超人になった主人公が超人になった秘封倶楽部メンバーとまったり過ごす様子 作:氷結牛乳
青い空が広がる景色…少年はどこか懐かしさを感じるようだった、その懐かしさに浸っているうちに、トラックが走ってきた、それに引かれそうになったその時…
「…羽…夕羽、起きてよ!」
夕羽と呼ばれた少年はベッドから目覚める、先程までの青い空ではなく、目の前に写っていたのは…東方Projectのキャラクター、宇佐見蓮子の顔だった…が、夕羽は驚かずに
「ん…すまんな、蓮子」
こう返事をする(驚かない理由としては転生して、10数年見てるからね仕方ないね)、すると蓮子は
「いいじゃない、それよりも…朝ごはん食べよ、その後は……そうね…シャドウバースでいいかしら?」
こう答え、質問を投げかける、その問いに夕羽は
「構わないよ、やろうか」
このように返事をした
そしてご飯を食べて、1時間後……
「それじゃやりましょ、連勝させてもらうわよ、この陽光ビショップデッキでね」
蓮子がスマホを持ちながら言う、夕羽は
「陽光とかロイヤルの天敵なんだよなぁ……」
こう呟いていた、そして勝負が始まった
先攻 夕羽
後攻 蓮子
ターン1
夕羽 手札3→4 PP0→1 ライフ 20
「まずはクイックブレーダーをプレイかな、そして攻撃」
PP1→0
手札4→3
夕羽はそう言って指を動かし、ゲーム内でクイックブレーダーをプレイして攻撃をする
蓮子 ライフ 20→19
「これでターンエンドだ」
夕羽がターンエンドを宣言する、蓮子は
「私のターンね」
と、返す
ターン2
蓮子 手札3→4 PP0→1 ライフ 19
「私は……手札悪いわね…ターンエンドよ」
こうターンエンドを宣言する
ターン3
夕羽 手札3→4 PP 1→2 ライフ 20
「俺はここでバイt…じゃなかった、メイドリーダーをプレイ!この効果で山札から指揮官をランダムに手札に!」
PP2→0
危うくバイトリーダーと言いかけたが、夕羽はメイドリーダーをプレイして
「クイックブレーダーで攻撃」
蓮子 ライフ19→18
「ターンエンド」
ターンエンドを宣言する
ターン4
蓮子 手札4→5 PP1→2 ライフ18
「私は守護の陽光をプレイするわ」
PP2→0
手札5→4
蓮子はそう言ってアミュレットをプレイして
「ターンエンドよ」
ターンエンドを宣言する
ターン5
夕羽 手札4→5 PP2→3 ライフ20
「ここは…とりあえずフェンサーだな、フェンサーの効果でメイドリーダーを+1/1する」
手札5→4
こういって夕羽はフェンサーをプレイしてメイドリーダーを強化する、そして
「クイックブレーダーとメイドリーダーで攻撃」
蓮子 ライフ 18→15
「ターンエンド」
攻撃をした後ターンエンドを宣言する
ターン6
蓮子 手札4→5 PP2→3 ライフ15
「私はここで詠唱【白龍降臨】をプレイするわ」
こういってまたアミュレットをプレイする、デッキまわりが悪いのか、ちょっと考えている顔をしている
「ここでターンエンドよ」
そして、ターンエンドを宣言する
ターン7
夕羽 手札4→5 PP3→4 ライフ20
「じゃあ……ここで俺はホワイトジェネラルをプレイするぜ、効果によってメイドリーダーを+2/0する」
夕羽はホワイトジェネラルをプレイして、メイドリーダーを4/2に強化する、そして
「メイドリーダーとクイックブレーダーで攻撃」
蓮子 ライフ15→10
「そしてここでターンエンド」
攻撃を行い、ターンエンドを宣言する
ターン8
蓮子 手札5→6 PP3→4 ライフ 10
「あ…これ終わったわ、降参よ降参、引きが悪すぎるわ」
と、言って降参ボタンを押す
夕羽 win
「いやー、周り悪いわ、ホント…なんであそこでテミス来るのかしら、撃てないのに」
蓮子が少し愚痴っていた、引きが相当悪かったようだ、夕羽はそれを見て
「まぁまぁ…そんな時だってあるよ、とりあえずゲーセン行こうぜ、昼からメリーと会う約束だろ?」
こういってなだめる、すると蓮子は
「わかったわ、それじゃあ準備しましょ」
そう言って準備するのだった……
見てくださり、ありがとうございます。作者はロイヤルで楽しくシャドバをやってます。マジで陽光ビショップは苦手(ニッコリ)