東方北斗録   作:夏野ユーリ

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はじめまして、夏野ユーリです!
今回、ここで始めて小説を作ってみました‼
以前てか今もですが、占いツクールでも小説を作ってるのでこちらも見に来てください。
それでは、初のハーメルンの、小説スタート


第一話 北斗神拳伝承者

うん……ここは?

うーんとりあえず現状整理。

俺の名前はサーリャ

あとは、第69代北斗神拳伝承者

そして、南斗六聖拳伝承者

あとは、水影心で、元斗皇拳北斗琉拳がつかえる

あとは……そうだ、俺はあのとき…

とりあえず、歩くか。

 

 

北斗神拳伝承者移動中

 

 

 

 

 

 

 

 

キシャー

なんだこれは?

妖怪がサーリャに襲いかかる

サ !はぁ‼

?シャー!

妖怪が爆発する。

 

 

成る程ここにはこういうやつが…

シューーー

!バシッ

北斗神拳奥義「二指真空波」

?フフお見事…

サ 何者だ!

咲 私は十六夜咲夜と申します。以後お見知りおきを。

サ 名は覚えておこう。なぜナイフを投げた。

咲 あなたを紅魔館につれていくためです。

サ 紅魔館?

咲 どうやら、ここのことをなにも知らないようですね。

サ ここはどこか知っているのか!?

咲 ええ、ここは幻想郷、忘れられた者が来るところです。

サ 成る程。

咲 そして、あなたを紅魔館に連れていきます‼

サならば貴様を倒すまで!

 

 

 

 

咲 幻符「殺人ドール」

サ 北斗神拳奥義「闘気反焼」

闘気で咲夜のナイフを全て吹き飛ばす。

咲 !あれを全て跳ね返す!?

サ 北斗百裂拳!

 

咲 !くっ…グハッ…

すべての拳が咲夜の体に当たる

咲 くっ…

サ どうした、これで終わりか!

咲 !まだ!終わってない!

咲 「咲夜の世界」

 

咲夜以外の時が止まる

咲 はっ、はあ!

咲 終わりよ…

 

 

 

時が動く

 

 

 

サ ………………

サーリャが消える。

咲 !な、何で?

サ 貴様の能力時を操る程度の能力。すでに見切っている。

咲 なぜ!なぜ気づいたのかしら!?

サ 貴様にはまだ教えていなかったが、俺は第69代北斗神拳伝承者サーリャ

咲 北斗神拳伝承者?

 

サ その話はあとだ、まずは貴様を!……?なんだこれは?

咲 恐らく博麗の巫女が来るのだと。

サ 博麗の巫女!?やはり生きていたか…

咲 知っているのですか!?

サ 北斗神拳は、博麗の巫女よりも前にできている。俺が第69代だ。博麗の巫女は、北斗神拳ができて数年後

できたのだ。

 

 

 

 

博麗の巫女は北斗神拳とは仲が良かったらしい

しかしあの日…博麗の巫女は突如行方不明となった。

そのときの伝承者シュウガがその原因を探したが、

結局なにも見つからず、次の北斗神拳伝承者にその調査を依頼したのだ。

そして、そのまま時は流れそして今、ということになる

わけだ。

 

咲 北斗神拳と、博麗の巫女にそんな関係が…

 

?なにこれこの妖怪の死に方…どこかで見たことある気が…

サ恐らくそれは俺だ。そして貴様は博麗の巫女か?

?そうよ。博麗の巫女、博麗霊夢よ。そして、あなたはやはり…

サ 恐らくお前も知っているだろう。

北斗神拳伝承者だ。俺が第69代伝承者だ。

霊 なぜあなたが?

サ 俺も知らないが、とにかく博麗の巫女はここにいたのか。なぜ行方不明になったか知っているか?

霊 ……

サ 知っているか。よければ教えてくれ。

 

霊 正しくは知らないけど、あのとき、博麗の巫女は死んだ。いや、正確には死にそうだったかしら?

そのときに、そのときの博麗の巫女に紫が来たのよ 

サ 紫?

霊 そう。紫は、この幻想郷を作った人物よ。

そしてその紫が連れていったのがここ、幻想郷…

幻想郷に連れられた博麗の巫女は、ここの世界を気に入ったみたいで、ここの世界に移住したわけ。

私が知ってるのはここまでよ。

サ そうか、ありがとう有力な情報を。

霊 そういえば、あなた、咲夜と戦ってたんじゃないの?

サ !すまん咲夜。

咲 もういいわ。どうせ戦っても勝てないし。

霊 さすが北斗神拳伝承者と言ったとこかしら?

サ 北斗神拳を甘く見るな。

霊 べつに甘くは見てないわ。それはそうと、あなた、これからどうするよ家ないけど。

サ とりあえずその辺で野宿を…

咲 あの、お嬢様の館であれば。

サ いいのか?

咲 はい、実はお嬢様は、あなたが来たときから、

気に入ったみたいで、連れてきてこれたら、来てほしいと。

サ そうか、ならいくとしよう。

霊 気を付けなさいよ、あそこは吸血鬼がいるから。

サ わかった。

咲 では行きましょう。

 

 

次回紅魔館へ。

 




こんにちは。
記念すべき最初の終わった!
これからはどうにかして、二日に一回を目標にして、
投稿したいと思います。
それでは、また次回をお楽しみに!
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