もし【NEW GAME!】に男オリ主がいたら...   作:ておちん

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どうもー、6巻でテンション上がりました


ちょっと悲しい展開でしたー(プルプル



つらたん

 

 

 

 

ども〜早速、男女差別で上司至上主義な社畜の辛さを垣間見た気がする錦司たんでーす...... はぁまぢつらたん。たすけてぇ、関西出身の金髪女神さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯ 第三話

 

波乱の予感-つらたん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回までのあらすじっ!

入社→同僚泣く→慌てる→怒られる→事故紹介→嘲笑→怒る→怒られる→死のう→天使現る←イマココ

 

.............社畜にも、天使っているのね

 

「あざます先輩っ!生きる気力持ち直しましたわい!さっき俺のこと笑った内の1人かもだけど、あざますっ!」

 

「(ふぅー、フォローしといて正解やったわー)あはは、大袈裟やね。うち関西の方から来ました飯島ゆんです。関西弁喋ってるけど気にせんでええから。青葉ちゃん、相沢君宜しゅうなー」

 

うんうん、流石は命の恩人様(かなり大袈裟) 受け答えが様になってる。まじかっちょいい。そんな飯島先輩を見習って元気よく挨拶をっ!

 

「「よろしくお願いしますっ!..........っち」」

 

「あははは......仲良いねー」

 

「「それはない」」

 

「え、あ、うん」

 

くっツインテ猿めっ!挨拶を邪魔しおってぇー!タコ殴り確定な

 

 

 

 

 

ツインテ猿と火花が散る勢いで睨み合っていると、奥のブースから金髪で華奢な体をした

 

 

「あはは、なんかすっごい賑やかだなー。新入社員でもはいっt.......っ!「キャぁぁぁぁぁっ!痴女だぁぁ!」なんでお前が驚く!」

 

 

おぱんつのかたがいました(小並感

 

 

「あいちゃん見ないで!ここで冷戦としておこうよ!さすがに不味いよ!」

 

「そうだよ相沢君!後ろ向いて!」

 

確かにこの状態はまずいな。いや美味しくもあるがまずい。もしポリスマンがここを通り過ぎたとしよう。ブタ箱行きだ。社畜だけに。...二度ネタは一番まずい。

てかツインテ猿、冷戦って事は敵意があるっちゅー事ダァな?戦っちゃうよー、ファイティンしちゃうよー!

まぁ、ここは俺がおとなしく引くべきか

 

 

「ツインテ猿とズボラ巨乳に言われてもなぁ...」

 

「「ひどいっ!?」私は先輩なのに...」

 

 

はっは!俺を甘く見るな!あんたらに従う位なら、ハゲしかいない床屋へ髪切りに行くね!

 

 

「錦司くん!ほんまあかんから後ろむき!」

 

「ムケアイザワデナイトウシロコロス」

 

「うっす!喜んで!」

 

逆らいたくない人と逆らったらいけない人って、絶対にいるヨネ?(ガクブル

あの迫力は、ねぇさんじゃー物足りねー。これからは姉御ですな。

 

 

 

 

 

おぱんつさん(仮)はこの隙に、自分のブースへ駆け込み僅か2秒で戻ってきた。ロングスカートを着て。頬っぺたを数度モチっと叩いてキリッとした表情を作った。実に5秒の時間を弄した。着替えより長い。

因みに、キメ顔も寝癖のせいで台無しである。

 

「私は八神コウって言います。キャラデザやってます。君の直属の上司ってわけじゃぁないから、仕事ではあんまし合わないだろうけど、よろしくな」

 

「うっす.....相沢錦司っす。きんちゃんかざわっちとお呼びください」

 

「え、うん。あだ名がいいなら キン とかは?」

 

「.......うっす」

 

八神コウって聞いた瞬間、めっちゃ驚いてたけど有名なのか?ワンチャンおぱんつで?ないか。ふむ、あだ名つけるならズボラ貧乳ですな。

それにしてもロングスカートか...

