー、去れ」
何がOKなんだよぉ!と叫ぶのは
俺と
「どうしたんだいヘレナ?何だか不安そうな顔をしているけど」
「シプアなら大丈夫だよ?多分」
「違うの、ねえイアス。最近村から手紙が来ないの。今まで一度も遅れたことなんてなかったのに……」
「へ?」
「何?おかしいね、何かあったんだろうか」
「イアス、子供たちを母さんたちに見せてあげたいし、シプアが戻ってきたら一度村に行きたいの。ダメかしら?」
「うーんあの森の中は、子供たちを連れて歩くのに危険じゃないかな」
「シプアだっているし、そこら辺は気にしないで良いんじゃない?それに俺も母さんの実家行ってみたいし!」
「……わかったよ、でも行くってこと彼方に伝えないとね」
「ええ、そうね。……何もないと良いのだけれど」
その二ヶ月後、シプアがハンター試験を終えて帰ってきた翌日。
家族みんなで
俺たちを迎えたのは、死が漂う廃墟だけだった。
シプアは無事ハンターになりました。
いつもクルタ族について勉強不足を感じながら書いています。クラピーをどうしようか悩んで原作開始までは会わないことに決めました。早く美人さんに会いたいってエレニが言ってます。
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