 

「.....ちぇー」

 

「なんで!この格好がそんなにいけない!?」

 

「えー、だって旨味ないじゃないっすか」

 

「ひどいっ!」

 

こんな事なら、もっとおぱんつ見ておけばよかった。脳内ではシャッター連射していたんですけどもね。

まぁズボラ貧乳がこの体たらくで、ミーに対して貧乳とかいっちゃうのかよ。09を据えよう。

 

 

 

「貧乳」

「「「うがっ!」」」

 

「ズボラ」

「「うぎっ!」」

 

「貧乳」

「「「うぐっ!」」」

 

「ガリ」

「「うげっ!」」

 

「.....やっぱりむにゅ無乳」

「「「うごごごぉぉっっっ!」」」

 

ありぃー?ズボラ貧乳にしか言ってない筈が、姉御以外の3人にダメージいってるんだが...

あっ(察し

 

 

てゆーか、後ろの熱気がヤバイんだが

 

 

「アイザワ、コロス、イマスグ」

 

 

うん姉御やばい。なんかコウ、やばい。

ズボラ貧乳の事になるとオーラが段違いになるな

あっ(察し

 

 

「うんうん、社畜は大変だ」

 

「ショウゲキノォォッ、ファーストブリットー!」

 

「ぐすん、コウチカ、お家に帰る!」

 

「...貧乳、....無乳......」

「...ガリ....イイナ........デブ、ヤダナ」

「....ズボラ......ズボラって言われた...センパイナノニ」

 

 

 

場が収まるのに数十分かかったとさ。

おちまいおちまい

 

 

 

 

 

 

 

と、見せかけてて、ちぇんじおーばー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【唐突ナレーションvoice】

 

人数は最小限に、仕事量は最大限に。ブラックになりつつイーグルジャンプ社のモットーである。

効率を重視のこの会社に適応するには、継続時間の長い集中力を必要とする。ゲーム制作会社というところもあって、長時間が電子機器の画面に集中するデスクワークは、かなり精神と体力共に激しく消耗する。

したがって長期にわたる経験、つまり慣れていかなければいけない。

慣れていくためには時間が必要だ。シャッターがあったとしても多くのパソコンが備わっている一室。切磋琢磨にキーボードを打つ音は集中力を乱すのに充分な騒音だ。集中力を損なうと大幅に仕事の効率が悪くなる。慣れていく者も居るだろうが、それまでの仕事に支障をきたす。よって音を遮断する何かが必要だ。

手っ取り早くヘッドホンに音楽を程よい音量で流す。多くのものがそうするだろう。ノリのいい音楽だと不思議と手が進む。仕事のペースが早いと気分がよくなりそれに没頭する様になる。

だからであろう、この様にする者は忽然と始まる班の会談にはどうしても反応が遅れる。

新入社員2名が挨拶に来ているこのブースでも

同じ事が言えよう。

 

 

(うぅぅ.....どうしようぅ.......話すタイミング逃しちゃった......! でも、気づいたところで声かけられないだろうな...... うぅぅっ...!)

 

 

そう、この方。滝本ひふみ。 2【ピーッ】歳。

 

難攻不落の要塞に踏み込めず絶望の淵に立たされた落武者 (ビビりでコミュ症な綺麗で可愛いお姉さん)である

 

がしかし、このままでは2人増えたブースの中でボッチ....本来1人を好む彼女だが、彼女も人である身。いずれ来る新人2人が不思議そうに見てくる視線は嫌なのだ。

意を決して後ろを振り返る、彼女

 

 

(ナニ........コレ.....?」

 

 

 

そこには

机の下で膝を抱え震えている4人の女性

拳を突き出し、そこから煙が出ている1人の女性

そして

顔の原型すら残っていない男性が中央に寝転んでいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(仕事しなきゃ....!)

 

 

 

 

彼女は現実から逃げたのだった

 

 

 





関係ないが、今日はまいえんじぇー"にこにー"の生誕祭であるッ!知っている方は祝い、知らない方も祝いまショー!(懇願




にこっm(_ _)m

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